<   2012年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

朝焼け


おはようございます。今朝は、セミが目覚まし時計になってくれました(笑)。
携帯起動して、4時50分の朝焼けセミ音付きを録画したんですけど...SDカードに見つけられず。



4時58分
e0108126_5225435.jpg




4時59分
e0108126_523245.jpg




5時
e0108126_52345100.jpg




5時2分のアサガオ....暗くてよく見えてませんね、ごめんなさい。
e0108126_5241737.jpg




5時4分の 布 (グリーンカーテン代わりのです^^)
e0108126_5245981.jpg




昨夜は8時ちょい過ぎには床につきましたから、9時間たっぷり眠りこけたということですね、嬉しいです。
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-29 05:29 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(14)

涼しさのおすそわけ ♫


残暑が厳しいですね、まったく今年の暑さには負けちゃいそうです。

9日に行った山梨県の吐竜の滝(どりゅうのたき)をアップしました。
40秒間の涼しさを味わってくださいね。
この滝の水はキンキンに冷えていました。







夏休みとあって、子どもたちがたくさん遊びに来ていました。
e0108126_18213740.jpg

滝に入ろうよ!
e0108126_18203366.jpg
 
気持ちいいぞー!
e0108126_18244478.jpg

ワンワンも入りたいって~
e0108126_1826497.jpg



でも、ももちゃんは「ナイナイ」だもん。ここでおるすばんしてますから。
e0108126_18281160.jpg

コワイわけじゃないんだよ
e0108126_18285527.jpg



でもね やっぱりちょっとコワイの。
e0108126_18301283.jpg



滝について・・・吐竜の滝
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-27 18:35 | 家族・健康 | Trackback | Comments(2)

山本美香さんに。

シリア内戦を取材中、亡くなられたジャーナリストの山本美香さんの死を悼む。
亡くなられた20日の朝、ジャスミンの花が一度にいくつも開き、つぼみをつけていて。
それを写真におさめた。
山本さんは「安らかになんか眠っていられないよ」と言うかもしれない、無念だわ...と言っているに違いない空に向かってこのジャスミンを捧げたい。
遠い国シリアの子供たち、女性たち、すべての力ない人々に平和な日常が戻りますように。






8月29日追加しました。
山本さんが命とひきかえに撮影したものをYouTubeより転載します。
赤ちゃんに向かって 「ハロー かわいいね..」 その声が忘れられないです。
山本美香さんのご冥福をお祈りします。

http://youtu.be/SdWVu-TULog


↑ こちらが削除されていましたので、昨年9月に放送された「戦場の市民をみつめて」を転載します。
2013. 8.22



[PR]
by hanako_mama | 2012-08-24 05:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

脳をリラックスさせる


Fujimotoさんのブログをみていて 「そうだ!」 と思い出しました。
トーさんが仕事の合い間に 「こんなのみっけー」 と送信してくる写真があったんです。
(出処を聞いていなかったんですけど・・・。)



ちょっと緊張気味の脳をリラックスさせたいときに、こんな写真は持ってこいです。
ここに二人のヒトがいます。
見分けられますか?
e0108126_21245140.jpg
 





こんな写真は 「おっ よく冷えてんね!」 と言ってあげましょうね。
わたしは何故か、見たとたんドギマギしたのでしたが。ドギマギするのはフツーですよね?
e0108126_2126731.jpg




今しがた、カマキリ発見! 場所 = 玄関扉。 赤い文字にしなくてもいいんですけど、ビックリしたので。


「カマキリが茶色なのは、住むところに合わせて保護色になったんだよ。」
夏休み子ども科学電話相談で先生が答えていました。
この子は、どっか茶色い場所におったヤツなのでしょうか。

e0108126_211511100.jpg

「そんなとこに留まっていると白いカマキリになっちゃうぞ!」 トーさんが言いました。
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-20 22:11 | シェフの愛好(趣味) | Trackback | Comments(12)

今朝の ◯◯


暑くてもうイヤっ! そんな日に出会ったこのパンにハマっています。
「淡路島藻塩と花見糖のクイニーアマン」ていう名前のパンなんですけど、甘いもの好きでもない私が猛暑を乗り切るのに選んだ一つ。
e0108126_10432774.jpg

