<   2010年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

東京国際マラソン


ブログ仲間の小酒館さん(シーさん)が、今回このマラソンにめでたく当選された。前回、上海マラソンに連れて行ってくださった方である。あのとき、シーさんの走る姿を私は見ていなかった。私もジャオジャオさんと健康マラソンを走っていたからだ。本格的ランナーの雄姿を応援しなくてどうするの。
e0108126_15415730.jpg


昨夜は楽器屋時代の仲間の同窓会で午前様。シーさんに(もしかしたら、呑みすぎて応援に行けないかも、だったらごめんなさい。)と連絡を入れて今朝を迎える。朝、外は雨。しかもかなり冷え込んでいる。シーさんのブログをのぞいてみる。やはり「出るのがおっくうに」なっていると書かれている。

e0108126_16315658.jpg
私の声援でもないよりはマシかも・・・。応援に行くとしたら歌舞伎座の前ですーと伝えてあったけど、これじゃ入る隙間もない。
マラソンの応援は、どこに何時ごろ選手が現れるか分らない。それを覚悟で待つのだけれども。選手の当日の体調にも左右されるでしょう、シーさんは1km5分のペースらしいがこの雨天ではどうなるんだろう。

傘を片手の応援・・・沿道はその人たちで埋まっていて、とりあえずこの時刻にシーさんが走ってこないとふんだ。どこか空くまで待つことにする。
e0108126_20423743.jpg

e0108126_1643862.jpg


e0108126_16443962.jpg


e0108126_2046198.jpg


前方で 「おとうさーん、頑張って~!!」の声がする。その二人連れが目的を果たして移動するらしい。すかさず割り込み走ってくる選手達を撮っていく。

e0108126_16504251.jpg


e0108126_1651054.jpg


e0108126_16515374.jpg


e0108126_1656988.jpg


e0108126_16562980.jpg


e0108126_20401547.jpg


これはちょうど12時を回ったあたり。こんな恰好の人たちは、意外に速いので驚く。スーツ姿にネクタイを結んだサラリーマン姿の男性もいた。

このあと位だと思う。
しゃがんで、走ってくる人たちを見つめてゼッケンの24838をひたすら待つその目の前すれすれの所をシーさんが走りぬけていった。ビニールカッパで覆われていたが、その番号が見えた。
「シーさん、がんばって~!」後姿に向かって叫ぶ。届いたろうか、かなり速いスピードで駆け抜けていったから聞こえなかったか。

歌舞伎座の対面にいき、自分の応援した場所を撮っておく。
e0108126_1773791.jpg


銀座四丁目の交差点。 ↓ 銀座三越
e0108126_179837.jpg


e0108126_17104919.jpg


e0108126_17113629.jpg
テレビ局がカメラをまわす


e0108126_1713496.jpg


e0108126_1715271.jpg


e0108126_17153573.jpg

e0108126_2052395.jpg

e0108126_17155326.jpg
銀座鳩居堂の雛飾り、明日から三月だ。


いろいろな人たちが走っていた。プロのランナーも、若者もシルバーも。
オリンピックとはまた違う感動を味わえた。
冷たい雨が上がって、午後は晴れ間がみえた。
シーさんお疲れ様でした。
走ることは前を向くこと・・・帰宅したとき、増田明美さんがテレビで言っていた。


059.gifシーさんの今回の記録は、こちらをご覧下さい。
[PR]
by hanako_mama | 2010-02-28 16:00 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(10)

紅梅

e0108126_17515674.jpg

毎年、ここを通り過ぎるとき思ったものです。
なんで一本だけ植わっているの、紅梅。
ブロック塀とか電線がじゃまになってね ずっと遠慮していたんだけど。
今日帰りがけに通り過ぎたとき、突然、撮ってみたくなりました。
ことしも綺麗に咲いたね。
[PR]
by hanako_mama | 2010-02-26 17:51 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(0)

愉快なタビ 

この写真についていたタイトルが<愉快なタビ>
e0108126_1934271.jpg


写真箱にあって、そのままホッタラカスわけにも行かず。かといってワザワザ文章を付け加えるのもなんだし・・・でも思い出すとクスクス笑ってしまう・・・ごめんなさい、勝手に笑ってろって言ってください(困)。でも想像できる方は、なんで可笑しいのか当ててください。。。012.gif
(ヒント:アケミコさんに着付けを習ったときに発生した事件?です。)



