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<   2007年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ゴールデンなスタート

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たった今、上野から戻ってパソコンに向かっています。
(この写真から湯気が立ちのぼっているでしょ?^^)

舘野泉という人のピアノを聴きに行って来たんです。息子と二人。
ちょっと興奮気味な気持ちを静めるべく、一駅まえで電車を降りて歩いて帰ってきました。

舘野泉さん。ご存知の方もいらっしゃると思う。左手のみでピアノを弾く人です。
私は、ナマの演奏を聴くのは今日が初めてだった。五年前に脳溢血で倒れて右半身不随となり、二年半という時を乗り越えてカムバックされた。
昨年、テレビで「奇跡のピアニスト」というドキュメンタリーを観て以来、「演奏会があるなら今度こそ生演奏を聴きたい!」と、機会を待ち続けた。

今日の演奏は、私や息子の期待を決して裏切らないものだった。
多少の不安がなかった、といえば嘘になる。左手だけで右手のフレーズをカバーできるの?という・・・。しかし、そんな不安は一曲目のはじめの一音で吹き消されてしまった。
<舘野泉に捧ぐ>という彼の友人により作曲されたもの、バッハの曲をブラームスが編曲したシャコンヌ、ロシアのスクリャービンの書いた左手のための小品。

「母さん、すごい音色だね。あの音はどうやって鳴らしてるんだろう?」 と息子。
「右手は使っていないけど、ペダルは右足だよ・・。右半身が利かないのに・・相当な練習があったね。」 と私。

深い湖の底に流れるかのような くぐもった低音。
グラスをそっと合わせたときに 微かに聞ける響き。
ビロードのような肌触りをイメージさせる音の連なり。
すべてが、彼の左手一本から紡ぎだされる。

彼を六十代半ばで襲った突然の病。そこで味わったであろう想像を絶する苦悩。
やはり音楽を生涯のものとする・・・ そう誓った地点から自分との闘いを始めたんだな・・。
彼の左手が訴えるピアノへの愛着、人への信頼・・・・。最後に舘野さんが弾いた「舞曲集」のなかの ブルース、ブギウギ。それは彼の生き様を凝縮しているかの様だった。そこに、音楽に命を懸けた人の真摯な姿を、私はみた。
そして、その全てを感じながら、私の頬はぬれていた。

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  ♪ 愛すもの片手なれども弾くピアノ by naochans_organic


この上の写真は、舘野さんが弾き終えたピアノをカシャっとしたもの。
さあ、明日は仕事先の「棚卸」です。お店の商品すべてを数え上げ、それをパソコンに打ち込む仕事が連休明けに待ち構えている。年を経るごとにシンドクなるこの作業。なんとか自分にカツを入れたい!
舘野さんのピアノは、そんな私を励ます特効薬となりました。


追加: 舘野泉さんHPより
私を病の暗い深い溝から導いてくれたのは、音楽でした。何十年も前にその時誰かのために書かれた左手の音楽であったのです。音楽を愛する人には、いつの時代もどんなことがあっても、音楽を心の糧に活躍してほしいと願っています。

by hanako_mama | 2007-04-29 17:48 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(29)

竹の子のカツレツ

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しっぽのつぶやきのsihoさんの所で、筍の記事が載りました。そうだ、私も!
こないだ食べた「竹の子のカツレツ」、今が旬だもん、これを紹介しないでどうするの。

毎年、この竹の子を宅配で送ってくれる親友がいるんですよ。掘りたてだから、これから宅配で送るから~! 携帯に予告の電話が入ります。届いた立派な竹の子は会社の仲間にもおすそ分け。

我が家は去年好評だったカツレツにしました。



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だいたい竹の子は、皮をむいたあとの己の姿を写真に撮られることを想像していないはず。
こうして竹の子を見つめていると、私ならこう料理してくれるわ・・・と人それぞれにメニューを思い巡らすんでしょうね。竹の子もうちに貰われた甲斐があったというもんです^^。

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この竹の子を茹でるとき、切れ目を入れるのだが深く切り込みすぎて半月状態。
ここに このチーズを載せます。今回は、ワイン漬けのアジアーゴ・カベルネ。e0108126_15132310.jpg去年はカマンベールだったかな。。
とろけるスライスとかでも美味かも。


