カテゴリ:ひとりごと( 83 )

「いいこと日記」から


彼岸の中日で、妹や弟の家族と茨城のお墓に花を供えた。
久しぶりに会う甥っ子が元気でやっている様子、孫たちだけでなく彼らも成長しているのね、と一安心です。

174.png


こないだの無声映画会で音読に使った資料を読み返した。
「いいこと日記を書いてみる」・・なんだか気恥ずかしさを感じた。でも、私も筆者と同じようなほろ苦さは記憶の底にあるように思う。宮地さんお勧めの「当たり前のようにあるいいことをじゅうぶんに味わってみる」姿勢は大切だとおもう。いいことの感じ方を麻痺させたくないとおもう。




e0108126_20175972.jpg






天声人語    日記をつける習慣がほとんどない。毎日のように書いたのは中学生時代だけだった。実家に帰ったときに開いてみて、恥ずかしくなった。級友たちに対する劣等感や、女の子への片思いのつらさばかりがつづられていた▼とても読んでいられなかったが、あの頃は書くことで救われていたのかもしれない。そんな「つらいこと日記」とは、180度違うやり方があることを最近知った。「いいこと日記」。精神科医の宮地尚子さんがエッセーで書いていた▼その日の良かったことを三つ、簡単にメモするだけという。悪かったことはあえて書かない。どれほど嫌なことがあったとしても▼そんな日記を続けて宮地さんが見えてきたのは「いいことはたくさん起きているのに、それらを当たり前のように受けとめて、じゅうぶん味わっていなかったなあということ」。なぜうまくいかないのかと不満を持ち、反省することに多くの時間とエネルギーを費やしていたことも分かったという▼宮地さんにならい、きょうあったことを思い出す。みかんの青い実がふくらんでいるのを見つけた。本屋で挿絵のきれいな本に出会った。エレベーターで小さな男の子が一生懸命、「開く」ボタンを押してくれた。もう三つになった▼春がスタートの季節とすれば、秋は再スタートのときか。学生であれば夏休み明けで、学校に行くのがしんどく思えるときがあるかもしれない。つらいことはある。でも見過ごしがちないいことも、たぶんたくさんある。 2018.0902



これが掲載されたのは9月2日だった。
<夏休み明けで、学校に行くのがしんどく思えるときがあるかも・・>とあった学生の皆なは、しんどさを感じることなく学校に通えているんだろうか。もうあと1週間ほどで9月も終わる。




いいこと日記。
自分なら毎日「いいこと」を探して三つ書き出せるだろうか・・・


一つ。
べランダから部屋に移動したニチニチソウは、毎日5~6個の花を落とす代わりに、同じくらいの数の花を咲かせる。
えらいと思う。
e0108126_10233151.jpg

二つ。
連弾の譜面を毎日さらっている。ト音記号だけの譜面を両手で弾き、ヘ音記号だけの譜面を両手で弾く。
これが案外とむずかしくて、脳トレになっているなと思う。

e0108126_09045355.jpg




三つ。
生落花生の茹でたてが美味しい。生活クラブの産直にお手頃価格のものを見つけた。
今が旬なので、ここのところ毎週注文してせっせと食べている。
圧力鍋で簡単に出来る、今年はじめて知った。
e0108126_20174982.jpg



これで三つあった。

困りごともある、イヤなこともある。
疲れてくると(見過ごしがちないいこと)が見えてこないんだね。




by hanako_mama | 2018-09-23 20:52 | ひとりごと | Trackback | Comments(6)

轟音にビックリ!