↑ 一人で(正確には二人で)可笑しくて涙を流しながら笑えたことだった。写真を見て、やっぱり思い出して笑えた。これを理解してもらうには、説明が要るんですね・・あたりまえですけど。

昨年、アケミコさんと ♪私を泣かせてください のピアノ合わせをした時のこと。
「まずはタビを履きましょう。」 アケミコさん
「このタビね・・・なんだかツルツル滑って歩きにくいのよ・・」 わたし。

あらヘンだわね~ってんで、タビをしみじみと眺めた私達。
「この白いモノ、なんだろ?」 と取り出したものが上の白い台紙でした。
「あらやだ クウチャン、こんなもの敷いて履いてたの~?」

・・・正月に、シェフママに着付けてもらって着物をきて歩いたとき、どうも足袋と草履がなじまないと思ったのは、それが原因だったのでした。二胡の千斤は切ってしまうわ、足袋の中敷はつけたまま履くわ。
笑えないはずのオナハシなのに、泣きながら笑っている私たちって どーなってるんだろ。037.gif 
[PR]
by hanako_mama | 2010-02-25 19:56 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(5)

贈り物はやっぱり嬉しい

昨日は、父と二人で山田洋次監督の「おとうと」を観てきました。母も一緒に行くつもりで支度したのに、いざ出かける段になって「やっぱり億劫だな・・」。映画では加藤治子さん演ずる認知症の老母も登場。彼女を取り巻く家族の対応が映画の流れの中で変わっていきます。映画の最後のシーンでは、はっきりと認知症が進んだとわかる老女に対して、家族がユーモアで応えていました。・・・ふーん、ナルホドね。と感心しつつ帰宅。
父が「アンタみたいな人が出てたよ、へへへ」 「そうかい、じゃあ見に行かなくっちゃな。」 おっ、今日はまともじゃないの・・・と思った途端 「千葉のおばちゃん 元気かい?」 「うん、ガンが小さくなったって喜んでいたよ。」
次に口にした母の答えを聞いてガクッときた。「あら・・おばちゃん ガンだったのかい?」 映画の続きなら、あの家族はどんなふうに返したろうと思った。

気を取り直して・・・土曜日の晩に書いたものをアップします。



今年の誕生日には、こんな贈り物をいただきました。ま、誕生日前後の頂き物につき、独断で誕生日プレゼントとしてしまおう、と(笑)


一番、直近に届いた谷塚の信江さんからのオレンジピールのチョコレート & お芋団子のチョコがけ(正式名称・・?) 
e0108126_2231450.jpg

コメント欄の返事を書くときに、お店のパートさん達に食べて欲しいから沢山送ってね~と頼んだところ、クール便で届きました。こんなにたくさん、どうも有難うございます!
お嬢さんたち^^すっごーく美味しい❤と大喜びでした。

このオレンジピールは、噛んだときに伊予柑の風味が口の中に広がって最高!
ブラック珈琲にピッタリでしたね。男のヒトにも大うけでした!
e0108126_227768.jpg

とっておきのウイスキィでも試してみましたよ。
シェフ曰く 「プロの味だな・・・」。こんど作り方を教えて下さいね!



e0108126_2221136.jpg
誕生日のプレゼント・・・という意味だったのかな?
058.gif スタンドゲット!」 携帯メールが入る。 

ニコニコ・マークね、あっ二胡立てだ!
サンクス、シェフ。
いつもギコギコお騒がせしております。
来年のお正月は、老人会の新年会の余興ね。
アケミコさんのノコギリと共に出前演奏?
おばあちゃんが期待してるらしい。精進せねば♪






そして中国からの贈り物がこちら。
e0108126_2350275.jpg
台湾製のEeeパソコン専用カバー。シェフのカバーを写真に撮って、これを中国で安く買える?と尋ねたところ、niceon君がオークションで見つけてくれました。「誕生日の贈り物として送るから!」とメールが届いていました。ちょっと形は違っていたけど、大切に使わせていただきます。

