ももか、卒園しました。


先週末、ももかは保育園を卒園しました。
今朝がた、式の写真も届いたので、これまでの写真とあわせて彼女の六年間を振り返ることにしました。

生まれてから卒園までの写真が、こんなに溜まっていたんだ?!と驚くほど、写真箱に詰まっていて・・。毎日少しずつ選ぶんですが、なかなか進まない。あれこれと思い出にふけったり泣いたり笑ったりで。しょうがないので(笑)一年ごとに数枚チョイスしてコラージュしました。



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2010年5月に生まれ、飼い猫ネオと共に育った。
大ジージに抱っこしてもらった曾孫第一号だった。
のぶばさんお手製のキャップやよだれかけが、有難かった。





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一歳になってから、はな(長男の娘)が生まれて、モモと初対面した日。
このころから、ピアノに合わせて歌って踊るが始まった。






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二歳のころの写真はいちばん多かった。第一反抗期でも可愛かった。
コーラスの発表会には、ステージデビュー、注目を集めた(^^)





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三歳になって、のぶばさんに保育園の新しいグッズを作ってもらった。
保育園でも活動的な女の子になってきた。
このころ、魔女の宅急便キキに憧れてホーキに乗って歌うのが好きだった。
よろしかったらその時の歌です → http://hanakomama.exblog.jp/21870995/





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四歳の誕生日、同じ誕生日のオバちゃんとディズニーシーへ行った。
初めて一人でお泊まり体験、ママを見送った後、さめざめと泣かれて辛かった。
このころ流行った♪アナと雪の女王を振り付けしながら歌ってくれた。





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五歳になると、文化的な分野にも興味を示すようになった。
宇宙とか恐竜とか、案外男の子っぽいんだ?と思った。
たどたどしいけど、私に読み聞かせをしてくれた。





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六歳の運動会の日。
金沢旅行で発熱、身体がしんどくて練習に参加出来なかったが健気に頑張った。
最後の発表会も大きな声で歌や劇を披露してくれた。
上の真ん中は、白川郷ちかくの川で。(未公開)





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ここまでメモを付けただけで、もうウルウルの私です。
卒園式で、両親に感謝のことばを伝えるとき、泣き出してしまった彼女を見て貰い泣きしたママ。
謝辞を述べる保護者代表のママも涙々だった、それを見ていたパパも男泣き…。
涙の卒園式だったんですね。雨降って地固まるだね

でも、とにもかくにも 卒園おめでとう~!









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# by hanako_mama | 2017-03-20 20:37 | 家族・健康 | Trackback | Comments(11)

初めてのラインギフト!

こないだ車の中で、ラジオがこんな話しをしてました。

ホワイトデーにもらったお返しで一番うれしかったのは?
「意外に嬉しかったのが、ラインギフトで戴いたモノでした~」

へぇ.. ラインギフトて何?
ラインの中をのぞいてみたらありました。

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さっそく使ってみました。

去年、同窓会で再会した友人に贈ってみよう!  
語学学校の日本語教師の彼女、ついこないだ教え子を無事に卒業させたばかり。
卒業生のみんなから「せんせいありがとう!」の寄せ書きをプレゼントされていた。

嬉しかったろうな、感激したろうな、妬けるなあ・・・。
そっか~彼女にお祝いと「お疲れさま」を贈ってみよう。

贈り方の説明をみて商品を選ぶ
 → コンビニで支払いを済ませる
 → 送り先にメッセージを付けて知らせる

負担にならない金額が良いですね♪ (ちなみに、上のスムージーは¥178.-)


夕方、友人から届いたラインで実物 を見ました。
コンビニで受け取りをしたあとの帰り道で撮ったという、菜の花畑の写真がキレイでした♪


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そうそう。
百華も保育園を無事に卒園したんですよ!
「式のとき、泣かなかったよ。」
電話の向こうで彼女はそう言ったけど、両親に感謝の気持ちを述べるとき、号泣してしまい
ママもパパも貰い泣きだったようです。
またその話しは後日のお楽しみ?に(笑)












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# by hanako_mama | 2017-03-19 21:08 | その他 | Trackback | Comments(4)

花森さんに圧倒された日。


朝ドラ・とと姉ちゃんを観てから、すっかり花森安治(ドラマでは花山編集長)ファンになった私、テレビでも紹介された「花森安治の仕事」展を観てきました。ー世田谷美術館 4月9日までー
*詳しくはこちら→ http://www.kurashi-no-techo.co.jp/blog/information/20170207-2


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電車で行くには遠いし便が良くない、ドライブがてら目の保養も兼ねて行ってみよう。ナビ相手に文句たらたらしながら(笑)世田谷まで出かけたんですね。
展示された750点ほどの中で印象に残っているのは、暮らしの手帖創刊号からの表紙原画はもちろん、編集者時代に使っていた大きな机、クレパス、子どもに宛てた絵文字入りの手紙など。特に、描き文字の美しさは感性の鋭さを感じさせる。ほかに、リンゴ箱で作った勉強机+椅子とか、女装姿の写真などなど・・書ききれません。文章(文字)が多いので鑑賞する時間が足りなかったかな。

目を引いたのは、戦時中、花森氏が勤務していた大政翼賛会の「ぜいたくは敵だ!」などのスローガン・ポスターだ。
戦時社会の雰囲気が十二分に感じとれた。(ぜいたくは‥を作ったのは花森氏だったのではと推察されるーと『花森安治伝』津野海太郎著にはあった。)


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そんな人が終戦後の日本で、ドラマにも出て来た日用品の商品テストのような企業への厳しい目、社会の不条理や矛盾に目を向けるようになったキッカケって何だったんだろう。
今、津野さんの本を読みすすめながら花森安治という人を消化中です。う~ん重たいです。いつかまた機会があれば投稿してみたいです。



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目の保養で..なんて安直な気持ちで入った展示会だったけれど、
花森氏の生き方の美学ともいえるような作品群に圧倒されっぱなしだった。
帰り際、美術館所蔵の作品を鑑賞したとき、赤瀬川原平や横尾忠則に触れて正直なとこホッとして肩の力が抜けました(笑)



※展示会は ↓ 来月から秋に向けて巡回  
2017年巡回日程
2月11日(土)~4月9日(日)世田谷美術館
4月18日(火)~5月21日(日)碧南市藤井達吉現代美術館(愛知県)
6月16日(金)~7月30日(日)高岡市美術館(富山県)
9月2日(土)~10月15日(日)岩手県立美術館


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# by hanako_mama | 2017-03-16 22:02 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(4)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


by ふうちゃん
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