暑中改め“猛暑”お見舞い申し上げます!

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いやぁ ほんとうに暑くてたまりません。
いいなあ、花子は。「ママも、お外で行水しようよ!」と彼女は言っているんでしょうね。
「おっ いいねぇ!」と行きたいところですが・・・・(笑)

そろそろ、日本国中、お盆休みに突入ですね。テレビでは渋滞予想などの案内が始まりました。
そこで、私もしばらく夏休みということにいたします。
皆さんのところにお邪魔してコメントを書かせていただき、しばらくノンビリしたいなと思います。
猛暑が続くという予報です。皆様、お身体大切にお過ごしくださいね!



花子はヤンチャ犬で困ったもんです。写真の中の一枚は、ある朝発見した被害現場。キャミソールを着ようと探していたら風で飛ばされたのか「花子の餌食」となりにけり。ダッチオーブンで「鮎の塩焼き」にも挑戦したシェフ。「鮎の姿揚げだな・・こりゃ」と一言。
でも味は最高だ~♪ 

CM
皆さん、横浜の[赤い靴:あかいくつ号]というバスをご存知でしょうか?
ブロ友のtubomimさん達が計画されて、『横浜散策』をすることになりました。私もちょっとお手伝い&中国語勉強--★ということで遊びに、イイエお勉強に行って参ります(^^)。なんと!発起人の一人に指名されまして・・・^^;。ここにその案内を追加掲載させて頂きました。
8月21日(火曜日 です。「あ、行ってみたいなぁ!」と思われる方、詳細をこちら
からどうぞ。(Fujimotoさん,ご指摘ありがとうございました!)



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# by hanako_mama | 2007-08-10 09:00 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(26)

花火撮影はムズカシイ!

★ ブログにて泳ぐ金魚も楽しげな by なんじゃさん

e0108126_6404591.jpg夏の風物詩といえば、なんと言っても花火にかぎりますね。4日に行われた松戸花火大会を、久しぶりにシェフと見物した。ここ数年花火を見ることもなかったなぁ。
在日本,盛夏的季节里最常见的风景莫过于烟花了。(我去4日举办的松户烟花(火花)大会了。好久没有和シェフ两个人去烟花参观了。其实,这几年没去看烟花大会。)4日我与シェフ难得去观看了松户的焰火大会,有几年没看焰火大会了

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子ども達が小さい頃は毎年、人波の中、彼らを連れて出かけたものです。
花火の日は、どこもかしこも人・人・人だったけれど・・・。

儿子们小学生的时候,每年都带他们参观烟花。(每次都大会的街上到处人山人海。)焰火大会那天到处是人山人海。

浴衣着た男児の帯の長きこと by なんじゃさん
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もう私たちも若くはないんだね。あの頃のように人の波をかきわけてでも何とか会場に辿り着こうという元気もなし、ましてや見物場所を探そうなんて気力も起きなくなってしまった。
(可是,最近的我们已经没有年轻了。好像那个时候,人山人海地方拨开人群先前走到会场! 这样的精神也丢去了,也没有做参观的地方找的精神。)我们已经不再年轻,既没有当年即使拨开人群也要前往会场的干劲,也打不起精神去找个看花的地方

ところがです!
今年の私ってばブログ活動をしているじゃないの~花火をカメラに収める又とないチャンスだよ!ということで、勤め先のビルの屋上(10F)でビールを飲みながら花火撮影。でも悲しいことに、撮った写真はほとんどが失敗作。。。花火撮影は初心者にはむずかしかったデス。シャッターチャンスが掴めないんですね。現場から遠いのかなぁ。それで、慌てて電車に乗って会場に向かったんです。
但是今年的我开始“博客活动”了。拍烟花的机会很难得。
在我们公司的楼顶(10楼),一边喝啤酒一边拍很多漂亮的照片。我以为一定成功,但这是乐观地想法。照片照得很失败,都没有好意思能够上传的。按下快门以后要很长时间才能照一张,想照的时机早都错过了。反正我是个生手啊。离现场远?不过,我不想死心。我急忙地乘坐电车,赶往会场。

印は、つぼみさんから修正していただきました。

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はい、これは松ぼっくり。
这是松塔儿吗?
niceon,你说的对。不是“松搭儿”,我修改啊,谢谢!















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これはUFO? 
这是不明飞行物吗?












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ここは火災現場?
这儿附近发生火灾吗?










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帰宅途中、出会った「ドネルケバブ」。
回来的路上,看到了「ドネルケバブ」・・・用汉语怎么说呢?有一个朋友推测是“巴西烤肉”,巴西菜的一种。我们在秋葉原街上常常看到,是不是?





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そして帰り道 ばったり出会ったHitomiちゃん!(長男のガールフレンド)
可愛いでしょ?
然后,偶然碰见老大的女朋友(叫hitomi)。
真的可爱,是不是?










最後に、ラストの打上げシーンをドガログにてどうぞ!
给大家烟花大会的终场的动画。





●村長さんが以前録画された花火画像です
我的博客朋友「村长」拍的烟花动画,很漂亮啊!
 ●クリック:点击
これ、これを撮りたかったのよ!


あぁ 花火撮影は難しいんだね。。
これに懲りずに撮影の練習をしよう!
来年こそは、綺麗な写真をアップするぞ~と心に誓ったのでした(^^)。
(拍烟花照片拍得很难啊!这次是失败了,但别灰心,我要反复练习吧!明年一定要好好儿上传吧・・)
嗯。。烟花照片很难拍啊!这次虽然失败了,但我不灰心,反复练习~明年一定要上传更好的照片

ここの部分に、華麗の水神君からの修正をいただきました。ありがとう!

