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アクセルを踏み込む♪


ミュージカルも無事終えてホッと一息ついたところに、コーラスのUちゃんから携帯メールが。
062.gifミュージカルいろいろ工夫があって、子供たちとの取り組みがあって最後まで楽しめました。メッセージも伝わってきました。昼 夜と大変だったでしょう!おつかれさまでした。昨日のレッスンは全員の参加でした。本番に向けて頑張ります。

その本番が二週間後に迫りました。
土曜日の晩(コーラス)、日曜日の午前(音楽劇練習)、日曜日の午後(コーラス)、この強行スケジュールをなんとかクリアしつつ音楽劇を終えました。
今年は会社の決算期とコーラスコンサートが並行してすすむため、五月のことは考えたくないなぁと以前ぼやいたことがありました。花子からも「オカン!ぼやく暇があるならピアノをお弾きな!」とカツを入れられたとこです(笑)。
今年はコンサートのことを記事に書きたい。去年の今頃は(涙)・・・の話もそのときに書くことにしますね。—— ということで来月上旬までブログをお休みします。高速道路に合流していく気分です(笑)。

お近くの方はぜひ聴きにいらしてくださいね~♡
■ 6月7日(日) ♪ あしたへ輝いて  <36周年 つくしんぼコンサート>  
■ L・ソフィア(←場所はここです)  PM2:00 開演 
■ 曲目: 日本の童謡メドレー、手紙、One その他





これだけじゃちょっと色気なしの記事よねぇ、写真も入れたいなぁ。倉庫を覗いたらこんなものを撮って遊んでいたんですね。



花子の好きなもの
by hanako_mama | 2009-05-23 07:13 | 「音楽」を楽しもう | Trackback

ミュージカル大成功~♪

<幸せ谷 いのちの森物語> 歌ってきました。
久しぶりに何もない日曜日を迎えて、思いっきり眠ることができました。(笑)

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♪ようこそ森へ みんなの森へ 出会いドキドキ いきいきワクワク~ 
百人の大合唱でフィナーレを歌った ~ブログ友達撮影



ミュージカル出演なんて・・・我ながら良く挑戦したなぁと思う。でも参加して良かったとも思う。サッカーの中田英寿くんはこう言った。世界中に起きている悲惨な問題を「こんなことが起こっているよ。」と紹介するのは誰でも出来る。肝心なのは自分がそれにどう関わろうとしているのか、それなんだよ、と。
その言葉を、昨晩、夜の部のアンコールを歌いながら思い出しました。

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今朝、シェフが新聞のなかに昨日のミュージカル記事を発見。 「出てるぞ....」
「さすがプロだな、あれだけの舞台をこんなに簡潔にまとめてる。」・・・せっかくなので記事を部分引用させてもらうことにしました。


住宅地の中に貴重な自然が残る松戸市幸谷の「関さんの森」をテーマにしたミュージカル「幸せ谷いのちの森物語」が完成し、16日上演された。森の保存活動を応援してきた東葛合唱団はるかぜが企画。子供からお年寄りまで約100人が出演し「子どもたちに いのちの森 手渡そう」と歌った。
(森のすぐ脇を通る市道の計画は、2月、迂回案で合意) 道路に反対しながら、関さんがずっと訴えてきたのは、「未来の子どもたちに森をプレゼントしたい」だった。
その気持ちが合唱団を動かした。
(記事より)

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この写真は、森野先生に引率されて関さんの森に見学に来た子どもたち。そこで彼らは江戸時代にワープするんですね。幸谷(こうや)と言うのは「もともとは荒ぶる谷・・・」そんな台詞もありました。

水争いが起きた過去と、温暖化が進んでガスマスクで生活する未来と対比させ、いまの森の恵みを描いた。合唱団の常任指揮者で作曲家の安藤由布樹さん 「森は、時をこえて残されている市民のオアシス。どういう形で保存していくか市と市民の良心が示される」 という気持ちを曲に込めた。(記事より)