駅でもらったチラシに「カラダよろこぶ夏の旨塩」とあったので駅横のパン屋に直行しました。かなりの暑さでないと、きっと口にしないだろうな的な味とクドさ(?)ですが、一夏のお付き合いかもだけど、もう今月に入って5個目を今朝食べ終えました。カロリー高めです。
e0108126_96182.jpg




そして今日のハカラメ。たった5枚の葉っぱがこんなふうになっちゃいました。
e0108126_10462988.jpg

e0108126_10473123.jpg
半分ほど間引きして小さな赤ちゃん葉っぱを植え替えたもの。マザーリーフ、おそるべし。

e0108126_10492912.jpg
上海に渡ったAzuちゃんが遊びに来たとき、「うわ~ハカラメってこんなすごいんですね!」 日本で食べる最後の梨ですーを食べ終えたところを撮りました。絵は友人の暑中見舞い。
e0108126_1053299.jpg
昨日まで右側に傾いていた子供リーフ。昨夜、お皿をぐるりと回しておいたら今朝は太陽に向かって傾き始めています。



こちらは8月18日現在の帆船。(家人制作)
5月の連休から始めた造船作業も、艱難辛苦を乗り越えてやっとここまで漕ぎつけました。
この行程に関わる写真がワンサカあります。
ご自分のブログで発表してみたら?と進言しましたが却下されました。トーさんのブログも一年前でピタリと止まっていたっけね。いろいろあってプップップー、そんなもんだね。
e0108126_10583979.jpg



山梨の旅は、とってもスローテンポだったのでアップもそれに準じようかと思います。よろしくです。
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-18 11:09 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(10)

夏休みを終えて


ブログには久しぶりに向き合うように感じています。
キーボードのうえで拳をにぎったり開いたりして指の運動をしてみました。

e0108126_19281369.jpg


花子の死は去年の正月、その二ヶ月あとに東北大地震が起きました。
余震を感じながら転居先を探して引越しをすませました。
私の中では花子のことはもう済んだことになっていたんですね。

のんびりした夏休みがとれて良かったこと、モモカも自我の芽生えが見えて 「いやいや・ないない」 の連続だったけど安心したこと等など、写真中心に綴っていこうと考えていた矢先、あのワンちゃんの写真に遭ったことで隠れていた感情が爆発してしまったようです。そこから、これまで失ってきたものが次々に現れて心がフリーズしていました。
ご心配をおかけしてすみませんでした。


e0108126_1911869.jpg



盆休みは、両親のところと義母のところに行ってきました。

実家では母のデイサービスの話しになりました。
母は、2回だけ施設に通ったところでストップしている―というので、弟からそれとなく理由をきくことになった。母は 「デイサービスってなんだか?」 と言い、それがボケているのか トボケているのか読みとれず、表情が強張ったところを見て初めて、話しを理解していると判断できるような状況だ。
そのあと一言も発せず、代わりに父が 「なんか 行くのがイヤみたいだぞ。」 と言い、続けて 「(施設から) 戻ったあと (父に) 当たり散らす事になるから...」 と、サービスを受けることに前向きではなかった。


私たち兄弟3人の結論は 「母は、父が心不全で倒れて入院となれば、ごく素直にショートステイに行っていた。母がデイサービスを受けたあとに父にあたる、それが父のストレスになるなら、父が入院する事態になり母をショートステイに預ける― 当面はそれしかやりようがないじゃないか。」 というものだった。
夫婦として60年以上連れ添った二人にしか解らない事情があるのだとも思った。親のために良かれと思って動くことも、私達の自己満足でしかなかったのかと思うと情けなくなってくるのでしたが...。


e0108126_1913992.jpg



一方、義母とはお寺さんの檀家巡りの日に家人の弟二人と共に会いました。

昨年、抗がん剤治療を拒否してからは公営住宅での一人住まい。
息子たちが交代で泊りに行き、義母が朝食を準備して会社に送り出す、そうでもしないと何も作らず食べずの一日になるからと言う。一度受けた抗がん剤治療のせいで、足が痺れて転んで腕を骨折し、やっとギブスが外れたところだった。
先月末に見舞いに行ったとき、ご近所さんがみえていて私を見るなり 「お嫁さんが来てくれた!」 と言ってそそくさと帰って行った。ヘルパーの他に世話好きな女性に厄介になっているらしく、帰り際、彼女のお宅にお礼に伺うと 「自転車で来れる距離じゃないものねぇ」 と逆に慰められた。