いやぁ 花火撮影もむずかしいけど、中国語もむずかしいです(笑)・・いえ、笑えません。
「旦那芸」にすら昇格できないかも。。。
どのみち私はオバさん(女性)だから無理だけど。。。はは!
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# by hanako_mama | 2007-08-05 10:00 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(62)

終わりのない戦争

e0108126_20543191.jpg映画「蟻の兵隊」を知ったのは、じつは昨年の夏のことだった。今年83歳になる父が「おまえの近くで《蟻の兵隊》という映画やっていないか?」と電話をよこした。「え?なにその映画・・・蟻の兵隊っていう題名なの?変わったタイトルだね・・」 そんな会話が始まりだったように思う。

昨年夏のおなじころ、ブログ友だちの蕾さんがその映画を見に行った日の出来事を書いていた。父が情報を知りたがっていることを初コメントで書き込みに行き返事ももらう中、ネットで上映館を見つけ出した。東京渋谷で上映されるという。だが、住まいから遠いことと母を置いていくことの心配から、とうとう行けずじまいだったのだ。

昨年夏、テレビ報道されたものがyou tubeにあったので、こちらをご覧下さい。

●「蟻の兵隊」ニュース報道



この映画に出てくる奥村和一さんと父は同い年だ。
父がなぜこの映画にこだわっていたか。父もあの当時 「お国のため、天皇陛下のために命を捧げることは尊いこと」という徹底した教育をうけて育った。その軍国少年は飛行機乗りとして戦地に赴いた。戦争が終わる直前に、輸送担当の兵士も特攻隊の一員となって名誉の戦死を遂げなければならない運命にあった。だが、父の飛ぶはずの飛行機は一機も残っていなかった、つまり死にぞこないの軍国少年で終わったのだ。


もう一人の生き残りの兵士、奥村さんの場合。
彼は、中国山西省というところで終戦を迎えた。そしてなんと、終戦から4年もの年月を日本帝国軍人として、ふたたび日本国をこの中国の地で復興させるという「あまりに馬鹿げた」勅命をうけて居残ったのだ。このような兵士はおよそ2,600人もいたという。そして当時、共産軍(八路軍)と戦って550人もの兵士が命を落としている。初年兵は刺突訓練(人を刺し殺す)のために多くの中国人を人殺しの練習に使った・・・・。もう戦争は終わったというのに。
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ビックリしたのは帰還後の国の対応である。お国のためにと蟻のように働いて帰還した彼らを「中共がえりのアカ」と呼び、彼らは自分の意思で残って勝手に戦争を続けたんだとして軍人恩給も出さないという。勝手に残って戦ったことにしないと、ポツダム宣言に違反するのだ。


この映画の入りの部分に、若い女の子達が靖国神社に初詣にきたシーンがある。
奥村さんは話しかける。「昔の戦争の話を聞いたことあるかい?」
「うーん、学校でちょっとは習ったかな??」 
「おじさんはね、戦争が終わってもまだ中国で戦争を続けていたんだよ・・」 
「え~どうして~(このヒト、へん? みたいな表情だ^^;)」 
奥村さんの話しを最後まで聞いていた彼女達「そんなぁ ひどいよねー!」。 
彼の話に嘘はない。だからこそ彼女らはそう感じたのだ。
ひどい話しだから、生き残った元・残留兵士たちは軍人恩給を求めて最高裁まで上告したのだ。右だの左だのと言ってる場合ではない。とても筋道が通ってわかりやすい話である。



父は、自分が「死にそこねた人生」と、終戦後もなお中国の地に残留した奥村さんの無念さとを重ね合わせて、そこに見えるものを確認したかったのかもしれない。それは、戦争を知らない私や私の息子達が本で読んだり何かを見聞きして得たこれっぽちの知識を圧倒する<何か>なのだ。今回の映画は住まいに近いので上映の話しをまっ先に知らせたが、投票日の前に映画を見に行くわけにはいかないんだよ、と言う。彼には戦後ずっと応援してきた政党がある。
歴史を後戻りさせるような流れをどうしても止めたいんだよ・・」。そんな83歳の人なのである。


奥村さんは、映画撮影で中国山西省を訪れたさい、日本軍に酷い強姦を連日受けた女性に会う。その人がこう諭してくれたと言う。
悪いのはあなたではない、全ては戦争がさせた行為なのよ。ご家族にも話したほうがいい。」
トークショーの最後に彼は声をふりしぼって言った。
このままでは死んでも死に切れないんです! 若い人たちに自分達の事を知らせるのが私の義務なんです。」 こちらも83歳の人である。


八十三歳の老人ふたりの思いをブログで伝えずにいて、どうしてブログを書く意味があるの?と久しぶりに熱くなったのでした(^^)。


父の代わりに映画を鑑賞し、超満員の中、トークショーを録画してきました。いくつかの場面にカットして撮りましたが、どれもこれも載せたいものばかり(^^)。で、独断と偏見でこれをドガログに投稿しました。当時の山西省の様子、残留日本軍と国民党系の軍閥との関係など・・・聞き取れるかな、監督の池谷さんが説明しています。




映画情報はこちらをどうぞ

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# by hanako_mama | 2007-07-28 05:30 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(37)