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♪近ごろ なんだか急いでる~♪と踊るダンサーズと、バックで歌う私たちフレッシュコーラス。

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♪今 わたしたちに出来ることはなに?できることの一つを探そうよ~と呼びかけました。


060.gif 音楽は一人ひとりの心をつなぎ、
目標に向かい心を一つにできる
~ 記事中、安藤先生談




当初、昼の部が超満員になるというので夜の部にチケットを回したせいか、夜は通路に座りながら観てくださった方がたくさん舞台からみえました。楽屋で休憩中の私たちは大入り袋を頂きました。夜の部の途中から入場したシェフは「もう座席はありませんが・・」と、可愛い座布団をお土産にもらってきた。
昼の部にはPTA時代の仲間、アケミコさん、コーラスのUちゃん達、写真を撮ってくれたブログ友達。
夜の部には、高校時代の美術クラブの先輩姉妹、鍼灸師の先生も駆けつけて下さいました。それからこの記事を書く直前に、「日にちを今日と間違えて森のホールに行ったら違う雰囲気でした~」と、花束を届けてくださったKさん!恐縮です、嬉しかったです。(笑)

皆さん、応援してくださって有難うございました。嬉しかったです!(長い記事でごめんなさい~)


by hanako_mama | 2009-05-17 17:13 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(16)

ミュージカル本番せまる~♪

ミュージカル「幸せ谷 いのちの森物語」。
年明けの一月から15回の練習が終わって、いよいよ明後日が本番となりました。

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日曜日には、地元のケーブルTVが練習を取材に来てミュージカルの宣伝をしてくれた。(この記事の写真は全てテレビ画像です。
写真をとる余裕もないくらいに厳しいレッスンでした、なのに歌詞がなかなか覚えきれなかったワタクシ(汗)。
「この一週間は特訓だね、やる気が問題だよ、ママ!」そうだね花子。


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月曜日からは時間があれば台本とにらめっこ。冷蔵庫の前で貼り付けてある歌詞に向かってひたすら暗記、暗記。
十曲の挿入歌のなかには いのち  みどり みんな というキーワードが何度も出現する。みどり と いのち の位置をしっかりと覚えよう。



e0108126_1033406.jpg左は作曲家の安藤先生。ミュージカルの指揮をされます。
柔らかな口調で厳しい指示を発するお方である。作曲家でもあるけれど、演技指導も見事です。演劇方面でもイケルかも(笑)
もちろん、洒落もなめらか。池辺晋一郎さんといい勝負でしょうか(笑)





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先生は、先日のリハで仰った。合唱の皆さん、後ろの山台にボーっと立って歌っているのが合唱の役割ではありませんよ。このミュージカルの背景は、町を歩く人だったり牛乳配達の人だったりして、今の舞台で何を伝えているかを感じ取って反応して表現してほしいんです。舞台が森に変われば、木々の立場で反応するということですね。(うーむ、頭では理解できるがイザ本番で反応できるやろか。。。)

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子供たちは江戸時代と未来の日本(松戸 関さんの森)にワープ。自分たちの知らなかった大昔に生きた人達の苦労を知り、荒らされることのない森を見る。

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そして100年後のKOYA(荒谷)にワープしたところで、とっても大切な何かを見つけ出す・・・。
森(自然)を壊してゆくのも守ってゆくのも、僕ら人間なんだよね~♪




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このミュージカルは子供たち20名をふくめ約100名の合唱団となった。合唱団春風のコンサートの第三部に組み込まれている。

公演日 5月16日(土)  昼:13時~   夜:17時~  二回公演

森のホール21 小ホール



当日券の夜の部はわずかに残っているようです。リーダーさんがこう言ってました。
「春風のコンサートは開演の一時間前から行列が出来るのよ~」と。 だからなのね、昼の部が小ホール席516名を百名も上回って売れちゃたので大至急夜の部に変更可能かどうか、声かけしてー!SOS電話が入ったりして慌しかったです。
なんだかんだ言って、もう明後日になってしまいました。ボーっとしないで町の人になって森の木になって頑張ってきますね!
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by hanako_mama | 2009-05-14 08:03 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(8)