同梱されていたのが リリー・フランキー「東京タワー ボクとオカンと時々おとん」の中国語訳の本。
e0108126_001817.jpg

e0108126_023284.jpg


表紙には、<オトンに読ませてもいいけど、オカンには見せたらあかんよ~>と書いてあって可笑しい。哭泣(めそめそ、さめざめ泣ける)小説の首席代表ー、うん 上手い!
・・・で、タイトルが付きました。 
[PR]
by hanako_mama | 2010-02-21 00:15 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(6)

親から子供に伝える 「手紙」


しっぽのつぶやきsihoさんのところで、記事にされた内容につなげて、こんな歌を探してみました。以前、ラジオで紹介されていた樋口了一さんの歌詞と、樋口さんが歌うyou tubeです。元は、あるポルトガル人が樋口さんの友人にあてたメールだったようです。ちょっと、というか、かなり複雑な心境になりました。


手紙 ~親愛なる子供たちへ


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 
消え去っていくように見える 私の心へと励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを


悲しい事ではないんだ 
旅立ちの前の準備をしている私に祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど
私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです


あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私のこどもたちへ
愛するこどもたちへ






[PR]
by hanako_mama | 2010-02-18 19:41 | 家族・健康 | Trackback | Comments(4)

春節

今日、中国は新年を迎えました。
在日の中国人の友達、中国の友人たちに あけましておめでとうございます!
私の誕生日と一日ずれたこともあって、深センの友人から春節とバースディ兼用カードをいただきました。中国のお正月は、玄関の左右に对联という赤い貼り紙をつけるそうです。これも届き、我が家とシェフママ家で分けました(^^)。
今年一年、皆が平和に健康で暮らせますように・・・・。





[PR]
by hanako_mama | 2010-02-14 11:28 | 中国語を楽しもう | Trackback | Comments(12)

花子 15歳になる (2)


花子がウチにもらわれた15年前の春休みを思い出しています。

受取りに行った日、彼女はベージュ色の7匹の子犬に雑じって黒い背中でころころ動いていた。
「クロ」と呼ばれていたそのワンコはちょうど叱られているところだった。
「あらら、クロはまた家の中に上がってきちゃって、しょうがない子ねぇ」 
ヤンチャなワンコなのね、あの子・・・。 
柴犬=ベージュ色という頭の私は、「この犬で良いですか?」と聞かれて戸惑った。が、念を押されることで思い当たることがあった。
もらいに行く前の晩、 「正式な柴犬という鑑札が必要でしょうか?」という電話を受けた私は「鑑定書は不要」 と答えていたのだ。



雌犬だからと 「花子」に改名。
子供たちは花子を心底可愛がり、花子と共に大人になり家を出て行った。
家に残された花子の<やんちゃ>は一向におさまらず、皆さんご存知の「驚きの蚊取り線香つまみ食い」を頂点にし、ブログに載せきれない悪戯をかさねた。
犬小屋の上に下げた物干し竿から、よくぞ届いたねと感心する高さのタオルをくわえ取って噛み千切る。ブラジャーの背中の留め金部分だけ、ズボンの前ボタンの部分だけ、下駄の鼻緒だけ・・・というようにコレがなくちゃ使えないという部分だけを食いちぎってくれた。おイタをしている時に叱らないと意味がない、と言われるが、家人が仕事に出かけている隙に見事に変身させられている物体を見つめてため息をつくのはザラだった。発見したその時に「なぜ食べたの!」と叱っても何のことか分らないって・・・ホントにそうなの? 恨めしい目で花子を見つめることが多々あった。

だいたいの家庭では、子供が犬を飼いたいと言い出して飼い始めるが、彼らが自立して家を出れば面倒を見るのは親である。外飼いの番犬花子は、頑丈な内臓を持ったスーパーワンコになった。どんな危ないモノが胃腸を通過してもウンともスンとも、痛いとも痒いとも言わず、避妊手術以外、獣医の世話になることはなかった。悪戯に辟易することはあったけれど、実は、医者知らずの経費節約&親孝行犬ではないのか。息子達が皆、心根の優しい大人に育ってくれたのも花子の人徳ならぬ犬徳があったからこそ、と思いたい。