今朝、目が覚めたのは7時10分だった。夕べ寝床に入ったのが9時過ぎで、クロスワードを解いてる途中で眠りこけたらしい。それにしても9時間はゆうに眠れたのだと思ったらものすごい満足感110.png。身体が修復中なんだなと思った。


e0108126_09170444.jpg
午前中、ピアノ練習して昼前に職場に向かうつもりで予定を立てる。

洗濯物を干す段になってベランダ側でスゴい轟音が。。
機関銃が鳴り続いているような音音音音、、音の襲撃~~143.png
壁にドリルで穴を開けているんだ・・・頭では理解するのだが、
耳をつんざく音にメゲた。

ピアノ練習はヘッドフォンを付けて音量を上げても
ピアノの音は聞こえず、
恐怖の時間だった。


家人がジョグウォークから戻ったら何というだろう。。。144.png

e0108126_09171038.jpg
と、思う間もなく家人が戻る。と同時に音は鳴り止む。
緊張して肩が凝ってしまった。
職人さん達の休憩に合わせて我が家もコーヒータイム・・・。

わたしは昼前に職場へ、家人は内科に薬をもらいに行った。


いやはや。
この轟音は、あと一月は続くという。


こんな日もあるのね。
覚悟しなくちゃね。





by hanako_mama | 2018-09-19 21:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

図書館カードを作りました

久しぶりに図書館カードを作りました。
金沢から戻った30年前くらいに一度作ったものが見当たらず、欲しい本があるからと言ってはア●ゾンでポチッとで済ますようになっていた。1円の中古本でも送料は256円ほどかかる。そこにお金を払うのってもったいないじゃない? 

e0108126_09040023.jpg
この夏は、浅田次郎「蒼穹の昴」の中国語ドラマを録画して愉しんだ。
音声が中国語で日本語の字幕が付いたものは便利なんだけど、なまじ聴き取れる部分があるというのが厄介。わっ、そう訳したかみたいなズレ?に一々引っかかる。落ち着かない気分だったが、家人は 好吃(haochi)が聴き取れて嬉しそう...。

それよりも何よりも、ドラマに登場する西太后(田中裕子)と春儿( 余少群)の名演技にえらく感激。
原作が読みたくなってア●ゾンをチェックすると中古本でも4冊だと千円超えだ、今でしょ図書館に行くのは!  
家人が定年後の準備にカードを作ったのをみて、よし私も!と近くの市民センター内の図書館でカード申請した。


e0108126_21162334.jpg

館内の検索機では、希望の本を予約することもできるし自宅のネットでも可能、これは便利ね!
子どもの絵本や紙芝居もあるし、各種CDも置いてある。
孫が来た時に連れて行っても良いかもしれない。

目的の「蒼穹の昴」は貸出中だったのが1週間ほどで貸出可の連絡があり、本を受けとるついでに古今亭志ん生のCDも借りてきた。
図書館の本にお気に入りのブックカバーを着せた。これで良し。
蒼穹の(4)まで読み終えたら次は誰のなにを借りようか。

読書の秋、はじまりはじまり~ (^-^)/


e0108126_20274089.jpg

by hanako_mama | 2018-09-14 06:45 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

誕生日会でお喋り♪

きのうは友人の誕生日会ランチでお喋りして来ました。
わたしの場合、職場では事務室で一人仕事なので、お喋りする相手は偶に在室の社長くらい...。気づけば「こんにちは~」「お先に失礼します~」だけの会話?で終わっちゃうことが多い。なので、時々事務所を訪ねてくれる友人は有り難い。忙しい時期のランチのお誘いは短い時間でもお付き合いしたいと思っている。
前置きが長くなりそうなので昨日の誕生日会ランチへ...。


e0108126_05590834.jpg

写真上から プレゼントのストール
主賓が作成したフラワーアレンジメント
ガラスの靴に入った花束など....