左腕の・・・


このゴールデンウィークの始まる少し前、私は忘れられないある出来事に出会った。

その晩は、コーラスの音合わせが二時間ほどぶっ続けにあった。
腰がぱんぱんに張ってしまった私は、帰りの電車の中で居眠りしたらどうしようとか、家に着いたらまず風呂に入って焼酎を飲んで寝ようかとかアレコレ思い巡らしながら会場を後にした。西新井駅から私鉄電車に乗り次の駅で地下鉄に乗り換える。駅のコンコースの長い通路を歩いている時だった。土曜日の夜の9時半ころは、もう混雑の時間帯を過ぎている。
通路の中ほどにある書店の横を通り過ぎようとしたその時、遠くに女性の叫び声のようなものが聞こえたような気がした。それも「きゃー」とかいう声でなく、なにかを必死で叫んでいるように思えた。が、私の横を足早に抜いて行く若い女性も、サラリーマン風のおじさんも何事もないようだ。私の気のせい?そう思い直して歩き始めると、その声が意外に近い後方で聞こえてきた。
「すみませーん。お願いしまーす。すみませーん、お願いしまーす!」 そうはっきり聞こえた。

後ろを振り向くと、白い杖を持った三十代くらいの女性が途方にくれている。乗り場を探している!そう思った私は走ってその女性のところに近づいた。走りながら思い出していた、以前sihoさんが杖を持たない腕をとってね、と書かれていたことを。
「はい、どうされましたか?」 私が声をかけると女性は私が腕をつかむより先に私の左腕をしっかりつかんだ。「あの~帰りの電車に乗るホームが分からなくなってしまったんです。お願いします!」と彼女は言った。
尋ねると私の降りた反対側の下りの電車に乗りたいらしい。私も、この駅のちょっとヤヤコシイ上り下りのホームの配置を覚えるのに時間がかかったのだ、この女性が迷子になるのも当然よねと思った。
そのホームの階段下まで案内して、ここを登ったところがホームですよ、と伝えると 「どうも有難うございました。ほんとうにどうも有難うございました。」と何度も頭を下げた。この先は一人で大丈夫という言葉を聞いたあと階段の下から彼女が上りつくまで見送った。

たったそれだけの出来事だった。
ものの五分もかからないくらいの出来事だった。彼女がしっかりと強くつかんだ左腕の痛みのようなものが私には心地よかった。電車に乗って思い返してみた。
彼女はいつから「すみません、お願いします。」を口にしていたのだろう。
彼女のそばを通り過ぎる幾人もの足音、遠ざかる足音、こすれる服の音・・・。あの彼女はどんな思いでその音を聞いていたのか。


電車を降りて家に向かう道すがら、彼女の切なさを思った。左腕のいたみが彼女の切なさなのだと思った。悔し涙がこぼれてきた。
by hanako_mama | 2009-05-08 08:59 | その他 | Trackback | Comments(17)

シーバス釣りを撮る

一昨日晩からパソコンがフリーズしてしまい、中二日をパソコンデータ保護・修復にあて、シェフに手伝ってもらいながら何とか再起動-。お助けマンの存在が意外にとっても大きなものだったことを再認識した。
この連休中、一日のシーバス釣り、ミュージカル練習、3-4日パソコン対策、子供の日 フウセンカズラ植付け・・・ここまで済んで、まぁまぁ充実してたよね、と思う。
シェフは連休の目標の二つをすでに成し遂げたし(・・・自分の革ジャンの手入れ、windシンセの飾りつけなんですけど;笑) windシンセについては、シェフ自らが飾りつけの模様を撮影し、このブログねたに提供したいとの申し出をうけたところ(笑)。後日紹介させて頂くことにしますね。


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東雲橋(しののめ)。なんだか懐かしい響きの橋ですね。最初はこんな感じでゆっくりと船は進みました、が。
五月一日 メーデー。・・・なのに釣りなんぞに出かけたら、ふみさん非国民じゃないの?そんなシェフの冷やかしを右から左の耳へ流して、Ryuji & シェフ と三人そろってイザ東京湾シーバス釣り&クルージングに!