義母からそのとき 「ふみちゃんは年寄り3人抱えて...あんたエラい(大変の意味) じゃんね。」 と言われた言葉が忘れられない。ただ長女であり長男の嫁である、というだけで何の役にも立たないのにね、と。

お坊さんの富士山登りの話しを楽しそうに聞いていた義母だったが、これから先、ホスピスに行くか或いは別の落ちつき先を決めることになる。


e0108126_19171119.jpg



「年寄り3人を抱えている」ことを負担と感じることなく受け止めなきゃ、と思いつつの帰り道、中学時代の恩師の訃報を知らせる父の留守電を聞いた。翌日が告別式だけど、お前行けないだろ?と父は言い、実家に行く予定の妹に香典をたのんだ。

今日、連絡をくれた中学の同級生に電話をかけて行けなかった事情を話した。
「ふみちゃん、私らのトシになると誰も何も言ってくれなくなるんだよ。誰がなんと言おうと自分の身は自分で何とかしなくちゃね。誰がなーんと言おうとだよー」と彼女は二度も言った。
花子を思い出した...ごときで泣いてばかりいられるか、とここに戻って来ました。書きなぐりでごめんなさい。

e0108126_1935817.jpg

山梨に向かう途中に撮った写真が活きました。この記事にぴったりでしょ? 笑

高速道路で、こんな標識は初めて見ました。
相模湖あたりで、数回目にしながら通過して間もなく渋滞が解消したときに
「あぁやっぱり日本人だな...」 と家人がぽつりと言いました。
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-16 19:42 | 家族・健康 | Trackback | Comments(2)

花子!


9日、吐竜の滝でこのワンちゃんに出会いました。
「おっ散歩かな?」 この日、滝には犬を連れた人達がけっこういました。
e0108126_20412996.jpg

e0108126_2042213.jpg

e0108126_20425240.jpg

e0108126_20431293.jpg

e0108126_2043357.jpg


この6枚目のを開けたとたん、花子を思い出してしまいました。なぜかな...花子は柴犬だったのに。なぜだろう今ごろになって。涙ボロボロです。
e0108126_20435194.jpg

[PR]
by hanako_mama | 2012-08-13 20:55 | 花子 | Trackback

山梨から戻りました。


みなさん、ただいまです~。

「 前髪んとこ上手く撮ってくれよー、おばちゃん! 」 と言っているのは野辺山高原の山羊くん。「 めえめえっていってるねー」 とモモカが言いました。( この山羊は無口でしたが...笑)

e0108126_20214686.jpg


e0108126_20432745.jpg


e0108126_2043566.jpg


e0108126_2044461.jpg
「やぎしゃん ねんねしてるー」 「ねんね...ですか。。。」 


e0108126_20484822.jpg
気温21度でしたが日差しは強くて、子供たちへのサービスが終わると日陰に戻っています。




近くのブランコのとりこになってしまったモモちんを動画でとった人がおりました、但し1秒間の... 笑)







のーんびりした時間を過ごしてきました。
ヤギさんの写真のほかに、お馬さん、ワンワンのもあります。こんなのもありました。何の写真でしょう?
e0108126_20561756.jpg


・・・とか冗談いいながらぼちぼちアップしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-11 21:03 | 家族・健康 | Trackback | Comments(0)