久しぶりのランチということで、ブログの話しから防災グッズの話し、安倍ちゃんの話し(^^)など多分野にわたってお喋りは続いた。時に4人全員が同時に発言することも(笑)。友人A「そうそう、いわさきちひろ展に行ったわよ!」宣言。
ちひろの絵のほか、彼女の生き方・考え方を知ることが出来て良かった。1時間で廻ろうと思ってたのが甘かった~とか。うちの亭主は食べる専門で、花子ママんちとは違うのよね~とか。嬉しかったのは、先日の合唱発表会のピアノ伴奏を聞いた友人Bが伴奏を褒めてくれたこと。ふつう伴奏者への講評というのはゼロに等しいので、意見をもらえるのは貴重なことだ。



e0108126_05591390.jpg
主賓が、ガラケーからスマホに換えて撮影した写真です
新潟の越後湯沢に行ったとき撮ったのよ~。
「ラインで写真を送るやり方、教えてくれる?」 OK!
暫しライン・タイムで盛り上がる。

左側の花の名前、誰も知りませんでした。
どなたか分かるかた、いらっしゃいますか?




涼しくなって、ブログの朝投稿が続いています。
書きたいこと沢山あるのにどんどん溜まっていくのは、けっこうストレスになるんですね。
朝食の支度をする前に、簡単にでも良いから投稿できたらと思っています175.png




by hanako_mama | 2018-09-13 06:35 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

次のステージへ(地区予選通過)




水族館のあと、目的の鹿児島・知覧に行ったのですが、その記事を打つ指が止まりがち、なかなか進みません。
若き特攻隊員らの遺した最期の言葉等など、見るもの全てが生々しくて簡単に「そうだったのね~」では片付けられずにいます。
知覧から戻った後、8/15前後の終戦特集の元兵士の証言は腑に落ちるものだった。それから天皇の侍従日記にあった「戦争責任言われ辛い」と語ったという天皇の言葉を亡き特攻隊の若者たちが聞いたら驚くのではないか。なぜ今になってそれを出されたのか。そんな所で停まっています。
しばらく胸のなかで整理してみたいとおもいます。


177.png177.png177.png177.png173.png173.png


日曜日の日本のうたごえ祭典・東部地区合唱発表会が終わりました。
今年は、参加団体が25団体もあって、朝の9時から夕方の4時ちかくまでリハーサルと本番で忙しかった。

e0108126_22222491.jpg

東京は36度の猛暑。行きはよいよい帰りは怖い。
駅前のタクシーはすぐつかまるが帰りの呼び出しは全車お断り、、、
日差しを受けながら15分ほどテクテク。
これくらい歩き慣れてるけどなんせ暑すぎだ~!



e0108126_22134709.jpg

晩になって結果の知らせが入る。
「保母コーラスは 職場の部で見事に推薦されたので次回もよろしくね!」
やっぱりね、私も落ち着いて伴奏が弾けたもの。


e0108126_22141718.jpg

まなこい・・まな板の鯉チームも、バスとソプラノが一人づつ加わった。
譜面バサミに挟んだ譜面をちらちら見ながら、がんばって声を出した(つもり)。
アルトが2人だが、おそらく聞こえたのはNobuさんの声だね^^
ふだんは合唱を支える指揮者や伴奏者が列をくんで一つの歌をうたう。
なかなか面白い企画じゃない?
私の歌う姿を新鮮だ~と思った友もいたようだ(^^)




e0108126_22144757.jpg


いつも保母団体の伴奏で頑張っているK0 さん、♪象列車よ走れ... スピード感ある伴奏を上手に弾き込んだ113.png
東部保母合同も推薦されたそうで、きっと打ち上げでは嬉しい乾杯となったでしょう。
おめでとうございます! 来月の発表会も楽しんで歌いましょうね~169.png





e0108126_22153625.jpg



e0108126_22114187.jpg




写真は、今年の大規模修繕工事スタートでベランダの緑たちを整理したときに撮ったものです。
来年の初めまで、部屋に置くか外で管理するか。どうしようかな~。




by hanako_mama | 2018-08-28 08:42 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

涙もろくなったな~

最近の嬉しい話しに続けるのはどうだろと思うけど・・・。
涙もろくなったなあとつくづくおもう。

こないだは、どうしようもなく美空ひばりの歌が聞きたくなってCDを買ってきた。
夜になって聞き始めたのは良いが、リンゴ追分あたりはまだ良かった。
津軽のふるさと、セーフ。
柔、母が好きな歌だったわ~。