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チーズを載せた竹の子を、生ハムではさみます。ハムの塩気で塩いらず。
はさんだものを 小麦粉 →溶き卵 →パン粉 の順にまぶします。
それを油で揚げます。
揚げるとこんな感じに。

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この揚げたものをさらにカラッとさせるために、予熱したオーブンに5分ほど放置。
残念なことに、お皿に盛り付けた写真を撮ることを忘れていました~
もっと残念なことは、この料理に合うはずと思って買っておいた白ワインが・・・・。
白ワインがこの中に挟みこんだ「ワイン漬けチーズ」に負けたんです(*u_u)。。

調理の途中で妹が来宅。チーズの一切れを味見する。あ、酒粕の香りだ~と言う。
いやな予感。白ワインでは合わないんじゃないか・・・。

案の定、そういうことでした。
でも面白い組み合わせを発見したんです。剣菱(日本酒)との抜群の相性を♪
今回の竹の子カツレツは日本酒に限るね、で宴会を閉じました。




by hanako_mama | 2007-04-24 16:41 | なんちゃってシェフの料理集 | Trackback

シェフのお供で新宿へ <いま新宿&江戸の古地図>

新大久保の焼肉屋ではお肉とお世話を焼いてもらったおかげで、大満足。
シェフも私が喜んでいることで大満足。
が、めでたし・めでたし!で終わらないのがウチラの珍道中。
いざ新宿に着いてからが案外に大変だったのです。

「あんた、どこに行きたいの?」
「えーと、寄席の末広亭でしょ、どん底でしょ、花園神社にコマ劇場。」
「映画は何時開演?4時半?あと2時間半もあるのか。じゃ、そこの歌舞伎町から入ろう!」

e0108126_1154962.jpg 昔は新大久保から歌舞伎町まで歩いて往復していたね。寅さんの映画を見に、お酒を飲みにと先輩友人たちと連れ立って。だから歌舞伎町なんてうちの庭も同然よ・・と思っていたのが大間違い。

土曜の午後とあって、通りは相応の賑わいだ。だが、「彼」は私に冷たい表情を見せていた。というか私の土地勘が全く利かない・・・。「どん底」は外壁に蔦がはっていて一目みればすぐ分かるよ、末広亭は近くにあったしねなどと呟きながら歩く歩く。


目当てのどん底・末広亭が見つからない!(すぐ隣のエリアだったのにな ) 
「なぜ地図をプリントアウトして来ないんだ!」 「だって、すぐに分かると思ったモン・・」
一時間余り歩いて「足が棒状態」に。健脚のシェフもそぞろ歩きは苦手らしい。
あ、あのエトワール(喫茶店)で小休憩するか~。。賛成!
映画の開演時刻まで一時間ほどある。
「映画をやめて帰るか?」
「ううん、『ブラック・ノート』は新宿か渋谷だけだもん、今日みて帰りたい!」 と主張。
珈琲をまえに、それぞれ持参の本を開いて自分の世界に。。

開演40分前に店を出る。駅地下から南口を目指すが出口の案内表示が見つからない。
一度外に出よう。駅周りに沿って歩けば五分くらいのところに映画館はあった。
もうあと十分で開演。デパート案内嬢に早口で場所をたずね、ジョギングペースでホールに辿り着く。(あ~焼肉定食をたっぷり食べておいて良かった!)

映画「ブラック・ノート」は、反ナチの女性歌手を題材にしたもの。(やはり女は強い!抵抗するには根性必須!全体はサスペンス調の仕上げ・・・そんな感想。)
それはともかく、あんまりだよ 新宿!こんなに様変わりしちゃってさ・・・。
どんどん表情を変え、人の暮らしをも押し流していくんだろうな、これからも。

なんじゃさんの粋な一句ワイワイと珍道中に凹みなし
シェフの返し歌  : でも凸凹凸凹凸凹ぼ (ぼの意味 不明)

なんじゃさんによるシェフの返し歌 ↑ の正式翻訳
でもちょっと行きつ戻りつかくれんぼ
なるほど。。シェフの気持ちをよくぞ読み取ってくださいました*(^^)*


★シェフのお薦め<江戸の古地図>と照らし合わせて、今の東京を眺めてみるのも面白い。クリックすると現在の新宿地図が。江戸・明治へとお好きな時代へタイムスリップ!  検索=アルタでこれが出た。

wataさんお尋ねの「御宿かわせみ大川端」は、隅田川のあたり。
岡本太郎デザインの通称うんこビルの付近でした。
なるほど、私もしらなかった!ブログ書いてて良かった(笑)