夏 休 み ☆

心の平和をたもつ


思いこみの強さ信じることの深さ とは、まったく別のことである>


ある日、宗教学者の岩本泰波という人の言葉を読んだとき、たしかにそう!と何度も首をたてにふりました。
オトーサンが毎日毎日あっついナ~を蝉のミーンミンミンに負けぬくらいに口に出して訴えるのは、間違いではなかった。
これは冗談でも何でもなく、心の平和を保つためには、あっても良いかも知れないなと脳にすうっと入ってきた言葉でした。


e0108126_7284562.jpg


以下にそのままを転載します。




柱の角に足の小指をぶつけたときは、思わず、「痛い!」 と叫んでしまいますね。別に叫んだからといって、小指の痛みがどうなるものでもないとは思うのですが……

いえいえ、口に出して 「痛い!」 とか 「 痛て!」 などと言うと、本当に少し痛みが和らぐのです。
信じられないのでしたら、今度、どこかを強くぶつけたときに、何も言わずにじっと我慢してみてください。
きっと、いつもより痛みがじわじわ広がってくるはずですよ。
そして、その後、「 痛い!」 と言ってみると、急に痛みが少し収まったような気がするはずです。

e0108126_7184643.jpg


暑くて暑くてたまらないときにも、思わず 「暑い」 と口に出してしまいますよね。
これも同じ原理で、「暑い、暑い」 と言うと、確かにちょっとだけ暑さがどこかへ出て行くように思えます。


こんなふうに人間は、自分の痛みや感情を誰かに話すことで、抱えていたものを分散できるようになっているのかも知れません。
実は、人間のほとんどの悲劇は、自分の内側に痛みや強い感情、苦しみや疑惑などを押さえつけているところからはじまっているのです。


e0108126_7164563.jpg


たとえば、シェークスピアの四大悲劇のひとつ 「オセロ」 でもそうです。

オセロは妻の貞操への疑いを耳打ちされ、その疑惑は誰にも相談することができず、どんどん大きく膨らみ、やがては強迫観念となっていきます。その強迫観念に苦しめられ続けたオセロは、とうとう何の罪もない妻を殺害してしまい、自らも命を絶つことになってしまうのです。
もしもオセロが、妻に、ことの真相を尋ねてみていたら……
誰かに悩みを打ち明けることができていたら……
きっと、この悲劇は起こることもなかったでしょうね。


人は、人と自分の苦しみを分かちあうことによって、もっと幅広い観点で見ることができるようです。
自分ひとりで、見えない不安と戦っているという思いも消し去ることもできるのです。
悩みや問題を抱えているときの、いちばん良い解決策は、とにかく誰かに話してみるということなのでしょう。

正しい答えは返ってこないかも知れません。
良いアドバイスもないかも知れません。

でも、少なくとも、内側に潜んでいた黒いエネルギーは、外に吐き出すことはできるはずです。
そのエネルギーの塊が、どんどんと育っていくことを防ぐことはできるはずです。

暑いときには、「暑い!」 と言ってみればよいのですよ。

苦しみ、疑念、怒り、悲しみ。
そんないらないエネルギーは、さっさと追い出して、自分のなかをキレイにしましょう。

空いたスペースには……
もちろん、「自分を信じる」 という光のエネルギーでいっぱいにするのですよ。


e0108126_7305643.jpg



どうでしょう、私は無宗教ですが、なかなか心に落ちる言葉だなと感じました。
私は自分のなかの 「いらないエネルギー」を口に出して表すことが出来ない部類の人間です。
なので文章に書き出すとか音楽で表現するほうに向かうのだと思います。

最近、自分がブログを始めた頃の記事を読み返すことがあります。
あの頃は文章そのものが若くて生き生きしていて、これがワタシ?と驚くこともしばしばで・・・。
コメント欄でも一所懸命に応答しています。あのエクササイズを経て、自分自身も成長できたと思います。
ブログに訪ねてくださる方とのやり取りは私を大いに助けてくれました。
ありがたいことだと思います。心から感謝しています。


e0108126_7523372.jpg

この金のなる木は、冬の間、ベランダに出しておいたら葉っぱが全部落ちましたが、春先に部屋に入れたとたん、一つひとつゆっくりと葉が出てきました。毎日毎日この鉢をみるのが楽しみでした。
待つことの大切さも教えてくれたんですね。

