一生懸命リハビリ中。

先の記事にちょっと書いた腱板断裂のことを..。

去年11月末に痛めた右肩が、1月半ばを過ぎても(腕が上がらない)状態に…。事故後、整形外科でレントゲンで骨に異常なし、すぐにMRI検査を受けるよう指示されるも、年末の仕事や家のこと・年頭のインフル感染などが続き、MRI検査に至らず…。会社近くの整骨院で「腱板損傷」と言われ、ひと月半ほどマッサージと電気治療に通った。
腕が上がらない状態が続くので、整骨院の先生からMRI検査を勧められ、先の病院で再受診。
医師からは、2カ月もの間、何故ほおっておいた?と叱られた。忙しくてというのは理由にはならなかった。


先日のMRI検査の結果は「右肩の骨と筋肉のあいだの膜が切れている状態、断裂と言います。切ったほうが良いが、リハビリをしっかり行って4月半ばまで様子をみましょう」との診断だった。事故のあと、右腕が痛いので、つい左腕で代用するが、どうしても右手は使わざるをえない。その右手を使う姿勢に無理があって、右肩が前にせり出した状態になってしまっていた。服を着るときに右肩が突っ張りおかしな感じ、、肩甲骨もヘンに固まってバランスの悪い身体になっていた。リハビリの先生から指摘があって初めて気付かされてショックだった。

11月23日が事故日、そこから4月22日迄の5か月間が保険が適用されるリハビリ期間(規定)だという。
医師によると「出来るだけ右肩(右手)を動かすようにする、洗濯物を高い所に干すとき、右手を使って干すとか‥。」この一番苦手な右手使いの例には驚いた。右手が突っ張って痛い、だから左手を使ってきたわけだし。
でも「ピアノを弾くこと」については、もちろん結構という返事だった。指先と手首を否が応でも動かすんだもの、悪くはないんだなと思った。リハビリ指導をうけて、肩の協調運動訓練をがんばって肩の動きを少しでも良くしたいとおもう。

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桜並木のそばを走る流山鉄道



今回は、自分のことは後回しで良いと思って先延ばしにして来たけれど、結局は、自分のことで他のかたに迷惑をかけることになるーという痛い教訓を得ました。ご心配をおかけしましたが、そんな現状です。






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by hanako_mama | 2017-02-19 21:13 | その他 | Trackback | Comments(4)
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Commented by juju3291a at 2017-02-20 00:11
早くよくなるといいですね
頑張れ~~4
でも痛いよね!

元気ばば
Commented at 2017-02-20 11:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hanako_mama at 2017-02-21 22:01
>元気ばばさん、ありがとうございます。
気合いだ~~4 で頑張ります。
Commented by hanako_mama at 2017-02-21 22:04
>鍵コメさん、頑張ってみます(^^)有難うございました!
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