※ 懐かしいお店、今どきの風景をカメラに収めて帰ってきた。
e0108126_16155156.jpgシェフが誰かさん?と行ったジャズ喫茶DIG ここだけは一枚アップして載せてくれ!とのたまう。
アカシアビル、風情があってなかなかイイだろ?DUG の方は酒を出すとこだった・・。
廻る写真から引っぱり上げたら、文字が 『 窮屈だ!』と抗議している


花園神社に通じる歩道、よくお芝居を見に行った紀伊国屋を裏からみた絵。
戦後の闇市が起こした<青線>新宿ゴールデン街
怖いお兄さんがタムロしていたのに何故か好きだった風林会館喫茶店などなど・・・。

by hanako_mama | 2007-04-20 21:24 | シェフの愛好(趣味) | Comments(31)

シェフのお供で新宿へ <新大久保編>

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新大久保のカヌー用品店が店じまいだって。
自分用のオールが安く買えるかも・・・。


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新大久保。
あ、私の古巣だわ。
一緒に行きたい!
ついでに新宿に廻って映画を観てこようか!


新大久保は変わったぞー。韓国に来たかと思うくらいだ。
ほんとー?
こないだ山田と昼飯食ったとこ、焼肉の美味いとこあるから連れてってやる。

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オールは高くて買えないね。

せっかく来たのに手ぶらじゃなぁ。
カヌー用のシューズなら
なんとかなるか。






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ここ新大久保は、私を大人にしてくれた街。
鬼も十八、番茶も出花の18歳から住んで、お世話になったところです。
六畳一間のアパートに、二人の先輩姉御と同居。貧乏だけど楽しかったなぁ!
それにしても変わったねぇ・・・。あ、ここにはお寿司屋さんがあったのよ。
昔はお金がなくて、めったに入れなかった・・。

いまは韓国の町のようだよ、いつのまに?

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ひょいと路地に目をやると、
こんどは中国。

























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ここは葬儀屋さんだって。
へえ、ここに遺言を残して帰ろうか。

まだまだ未練が多すぎて書けませぬ~。

あたし 五十で死ぬのって言ったのは誰だっけ?


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あっ!ここのお店まだ残ってる。嬉しい~。
二十歳の記念に、貯まったお金をかき集めここでモンブランの万年筆を買ったんです。
まだ使っていますよ~♪


お腹がすいてきたね。そろそろ、その美味しい焼肉屋で腹ごしらえしようか。

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焼いた肉をおねえさんがカット。レタスに巻いて食する。
レタス一枚の中に欲張って、お肉・エリンギ・ジャガイモ・玉ねぎを巻いた私。
レタスを半分かそのまた半分にちぎって巻くと食べやすいですよ~とおねえさんが笑っている。

e0108126_2157096.jpgえ”~~ 
どうするの このご飯・・・。

チャーハンにするんだ!

私が?

この人がだ・・・と目が動く。
 ↑(ここの部分は無言の会話)





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駅前で、托鉢僧のおにいさん。
思わずシャッターを切りました。
しかし、この鉢の中に肝心なものを入れることを忘れてしまいました。

ごめんなさい m(_ _)m

さあ、懐かしの新大久保をあとに、いざ新宿へ

 
by hanako_mama | 2007-04-17 16:52 | シェフの愛好(趣味) | Comments(10)

チューリップ見物

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ちょうど昨日、今日と「07年チューリップフェスティバル」が開かれている。
ここは、柏市の「あけぼの山農業公園」。今月初めの新聞にチューリップフェスティバルの案内記事が載った。切り取って冷蔵庫に貼りつけた。14・15日開催で非常な混雑が予想されると書いてある。当日は柏市と<ふるさと交流>をしている三宅島観光協会が赤芽芋(サトイモ)の煮物を振る舞うとも書いてある。お花とお芋をあてにしたお客さんがどっと繰り出すなぁ。よし、平日に行って静かなところで写真を撮ってこよう。
気合をいれて出かけてみました。


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こちらのチューリップ祭りは、毎年、20万人もの市民が訪れるとのこと。
へ~スゴイね!