先に載せた「十の約束」を一つ一つ読みながら、ちょいと呆け始めてきた我が家の愛犬をふり返ってみました。ついでに二胡でお祝いしてみました、まだまだ思うような音が出せずに苦しんでいる飼い主が目に浮かぶでしょう?何度も録音を失敗して、外の花子が騒ぎ始めて・・・花子を代弁した花子パパ曰く 「それがアンタの今の実力でしょう。」 ハイ、たしかに~012.gif






*しばらく 中国語ブログのほうに出向します。fumisan中文書房というブログです。この二つの両立はなかなか難しくなってきました。この時間帯にできる事を一つに絞ってみたいと思います。出たり入ったりしながら、花子ママブログを続けようと思います。宜しくお願いします。
[PR]
by hanako_mama | 2010-02-09 10:28 | 花子 | Trackback | Comments(25)

花子 15歳になる (1)

今日、花子は15歳の誕生日を迎えた。ヒトに換算すると76歳くらいという。
花子が私たちに伝えたいのは、こんなことかも知れない。
彼女の誕生日を祝って小さい頃からの写真を探したものを先にアップします。



犬と私の10の約束  (川口 晴さんの小説から)

1 私と気長につきあってください


2 私を信じてください。それだけで私は幸せです。


3 私にも心があることを忘れないでください


4 言うことをきかないときは理由があります


5 私にたくさん話しかけてください。
  人のことばは話せないけど、わかっています。


6 私をたたかないで。本気になったら
  私の方が強いことを忘れないで。


7 私が年を取っても仲良くしてください。


8 私は十年くらいしか生きられません。
  だからできるだけ私と一緒にいてください。

9 あなたには学校もあるし友だちもいます。
  でも私にはあなたしかいません。


10 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
  どうか覚えていてください、
  私がずっとあなたを愛していたことを。


[PR]
by hanako_mama | 2010-02-08 12:34 | 花子 | Trackback

すーぱー・Monday

e0108126_1044311.jpg

今日は、アメリカンフットボールSuper Bowl の試合があり、シェフは朝からテレビ観戦。主婦の私は、ゴミ出し、食事の後片付け、手洗い洗濯(指の鍛錬^^)を終えて、このハーフタイム・ショーを見ながらストレッチ、スロー筋トレ、踏み台昇降を終了。そうそう、今日は花子の誕生日でもあったわ。そのお祝いに、二胡でハッピーバースディを練習してアップしてみよう。ピアノの部屋はシェフが陣取ることになるし、ピアノの練習は中止だな。ちょうどよい。

「それにしても、ハーフタイムショーのThe who は年取っちゃったな・・・」
と驚きながらテレビを見ているシェフ様。あなたももうじき、お爺ちゃんになるんですよ。
このスーパー・マンディは、今の会社に入ってから毎年欠かさず休みをとってご観戦されてますね。昔からずうっと心配してたんです、実は。
赤子泣いてもスーパーマンディ、槍がふってもスーパーマンディ。会社は、そんな社員をクビにしないのかなぁ・・・と。

e0108126_935310.jpg

[PR]
by hanako_mama | 2010-02-08 10:04 | シェフの愛好(趣味) | Trackback

中国の正月が始まる

今年の中国の春節(正月)は2月14日である。
「春節は、実家に帰って家族で正月を祝います。」 

深圳(シンセン)の息子達も故郷に帰るための準備に忙しい。

正月休みは、長い会社だと20日間くらいのところもあると言う。一般的には2週間ぐらいの休みが多いようだ。列車で二日もかけて帰郷する話しも少なくないので、これぐらいの休みを設けて当然かもと思う。

昨夜のスカイプで、Huang君の心はすでに故郷に在り、母親の作ってくれる正月料理を楽しみにしている様子。それを聞いて、こちらもウキウキ気分になった。
一方、春節を機にシンセンから広州市へと生活基盤を移すことに決めたniceon君は、今の会社では連日の残業で春節帰省の土産物の準備どころではないようだ。昨晩は春節晩会(忘年会)と聞き、あ そうか 中国は今が忘年会どきなのねと、ヘンなところで感心してしまった。

これから両親の元に帰って行く子供たち。
遠く離れたところから戻る息子を迎える母親たち。

中国の民族大移動の始まりだなぁ・・・ スカイプを通してそのうねりの音が伝わってきたのでした。
[PR]
by hanako_mama | 2010-02-07 09:51 | 中国語を楽しもう | Trackback | Comments(0)