やがて悲しい酒の番が来た。それがイケなかった。
父をカラオケに誘ったときは必ずリクエストされたっけな。
それで涙腺崩壊。。。
ほぼ号泣、家人はオロオロするし自分でも抑えきれなかった。


おお泣きしてスッキリしたんですけどね^^;
そんなことがありました、歳とったんですねぇ。

e0108126_18350639.jpg
今日、市長選挙の期日前投票に行った。支所玄関の紫陽花。







わたしのストレス解消? これです↓(^^) 
by hanako_mama | 2018-06-07 19:38 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

5月も終わりに近づいて..


会社の決算業務もやっと出口までたどりつきました。やっとと言っても去年までは6月にずれ込んでましたから、早く終わったといえるかな。
来月は保母コーラスの発表会が控えています。ナンと言っても「45周年記念」ですからリキ入ってます。土曜日、日曜日とピアノ合わせしてきました。
私はプログラムの最後、演奏曲を6曲伴奏します。もう発表会までひと月もないのに音とりの不安なパートもあって、レッスンに来たときだけ練習しているんじゃないよね?と辛口コトバが出てしまった、、、すると次回にはビシッと歌えるんですからたまには言ってみるもんだと思った次第(笑)。




e0108126_10220130.jpg
盛りだくさんのプログラムは相変わらずで、歌あり踊りありミニミニ劇場ありと、聴く人を疲れさせない知恵と工夫も盛りだくさん(?)。
45年間のなかで思い出深い「ローズ」「One」「美ら歌」などは、ピアノ弾きながら泣いちゃったらどうしよう・・。本気でそう思う伴奏者なのでした。
ま、何はともあれ45周年発表会が成功裏に終えるよう頑張るのみ。





e0108126_15554858.jpg
Hさんちの 凛ちゃん

**話変わって、日大アメフト部のこと。
息子Aが大学在学中にアメフト部に在籍していたこともあり、今回の宮川選手(日大DL)の信じられないプレーには驚かされた。けれども、その後の宮川選手の勇気ある発言に逆に胸を打たれた。事実関係が徐々に明らかになるにつれ、監督やコーチの発言との「乖離」は、誰もが見て取れるところだと思う。今回の事件で、彼はアメフトを続ける権利は自分にはないと思うと語った。確かにあのプレーは御法度だけれども、対戦チームの選手を壊せと命じた側に罪の意識はないのか。私は宮川選手を応援したい。今は怖くてプレー出来ないかも。でも大好きなアメフトをプレーする日が必ず戻ってくることを信じて諦めないでほしい。









by hanako_mama | 2018-05-29 17:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

故郷の桜... 歓喜寺のエドヒガンザクラ


今年の彼岸は、実家の墓参りに行けなかった。
弟と妹が、古い墓をきれいにしてくれて、こんな写真も撮ってくれました。
    ↓ 妹が写す



茨城県坂東市辺田にある歓喜寺。
そこの樹齢400年の江戸彼岸桜(エドヒガンザクラ)が人々を愉しませてくれている。



e0108126_19171921.jpg

春の彼岸のころになると、「歓喜寺のサクラ.. きれいに咲いたぞぉ」。
父から電話が入った。

それで桜見物に行ったことは幾度もなかったなあ、、。
金沢から戻ったころ、
子供たちはサッカーだのソフトボールだので、花より団子だったしな。


自分がトシとって、歓喜寺の桜を見たいなぁの思いが強くなった時には、
父が亡くなって母はアルツハイマーにかかってしまった。


あのころ、
30年ほど前の父は、孫たちを連れて見に来てほしいと望んで電話くれたんだろな・・・

そんなこと今になって思うなんて、親不孝だな私はとおもう。
親不孝な自分だけれど、いつになっても歓喜寺の桜は故郷のサクラなんだとおもう。



e0108126_19183414.jpg


桜の季節はやっぱり桜ですね。
今日も帰り道、ひと駅あるいて「リハビリ川」の桜を見ながら帰ってきました。この日曜日は、近くの公園に孫たちと桜見物に出かけました。なるべく早いときに自分の撮った101.png桜をアップしたいと思っています。




by hanako_mama | 2018-03-27 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