私の知っているのは 赤・白・黄色のチューリップくらい。
でもこの畑には9種類9色、約15万本のチューリップが咲き誇っています。
この日は、平日にも関わらずたくさんの人たちがチューリップ鑑賞にお出かけでした。
家族連れ、カメラ撮影、お年寄りの集い、犬の散歩。
小学校で畑を借りて咲かせていたり、女の子がうずくまって泣いていたり、三輪車でポーズをとる僕がいたり・・・・・。
花を愛でる以外にも思わずシャッターを切りたいシーンがあちらこちらに。
たくさん撮ってきた写真に魔法をかけて回してみました。
つぼみさん魔法の呪文を解読して花たちを喜ばすことが出来ました。非常感谢!!

チューリップ ひとりひとつの 色がある  
なんじゃさん, ありがとう♪

**回転写真は、削除されました。
by hanako_mama | 2007-04-13 10:41 | 私の好きなもの | Comments(26)

中国語の復習

我们商店里使用的句子(下)  お店で使う中国語(下)

ジローさんへのコメント返事を書いていて突然思い出しました。
この会話練習のきっかけ。
お店に、中国人の小さいお子さんを連れたお客様がみえて。その子が陶器の飾り物を触り始めた。でも相手は中国語で会話してる。花子ママ、中国語でなんとか注意してよ!と頼まれた。でも、私はとっさに中国語がでてこなかった!
それで、次の授業のときにそれを先生に話し、「日本語ならどういうの?」から始まって次のような言葉を教えていただいたのです。



すみません、商品を下に落としてお子様がお怪我されるかもしれません。
気をつけて下さいね

对不起,商品掉在地上可能会伤到孩子,请当心
duìbuqǐ , shāngpǐn diào zài dìshàng kěnéng huìshāng dào háizi , qǐng dāngxīn



お客様が「我要送人,请帮我装在盒子里 wǒ yào sòng rén , qǐng bāng wǒ zhuāng zài hézi lǐ 贈り物にしたいので箱に入れてもらえますか?」と頼んできた場合

分かりました。お箱代がかかりますが、宜しいでしょうか?
好,盒子要收费,可以吗? 
hǎo, hézi yào shōufèi , kěyǐ ma ?


お買い上げの商品がプレゼント用なのか、自分使いのものかを尋ねる場合

こちらは贈り物ですか?それともご自宅用ですか?
请问,这是要送人,还是自己家里用?
qǐngwèn , zhè shì yào sòng rén , háishì zìjǐ jiālǐ yòng?


お客様に箱代はいくら?と尋ねられた場合の答え。その後、包装紙を選んでもらう

105円です。包装紙をお選びください。どの包装紙にしましょうか?
一百零五日元。请选一下包装纸。用哪一种包装纸?
yī bǎi líng wǔ rìyuán . qǐng xuǎn yīxià bāozhuāng zhǐ .
yòng nǎ yīzhǒng bāozhuāng zhǐ ?


少々お待ちください。
请稍等。
qǐng shāo děng

店内をご自由にご覧になってください。(包装する間、待っていただく意味がある)
您可以店里随意看看。
nín kěyǐ diàn lǐ suíyì kàn kàn
(请在店里随意看看)
qǐng zài diàn lǐ suíyì kàn kàn


ポイントカードを持っているかを確かめる。

ポイントカードをお持ちですか?
您有积分卡吗?
nín yǒu jīfēn kǎ ma ?

ポイントカードは(本日)お持ちになってますか?
您带积分卡吗?
nín dài jīfēn kǎ ma ?

* お客様: あります、持っています・・・の時
カードをお出しください。
请给我积分卡
qǐng gěi wǒ jīfēn kǎ .

*お客様: ありません、持っていません・・・の時
一枚お作りしましょうか?
要做一张吗?
yào zuò yī zhāng ma ?


ポイントカードの説明 ポイントカード积分卡 jīfēn kǎ

500円お買い上げごとにスタンプをひとつ押します。
每买五百日元的东西盖一个章
měi mǎi wǔ bǎi rìyuán de dōngxi(dōngxī) gài yīgè zhāng .

カードには期限はございません。
积分卡没有期限限制
jīfēn kǎ méiyǒu qīxiàn xiànzhì .

一杯になりますと、1200円分のお買い物ができます。
盖满以后,可以换买一千二百日元的东西
gài mǎn yǐhòu , kěyǐ huàn mǎi yī qiān èr bǎi rìyuán de dōngxi.