心の平和を保つこと、思うことより考えることが大切・・・などなど、蝉のミンミンが蜩(カナカナ)なら許すよとブツクサいいつつ書いてみました。





話しはかわりますが。
明日、あさってとモモカたちと山梨方面で遊んできます。一昨年の長野・山梨は欲張りすぎたので、今回は
本気でのんびりするぞと決めました。モモカ以外は皆、とっても忙しい人達なので(笑)
後日、夏休みの日記として残したいと思います。

e0108126_865298.jpg
吐竜の滝(一昨年)


今日は立秋です。
立秋からの残暑は 秋老虎qiūlǎohǔ と言い、猛暑が2週間ほど続きますねーと以前のコメント欄で Fujimotoさんが教えてくださいました。
秋老虎是我国民间指立秋(8月8日左右)以后短期回热天气。一般发生在8、9月之交, 持续日数约7-15天。

皆さん、賢く節電して熱くならずに我が身を守り、残暑を乗り切りましょうね...☆
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-07 11:06 | 家族・健康 | Trackback

早朝ウォーキング・メモ


梅雨明けしてからの早朝、週に最低2日は6000~8000(歩) を歩くことにしています。
初夏のうちは、通勤の行き帰りのどちらかを一駅歩く、で5000くらいは歩けました。真夏に入ってからはそうも行きません。


早朝ウォーキングのコースで最近気に入っているのが、本土寺~東漸寺を回って帰ってくるコース。
こんな猛暑になると4時台に起床、ストレッチしてから一時間ほど歩くのが丁度いいです。お日様が顔を出したあたりに家に到着するのを目標とします。



e0108126_14242499.jpg

今朝は目がさめたのが5時ちょっと前でした。外ではもう小鳥の合唱から蝉のミンミンに変わっていて。
自分の小屋が暑くて寝れなかった家人がリビングの網戸の前に横になっています。
それを横目に見ながらストレッチ。
多めの雲の間に太陽がちらちら顔を見せている。(湿度は低そうだぞ、今日は歩ける)
タオルを首に巻いて帽子をかぶる。腕カバーをつけてシューズの紐を結ぶ。


e0108126_14341010.jpg

線路際の小さな神社のうえの陸橋をわたる。
渡り終えてからお寺までの農道をやっと覚えた。くねくねしていて、一本間違えるととんでもない方向に歩くことになる。
墓地の横にある向日葵を第一の目印にして真っすぐ歩く。
その先の「車は通れません」の立て札に行き当たったら左折する。その先は畑と民家が並んでいて、4時半ころだと農家の方が枯れ草を燃やしていたりする。
道をすすむとラベンダーが植わった畑の横をとおる。
小さな工場のところまで来て、ハイビスカス?を見たら右折する。



e0108126_14465127.jpg

トラクターを置いた畑にトマトがなっている。
ピーマンが白い花をつけることを今朝はじめて知った。
畑をぬけるとお寺の参道につながっていく。
蝉の大合唱、ミ~ンミンとかジャージャーとか賑やかだ。本土寺に到着。


e0108126_1454173.jpg

(これは東漸寺の あ・うん の 「あ」 のほうだと思う。「うん」 は口の開けかたが狭い、かな?)


今朝は東漸寺コースから外れて、大きなマンション脇道を入っていくと何処に出るかを試してみた。案の定、私鉄の小さな駅につながる道に出た。
城跡の公園の手前で引き返す。
もう6時を回った頃で雲に隠れていたはずの太陽が本気で働きはじめていた。
民家の車の下で、三毛猫がこっちをみている、のぞき込むと 「なんだよう...」みたいな顔をした。
その隣の家にフウセンカズラ・カーテン見っけ。



e0108126_1582524.jpg

本土寺に戻り、参道から畑の道に入る。
十字路で間違えて左に進んだおかげで、行きとは別の向日葵の群れに出会う。
そっかー、あの道でここに出たわけか。

陸橋を渡りながら線路沿いを見下ろす。
線路の土手に刈り草の束が積まれていた。
昨日の朝、たくさんの作業員の人達が除染作業で刈り取った草だ。
私の住む地域も除染の対象になっていて、これから民家の除染を開始すると書かれた広報を思い出した。


※写真はウォーキングコースとは関係ありません001.gif
[PR]
by hanako_mama | 2012-08-05 15:28 | 家族・健康 | Trackback | Comments(4)