夏休みがやってくる♪


リハビリがひと息ついてからピアノに向き合う日が増えた。リハビリ中は20分も弾くと右肩が疼いて中断・・を繰り返したが、ここんとこ一時間以上弾いても疼くことはなくなった。楽譜棚からツェルニー40番(教則本)を選び指の訓練をスタート。昔は超快速とまで行かなくてもそれなりに指も動き「ま、いいでしょう。」及第点がもらえた。それなのに今は...と嘆いても始まらないでしょ、昔の自分には戻れない。でも少しでも近づける努力してみよう。
会社では会計ソフト講座が待っていて呆けてるヒマありません(^^)そんなこんなの毎日です。



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この夏、マイ・ブームは ごぼう茶を水出ししてマイボトルで飲むこと。
それから、ヨーグルトメーカー(アイリスオーヤマ)を買ったこと。
今のところ、牛乳500㎖をヨーグルトにするだけ。
涼しくなったら発芽玄米を作ってみようとおもう。




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トーさんのブーム(1)、ホッピーにハマっていること。
グラススタンド横に栓が並んでいるのを見っけ!
お友達から頂いた群馬麦酒の栓も...。




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ブーム(2)は Googleアシスタント(スマホ)で遊ぶこと。
ランチのお会計時、スマホに向かって「1380 足す 1380は?」と話しかけると
「答えは 2760です」と返事する。
かしこ~い 172.png エトセトラ^^





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今朝、三男が車を借りに来ました。
明日には息子ふたりを連れて帰京します。
まだ小っちゃいジュンと兄ちゃんに会えるのが楽しみです。




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ジージは孫を連れてどこに遊びに行くのかな?
私とモモは観劇に出かけます。
待ちに待った楽しい夏休みがやってきます。162.png







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# by hanako_mama | 2017-08-19 12:37 | 家族・健康 | Trackback

海原さん『8月の記憶』に共感


静かな盆休みも今日まで、私は明日から職場に戻ります。店の顧客管理システム開発を家人に依頼したので、休み中も 脳活 が続きました。システム設計~実装、プログラミングと中身の濃い仕事してるんだなぁ。設計にあたっては種々の情報を提供しなければというので、のんびり脳をフル回転させている毎日です。


最近、女医の海原純子さんが書かれたコラムを読んで、その通り!と思うことがありました。「大きな流れ」を感じとる力、おかしいと声をあげる精神力をつける大切さが伝わってきます。

海原さんは女医を生業として、ライブで歌をうたわれたり写真も趣味だったりで親しみを感じています。なんと言っても私と同い年ということで特別な親近感がわくのかもですね。




海原純子さんの『8月の記憶』


20代の女性から相談をうけたことがある。その方は学生時代、仲間はずれになっているクラスメートの女性から「友達でいてほしい」という手紙をもらったそうだ。というのは、その孤立したクラスメートと彼女が、小学校時代は仲よしだったからである。ところが、彼女はどうしても声をかけることができなかった。仲間はずれにされた人と仲よくしたら、自分も孤立してしまうような怖さがあったからだ。その後、孤立したクラスメートは体調を崩して不登校になった。数年後、そのクラスメートが立ち直ったということを伝えきいたが、女性は声をかけられなかった自分を責め、許せない気分になっているのだった。

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「大きな流れのようなものに逆らえなくて、それに巻きこまれていたような自分の行動だった」というその若い女性の悩みが、私にはとても重く心に響いた。と同時に、こうした表現が果たして適切であるかどうかはわからないが、彼女の問題意識が貴重だと感じた。というのは、大きな流れに巻きこまれ、それがよくないと思っても抵抗できずに声をあげられないという現象はしばしば発生する。



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子どもの社会のいじめはその代表だろう。それを仕方なかった、自分の身を安全な立場に置くためだったとして正当化し、なかったことにする風潮のなか、その若い女性のように自分の行動をみつめ、悩む人がどのくらいいるだろう。そのように、一度失敗しても問題をみつめ悩む人は、もう二度と同じことをくり返さず、次に大きな流れにおそわれても声をあげることができるに違いない。




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さて、かつて子どもだったころ、毎年8月になるときまって母と論争をした。原因は戦争をめぐってである。「戦争中は食べるものがなくて大変だった」というような話に終始する母に、私は「何故戦争反対ということをはっきり主張できなかったのか。何故戦争に突入したのか。何故その政権に反対できなかったのかを考えないと」と反論。「とてもそんなことを言えるような状態ではなかった。大きな流れに巻きこまれたようだった」という答えにどうしても納得できず、常に被害者のように語る母と堂々めぐりの論争になるのだった。


そのころから、「大きな流れ」というものに注意を払うようになったが、最近またその「大きな流れ」がじわじわと復活しているように思う。改憲論、共謀罪の成立など、政治の問題についてはっきり自分の意見を公の立場で語る人が少ない。何故かそのことに関しては、みな遠慮がちに口ごもるような風潮がある。自分の意見を語ることは悪いことではないのに、避けてしまう。



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広島、長崎のような悲惨を繰り返さないためには、常に大きな流れに注意深く気を配り、いつでも声をあげられる精神力をつけておくことが必要かもしれない。                                
  ■出典:毎日新聞 8月6日 「新・心のサプリ」


写真は、沖縄の海のサンゴ礁を型押ししたスカーフです。
長いことタンスにしまい込んだものを今年は使ってみました。






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# by hanako_mama | 2017-08-15 11:52 | その他 | Trackback | Comments(4)

静かな盆休み


今朝も外は雨。朝活は取りやめた。これから数日も雨模様という。
「農家は困んぞなぁ、これじゃあ・・」亡父の声が聞こえるようだ。
野菜が高値になるんだろうな、んー。

妹が茨城の農家から採れたて野菜をもらってきて、瓜のおすそ分けを塩麴に漬けた。
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今年の我が家、孫たちの声もなく静かなもんです。
二親が仕事なので仕方ありませんねって大人しく我慢する祖父母でもありません(笑)。

盆明けが楽しみです。
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日曜日には孫 no.5 が兄と共に戻ってきます。
その週内、モモと『三びきのやぎのがらがらどん』の観劇。
あの子が「行きたーい!」と即答したのは 『ゆうだち』を思い浮かべた?
帰りの電車でどんな語らいが待っているだろう、ワクワク。





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初めての夏休みを迎えた彼女に贈った うんこ・かん字ドリル、
大人の脳がスカッとして私もハマりました。
頭を柔らかくすると漢字がスイスイ覚えられる、ナットクです。




孫を博物館やプラネタリウムに連れて行きたいジージ
....の作った トマト・ファルシ ここにも そばの実が入ってます
作り方は後日。

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弟の愛犬 小次郎が入り盆前日に亡くなった。
17歳だから花子(16歳)よりも長生きしたんだね、
大ジージが迎えに来たんだよ。
天国でまた可愛がってもらいな、ね。

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# by hanako_mama | 2017-08-14 08:50 | その他 | Trackback | Comments(0)