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しかし来店の中国人のお客さまは日本語が堪能でしたので、出番はなかったのです。事務室勤務となった現在、もしもの時には花子ママを呼んでね!と伝えてあるので忘れてはならないよ、と叱咤激励の意味でここに書き残すことにしました。
by hanako_mama | 2007-04-13 00:15 | 中国語を楽しもう | Trackback | Comments(21)

中国語の復習


我们商店里使用的句子(上)    お店で使う中国語(上)
wǒmen shāngdiàn lǐ shǐyòng de jùzi

私がお店にまだ売り子さんで出ていた頃、中国人のお客様がよく買い物に見えていました。そのころの私は中国語を習い始めたときで、『お店で使う中国語』というものを知りたくて、ある日、授業のおり、先生に頼んでみたのでした。
先生は「そういうことなら、花子ママがお店でよく使う中国語フレーズをノートに書いてみたらどうです? まず日本語文を書き、それから中国語で書いてみてください、宿題ですよ~、忘れないように!」 そう言われたのです。こうして「とっさの時の中国語」を教わったのでした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我还在商店的服务员的时候,中国客人往往来到我们商店买东西。当时我开始学汉语,对商店里使用的中文会话感兴趣。有一天上课的时候,我请求老师帮助。
老师说:“既然这样,你吧商店工作的时候常常使用中文句子写在笔记本。
你先用日文写,然后用中文写,好吗?这是今天的作业的,别忘了!”
于是,我吧「脱口即出中文会话」受教于老师。
 
<中国朋友们,请修改一下上面的中文。>

★piroさん修正の、中国語文 ↓ 

我还在商店的服务员的时候,中国客人[常常会]来到我们商店买东西。当时我开始学汉语,对商店里[能]使用的中文会话感兴趣。有一天上课的时候,我请求老师帮助。
老师说:“既然这样,你[把]商店工作的时候常常使用中文句子写在笔记本[上or里]。
你先用日文写,然后用中文写,好吗?这是今天的作业的,别忘了!”
于是,我[从老师那里学到了「脱口即出中文会话」的技巧]。

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会話の場面、中国人のお客様はすべて日本語で問いかけています。
中国語で聞かれた場合の回答練習につきご了解のうえお読みくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お客様 「これより大きいサイズありますか?」

花子妈  没有比这个再大的了。(or 只有最大的了。)(これより大きいのはありません、or これが一番大きなサイズです)
méiyǒu bǐ zhège zài dà de le。 zhǐyǒu zuìdà de le。
.
お客様 「他の色はないの?」

花子妈 没有别的颜色。(or 只有这个颜色。)(他のお色はございません or このお色だけです)méiyǒu biéde yánsè。 zhǐyǒu zhège yánsè。

お客様 「この他の色はいつ入荷しますか?」

花子妈 我先问问厂家,然后再回答您。(or 然后再告诉您。)(まずメーカーに問い合わせて、後ほどお知らせいたします) 
wǒ xiān wènwèn chǎngjiā , ránhòu zài huídá nín。 ránhòu zài gàosu nín。

进货以后我跟您联系,大概需要三、四天(入荷しましたらご連絡いたします、だいたい3~4日かかると思います。)
jìnhuò yǐhòu wǒ gēn nín liánxì , dàgài xūyào sān、sì tiān。

请问,怎么和您联系?  (お客様、どのように連絡いたしましょうか?)
qǐngwèn , zěnme hé nín liánxì?

:二番目 ここの颜色カラー(色)。店で値付けをするとき「え~かおいろだってー!」と皆で大騒ぎしたっけ。
三番目ここで使う 告诉知らせる、教える の意味で、日本語で言う「訴えるぞー!」の告訴ではありません。そちらは告诉(gàosù)声調が違う。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★ 次回はお客様にギフト用包装を頼まれた場面、ポイントカードの説明などです。
ちなみに、これまでこの中国語を使う「いざという時」に遭遇しておりません(;_;) 




koinoboriさんの所から仕入れてきました。
お客さんになったときに、使えますね(^^)

もう少し派手な色のスカーフはありますか?

有没有更艳一点的围巾?
Yǒu méi yǒu gèng yàn yì diǎn de wéijīn?

by hanako_mama | 2007-04-12 07:39 | 中国語を楽しもう | Trackback | Comments(2)

上棟式って こんなだったね!

“上棟の餅まきをいたします。
ご近隣の皆さま、ぜひご参加ください。子どもたちもみんなで来てね!”


