いただいた年賀状から


今が寒さの底でしょうね、とにかく厳しい寒さです。夜、床につくときには首にタオル巻きつけ足首にレッグウォーマー、よっぽど寒い夜はお腹(おヘソ)にカイロを貼って寝る、でも熱くて朝にはタオルが枕の横にほってあるなんてことも。
今夜は新年会の家人、帰り道スッテンコロリンせずに無事帰宅することを祈りましょう。(大げさ111.png^^)


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そろそろお年玉付き年賀はがきの抽選日ということで 10万円当たった時に困らないように使いみちを考えとかなきゃ^^;


今年いただいた年賀状のなかにちょっとショックな一枚があった。年に一度の近況報告なので驚くことが書かれていても仕方のないことだけれど‥‥。大病をして当市の◯◯病院に入院-とある。そこは私の職場から歩いてでも行ける病院である。

大病ってどんな具合だろうと電話を入れてみるが繋がらない。
彼女を中先輩とすると、私の一回り年上の大先輩が「心配メールを見たわよ」と状況を説明する電話をくれた。
「春の検診で引っかかり精密検査を受けたのが◯◯病院で、結果即日入院となった、お姉さんが住む所なのでその病院を選んだのね、それにしても日頃体調に異常もなかったというから怖いわよね~、たまたま電話をかけた時にその話しを聞いたのよ。」

胃のほとんどを切り取ったという中先輩、賀状には(今は元気になって云々)と書かれていて、大先輩との会話も元気な明るい声だったと言う。話しを聞いて少し安心した。昔から気丈な女性だったもんね。


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この10日ほどずっとモヤモヤしていた(近くにいたのにな…)という思い。でも大病だからこそ知らせたくなかった思いを受け止めよう。妹のように可愛がってくれた中先輩のことだ、チビちゃんが余計な心配するからと配慮してくれたのだと。私は5人の孫のバーバになったかも知れない。でも彼女にとっては永遠の「妹」なんだ私は、、、と思ったらモヤモヤが消えて気持ちが軽くなった。
「もう喜寿をこえて八十と一緒よ~ 暖かくなったらまた皆で会いたいわね!」大先輩が電話の向こうで明るく笑った。





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by hanako_mama | 2018-01-12 20:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by 夢ちゃん at 2018-01-12 20:50 x
日々、いろいろなことがおきますね。
中先輩が一日も早くお元気になられますよう祈ってます。

私たちも・・・いつ!と考えるとちょっと怖くなりますが、今は毎日を精一杯生きるしかないのでしょうね。
Commented by hanako_mama at 2018-01-13 11:02
>夢子ちゃん、おはようございます。
年賀状をみて驚いた私だったけど中先輩はもっと驚いたと思う。
とにもかくにも覚悟して生きることでしょうね、精一杯に。
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