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6月 洗い張り

これまでは、6月に入ると ( あゝ梅雨に入るのか...ユーウツだな) のパターンだったのに、今年は早くも5月末で梅雨入りしてしまって ( きっと梅雨の明けるのも早くなる=暑い日がつづく..あゝユーウツだな)。
どっちみちユーウツなことに変わりないんですけど。


皆さんはこの写真が何をしている絵か、おわかりですか?
今朝、孫用和の絵本を開いて真っ先に目に入ったのがこの絵でした。

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衣替えーというページには、子ども向けの説明が書かれています。
せっかくですから「衣替え」、私も復習してみようとおもいます。写し書きですがコピーしてみますね。


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季節の変化に合わせて、衣類や調度(身のまわりの道具や家具)をかえることを「衣替え」といいます。
時代とともに暮らしが変化して、服装もかわりましたが、季節ごとの衣替えは、今も自然におこなわれています。

平安時代の宮中では、旧暦の4月1日から夏の装束(衣装)に、10月1日からは冬の装束にかえるしきたりでした。
江戸時代には、時の幕府が、城中の武士や奥女中たちの衣装を、季節によって細かく決めるようになり、一般の人びとも、それにならいました。
明治時代に入ると、政府によって「6月1日は夏の衣替え、10月1日は冬の衣替え」とさだめられ、今でもその習慣がのこっています。

~中略 で着物の衣替えのこと の後に出て来ました、写真の絵の答えが...。

洗い張り
衣替えのあと、それまで着ていた着物の糸をほどいて洗い、のりをつけた布を板に張って干すことをいいます。むかしは、どこの家庭でもおこなわれていました。



 ↑ むかしというのは、どれぐらい昔?
私が小学生のころ、母は着物を着て仕事も家事もしていました。
この洗い張りというのを手伝った憶えがあります、ただ張るのを手伝っていたのは編み物の生徒さんたちで、私は剥がす役割だけなんですけど(笑)
役割=剥がして遊ぶ ← 実は母が子ども心を上手く活用していた!!
そうだったのかアライハリの真実ですね(笑)


洗い張りは遠いむかしの話しになってしまいました。
でも、あれは昭和の時代の風物詩でもあったなぁ......しみじみ~と振り返った6月1日の朝でした。

そして最近のナニコレ。









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テレビでみて即注文して入手した ナニコレ◯ー◯。
もうお分かりの方もいらっしゃるのでは?
秒速動画もありますがまたの機会に、よろしくです。
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by hanako_mama | 2013-06-01 09:37 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(0)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


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