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こんなチラシがポストにあった。
へぇ珍しいね、今どきの上棟式じゃ餅もおひねりも出やしないってのに。
行かにゃなるまいよ、というんでカメラを抱えて見に行った。


上棟式、これを昔は「建前:たてまえ」とも言ってたよね。
かなり昔、子どもだった人は首をウンウンと二回縦にふったはず・・。



私も小学生の頃は 「きょうはヨッチャンちの裏のうちが建前だと! 餅ひろいに行くんだっぺ?」と友だちを誘ってザルを持って参加したものです。
近所の畑が平たくなって、大工さんたちが土台を組み始めると もうすぐ建前だ 餅まきはいつごろか?という思考回路が働いたものです。


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上棟式 チラシの説明には・・・

建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、建物が無事に完成することを祈願する儀式です。
棟梁は、午前中に棟木をあげて、建物の一番高いところに五色の吹流し、弓竹の飾りつけ、お供えを準備する。弓竹の矢には、矢を鬼門に向けることで、鬼(魔)を弓の矢で威嚇して、建物に近づけない魔よけの意味がある。

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棟梁 は家の完成まで怪我や地震などの災いに遭いませんように。
建主 は今後の資金調達がつつがなく進み、無事に家が建ちますように。
工務店の上棟式かかりの人 は準備したお餅の数が少ないぞと集まった衆から不平不満の出ぬように。 
神様に各人各様のお願いをすませます。(たぶんそうお願いしているな・・・これは私の想像^^)

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“これから、おまえさんには苦労をかけるね。
雨の降る日もあるだろさ。
風の吹く日もあるだろさ。
金づちで叩かれたり、痛い思いもするだろう。
だけど挫けちゃいけないぞ。”

工務店のおじさんは、そんな声を掛けながら
お神酒をたっぷり注いであげました。




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お集まりの皆さん、これから餅まきをはじめまーす!
そんなに遠くで見てないで、もっと近くまで寄って来てくださーい!
はじめはおひねり(お金)。次にお餅。最後にお菓子を投げて行きますよ~!


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待ってましたーッ!
拾うとご利益(りやく)があるもんね。


餅まきは「建て主さんの喜びをご近所の皆さんにおすそ分けする」という意味と、「工事中は何かとお騒がせしますが宜しくお願いしますよ。」というご挨拶をこめて行う行事だったんですね。大人になってからはあまり目にする機会がなくなっていたこの儀式。
「ザルを忘れて拾いにいくと収穫は少ない。」
子どもの頃はそんな浅はかな知恵しか持っていなかったっけ。懐かしい思い出です。


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前のおばちゃんが拾いそこねたのをすかさずキャッチする僕。
次に投げられるのは、もっと大きな餅かも・・・と期待して待つ人々。





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ママはお餅をたくさん拾ったよ。
一つ、ボクに預けて また頑張ってくるからネ!だって。
つまんないなぁ。ぼく、ずぅっと待っていたら眠たくなっちゃったよ。


あら、ボクちゃん!ここに来た君には きっと良い運気が回ってくるわよ ♪♪
by hanako_mama | 2007-04-07 08:07 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(15)

飲兵衛はつらいよ!(卵豆腐に七味唐辛子ふりかけ...

だいたい、晩酌が「ごちそうさまでした!」なんて言葉でおしまいになることはない。
もうそろそろ就寝の時刻という頃を見計らってか、こんな言葉を投げかけてくる。
「ほかにナンカないの~? 消化が良くて滋養のないよーなもの・・」
黙って知らん顔している。(滋養のないもの?だから食べてもいいってか?)

冷蔵庫をあさっている音がする。
カタコトとなにやら音を立てている。

お盆に載せてニコニコして入ってくる。

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ほら、ちょっと食べてみ。これ、どの酒にびったしと思う?
そう言われてむげに断れないのが酒飲みのツライとこ。
スプーンで口に運ぶ。

あ、これ麦(焼酎)で決まりだわ!
ふーん。いがいにイケるわネ。
なかなか思いつかないよ、この組み合わせ。

だろう? 俺ってなんでこうセンスいいんだろ。

あ~!またしてもシェフの目論見にはまってしまったのだった。
やだやだ、飲兵衛(のんべえ)は・・・・・。


卵豆腐の七味唐辛子トッピング
by hanako_mama | 2007-04-04 09:32 | なんちゃってシェフの料理集 | Trackback | Comments(18)