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のんび~りした釣り船を想像していた私、このボートのスピードに少々おののく(笑)


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東京タワーを撮る
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だんだん遠のく東京の街は上海みたい~
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お座りして、竿を持って魚を釣り上げる。それは浅はかな考えであった。キャプテン曰く 「これはスポーツだと思ってね!」 揺れるボートの上で両足を踏んばって体を支えるのだ。( この時点で、私はカメラマンに変身~)


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かかった~! シェフおお喜び。レインボウブリッジ下で、一匹目ゲット。ここはキャッチ&リリースにつき、すぐに海に放す。


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キャプテンが、シェフになにやら知恵をさずけているところ。

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僕もかかったぞ~


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私はといえば 『面白いものが見えないかなぁ』。 釣り船のうえでは、釣りをしない人はとってもヒマなんです。




川崎沖あたりは波が高くて、船の上の移動も一苦労です。船酔いしかけるシェフとカメラマンに、キャプテンが声をかけてくれる。「これから戻りながら、ミニクルージングとしましょうか。」
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さるびあ丸
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映画「釣りバカ日記」ロケ地あたり
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海上では徐行徐航
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月島あたりに普通の民家が見え始めました。ビルが立ち並ぶ東京の背中が見えたような・・・。

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行楽日和とあって、浜離宮に遊びに来た人も。

釣り人に付き添ったつれないカメラマンが撮った写真を下に置きました。どうぞご覧くださいね♪


そんなこんなのゴールデンウィークも、そろそろ終日を迎えますね。
さてと、今夜はTetsu&Hitomiコンビが遊びにきます。シェフの腕のふるい時です。
追い回しも忙しくなりそうです。(笑)



by hanako_mama | 2009-05-05 15:27 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(4)

懐かしい歌 -2



茶摘(ちゃつみ)


夏も近づく八十八夜  野にも山にも若葉が茂る

あれに見えるは茶摘みじゃないか

あかねだすきに菅の笠


日和つづきのきょうこの頃を  心のどかに摘みつつ歌う

摘めよ摘めつめ摘まねばならぬ

摘まにゃ日本の茶にならぬ


(明治45年 尋常小学唱歌 作詞・作曲者不詳)





春分の日から数えて88日目を八十八夜という、ちょうど今日がそれにあたる。
この歌が生まれたのは明治45年。ここに出てくるあかねだすきというのは茜襷と書く。この歌は各地で歌われた「茶摘み歌」をもとに唱歌として歌われるようになったという。京都・宇治をはじめ日本のあちらこちらの茶畑で、姉さかぶりをしたお姐さんたちがせっせとお茶の葉をつんでいたんだろうなぁ。♪ 心のどかに摘みつつ歌う~なんて、今の世知辛いご時世には程遠い感覚だけれど、摘まにゃ日本の茶にならぬ!と歌い上げる彼女達の心意気に拍手を送りたくなりますね。


e0108126_7442733.jpg毎年、この季節になると母が送って寄こす猿島茶(さしま)の新茶。私の実家のお隣はお茶屋さんで、店舗の裏側には大きな茶工場があった。近隣の茶畑から摘まれた茶葉が工場のなかで商品としての「お茶」になる工程を直に見ることはなかった。でも茶葉を乾燥させる機械のウォーンウォーンという音と、風に乗って運ばれる香り立つような茶の香りを今でも忘れることはない。



*コンサートで歌う日本の童謡集のなかの一曲を今日アップしたかった、のでした037.gif
by hanako_mama | 2009-05-02 06:40 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(2)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


by ふうちゃん
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