AZUさん、中国語観光コンシェルジュで頑張る★



楽しみに待っていたものが届きました。

「日中友好新聞(3/15号)にブログ友のAZUさんの記事が掲載されます」というのでワクワクどきどきだった。

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居酒屋や骨董市の希望もという大きな見出し。

どんなこと書いてあるの? ピックアップしてご紹介しましょう。



「昨年、日本を訪れた外国人観光客は過去最高の2869万人。なかでも中国からの旅行客は8月に80万人を超えた。観光案内所の中国語担当コンシェルジュが案内したのは一年間で1000組超え(一人あたり)」


そこで中国人観光客から受けた質問で印象に残ったものを挙げています。


1. 中国でも大ヒットしたアニメ映画「君の名は」のゆかりの地を巡礼したいという2人組に、舞台となった新宿や映画に登場の神社へのアクセス方法をきかれた。


2.「日本のサラリーマンが行くような居酒屋へ行ってみたい」 
には新橋の飲み屋を紹介。外国人に人気の高級日本料理店ではなく(日本人が会社帰りに寄るような店でお酒を楽しみたい)というリクエストは大変新鮮に感じた。


3. 日本では路上で喫煙してはいけないと聞いた、ではどこなら喫煙できるのか? 東京の地下鉄では飲食ができないのか? など日本のマナーに関する質問も多く受けた。


4. 高速バスで新潟の骨董市に行ってみたい、埼玉のスタジアムでJリーグの試合を観戦したい、などの相談も受けた。


5. 寿司、天ぷらなど代表的な日本食については十分ご存知。
「牛タンの専門店に行きたい」「ミシュランをとったラーメン屋さんの場所を知りたい」「ドラえもんがいつも食べているお菓子をお土産に買いたい」などの問い合わせも受けた。


「今回の日本旅行で残念だったことは?」の問いに
「唯一残念だったのは、もっと早く日本に来なかったこと」と答えている。

今や中国人に日本を実際に訪れてもらうことが草の根的な日中友好につながる一番の近道となりました。中国人旅行客が観光案内所を利用するようになったことから、団体ツアー中心だった日本観光が個人旅行に移行しつつある様子がうかがえます。
今年2018年は訪日観光客が3000万人と予想され、その数には昨年を上回る中国人観光客も含まれることでしょう。

とあって、

これからも東京の観光案内所から日本の魅力を中国へ、そして世界へと発信し続けていきたいと思っています。(中国語観光コンシェルジュ)



記事参考:日本政府観光局(JNTO)発表によると、中国本土からの年間来日総数は735万人↑(昨年比15.4%増)。背景にビザ発給用件の緩和、クルーズ船寄港数の増加もあって個人旅行化が急速に進んでいる。個々のニーズに沿った多様な日本の魅力を強調し、より一層のリピーター獲得や訪日目的の多様化をはかった(JNTO)。

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168.pngテレビでちょくちょくお目にかかる光景― 旅行客のタバコのポイ捨てなど生活習慣の違いから起こるマナー違反(日本人から見て)。
そこですぐ「◯◯人はおかしい」とレッテル貼りがち。
でも、コンシェルジュのように親切に対応することが出来れば誤解もとけるのにな~。(自分の語学力を棚に上げてこんなこと言えないか、、、)

観光コンシェルジュとして活躍されているAZUさん。
中国語に堪能な彼女ならではのお仕事を見つけることが出来て、ほんとうに良かったと思う。
これからも頑張ってくださいね178.png





by hanako_mama | 2018-03-18 07:34 | その他 | Trackback | Comments(0)
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