2月のアジサイ寺に行ってみた

今日は久しぶりに本土寺コースでウォーキングしてきました。
東漸寺をちら見してから本土寺までテクテク歩き。紫陽花や紅葉の時期は、人・人・人のなかを歩くんですが、今の時期は無料です(有料時 500円)


紫陽花の咲いていない本土寺は殺風景でした~。おまけに私の他には誰もいなくて、名も知らぬ鳥が餌をついばんでいるだけ。シーンと静まり返って、枯葉を踏む足音だけが聞こえます。スマホで撮ったもので、ピンぼけてますが冬の本土寺をどうぞ~。


e0108126_20493936.jpg
弁天池には氷が張っていた




e0108126_20501729.jpg
↑  銭洗弁財天のところ  ↓

e0108126_21054264.jpg

e0108126_20514064.jpg
一茶や芭蕉の句碑があった




e0108126_20504767.jpg

咲いていた花といえば  ↑ とか ↓


e0108126_20490315.jpg



e0108126_20505909.jpg
準備をしている花 ↑ もあった  ↓

紫陽花って花が付かないと、アジサイには見えない。。

e0108126_20511282.jpg


e0108126_20490332.jpg



簡単な紹介でごめんなさい。
今日は正真正銘の休業日でしたので、きちんとお休みしました(^^)
ピアノの指慣らしも始めました169.png







by hanako_mama | 2018-02-06 21:36 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

いただいた年賀状から


今が寒さの底でしょうね、とにかく厳しい寒さです。夜、床につくときには首にタオル巻きつけ足首にレッグウォーマー、よっぽど寒い夜はお腹(おヘソ)にカイロを貼って寝る、でも熱くて朝にはタオルが枕の横にほってあるなんてことも。
今夜は新年会の家人、帰り道スッテンコロリンせずに無事帰宅することを祈りましょう。(大げさ111.png^^)


e0108126_13204153.jpg


そろそろお年玉付き年賀はがきの抽選日ということで 10万円当たった時に困らないように使いみちを考えとかなきゃ^^;


今年いただいた年賀状のなかにちょっとショックな一枚があった。年に一度の近況報告なので驚くことが書かれていても仕方のないことだけれど‥‥。大病をして当市の◯◯病院に入院-とある。そこは私の職場から歩いてでも行ける病院である。

大病ってどんな具合だろうと電話を入れてみるが繋がらない。
彼女を中先輩とすると、私の一回り年上の大先輩が「心配メールを見たわよ」と状況を説明する電話をくれた。
「春の検診で引っかかり精密検査を受けたのが◯◯病院で、結果即日入院となった、お姉さんが住む所なのでその病院を選んだのね、それにしても日頃体調に異常もなかったというから怖いわよね~、たまたま電話をかけた時にその話しを聞いたのよ。」

胃のほとんどを切り取ったという中先輩、賀状には(今は元気になって云々)と書かれていて、大先輩との会話も元気な明るい声だったと言う。話しを聞いて少し安心した。昔から気丈な女性だったもんね。


e0108126_20124985.jpg

この10日ほどずっとモヤモヤしていた(近くにいたのにな…)という思い。でも大病だからこそ知らせたくなかった思いを受け止めよう。妹のように可愛がってくれた中先輩のことだ、チビちゃんが余計な心配するからと配慮してくれたのだと。私は5人の孫のバーバになったかも知れない。でも彼女にとっては永遠の「妹」なんだ私は、、、と思ったらモヤモヤが消えて気持ちが軽くなった。
「もう喜寿をこえて八十と一緒よ~ 暖かくなったらまた皆で会いたいわね!」大先輩が電話の向こうで明るく笑った。





by hanako_mama | 2018-01-12 20:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)