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楽しく閉めよう! 2009年

泣いても笑ってもあと二日で今年もおしまいですね。
皆さん、お正月の準備はお済みでしょうか。我が家の今年のお正月は、嬉しく&忙しくなりそうです。

一年間の楽しい思い出を、mamiちゃんブログで教わったデコじろうで振り返ってみたいと思います。ご一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです・・・♪ 


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もう仮免とれた? 一緒にドライブできるかな・・・楽しみだわ。 ↑ テツ太郎、12才のとき。


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花子を慕ってチョクチョク遊びに来てくれるシジミちゃん、来年もヨロシクね~


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シジミmama 「成田の紫イモを炊飯器でケーキにしてみたの~」と写真をくれた。お味見もしたかった・・・でも、とっても感激した!


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チェロコンサートのとき、ツボミさんの 「ハカラメ」と 風船カズラの種を交換した。成長記録をアップしたいです!


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 ♪月に一度の贅沢だけど~お酒もちょっぴり飲んだわね~♪ 
私たちにとっては ♪一生に一度の贅沢だけど~ 詳細は年明けに~037.gif


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あっと驚く!がが~んの衝撃(笑)



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「オカーサン、やっぱりヤンチャなんだわねー」と呆れかえっている花子お婆ちゃん
来年も二人三脚でボチボチまいりましょう! ...... シェフも仲間で何脚?? 003.gif
皆さん、良いお年をお迎え下さいね!!

 
by hanako_mama | 2009-12-29 20:55 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(18)

12月日記 半ば過ぎ。


今日は、シェフが母の元に帰って行きました。週の七日間を三人の息子が交代で泊まって翌朝出勤・・・このパタンが四ヶ月ほど続いています。精神的にかなりタフなシェフも、フーッとため息をつくことが多くなりました。
昼間、新しいノートパソコンにSKYPE(スカイプ)をダウンロード。知り合いをコンタクトに加えたりマイクテストをしたり、1階と2階で二人で遊びました^^
スカイプお使いの方、スカイプデビューのシェフを宜しくネ!
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12・15 火
今夜は、職場の忘年会。少し早めにでて来年正月の野村狂言座のチケットを買い求める。記録していったコード番号が違ったらしく検索に手間どってしまった。日時は記憶していたのに公演の場所名をすっかり忘れている。9月頃探したものだったからな。トシだな~。オネエさんが何とか探し出してくれてチケットゲット! シェフにも狂言を見せてあげれる、嬉しい。


忘年会は松戸駅近くの中国料理店だった。
日本人経営のお店だという。菜单(メニュー)は日本の漢字が当ててあった。店名は竹琳(tsu-rin)。店員さんが、北京の発音を日本的にローマ字で書いてありますと答えてくれた。(ピン音はzhu2lin2)。中国では貝多芬( bei4 duo1 fen1) →ベートーベンと表記したり、日本の商品名をチョットだけ変えて使うのが得意だが、その逆パタンだな。お洒落したいのかな・・・面白いと思った。
酒宴は社長のポケットマネーでしたか?美味しうございました、ご馳走さまでした。今度、シェフを連れて行ってみよう。


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12・16 水
シェフ、早朝から新潟に行く。
義母の妹が長く体調不良を訴えていたのが、膵臓ガンと判明。本日手術につき義母代理で立ち会いに出向いた。

晩の遅くない時刻にメールが入る 「上野着」。
意外に早く帰ってきたんだ、鰤とカブの煮付けを朝作っておいて良かった。手術の経過は思わしくないと言う。聞いた途端、Kおばさんの旦那さんと義母の顔を思い浮かべる。義母にとっては一番仲の良い妹だったから、辛い現実と向きあうことになる。自分の髪の毛もすっかり抜け落ちてガッカリしているのに、妹まで癌になって切ないね・・・。

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  岩手ホスピスの会から送ってもらった抗がん剤治療の女性用タオル帽子


今日、金沢の真理子さんと久しぶりに電話でおしゃべりする。
彼女の夫君は昨年春、脳梗塞で左半身がきかなくなった。私が金沢を訪ねた2月末のときは、電話口で声が聞けたのだからその後すぐに倒れたのだ。以来、子供夢フォーラムの活動を続けながら、娘さん二人の支援も得てご主人の介護にあたってきた。ショートステイ、デイサービス等々を使いながら必死に生きている。あんなに本好きだったご主人は、本を持つことも読むことも出来なくなった。時計を見ても何時なのか理解できないという。シェフの釣りのお師匠さんだった彼が・・・。

私が電車の中で倒れた話しをすると、彼女も多忙を極める生活の中で発熱したことなどを手短かに話してくれた。そして、こう言った。
「一日の時間の配分はどうや?二胡を習い始めた・・・アラ、そうなんだ。で、二胡の時間をとるのに何を削ったの?クリスマスコンサート(ピアノ伴奏)が終わったら次には何が待っているの? ご飯を作るのは誰や?全部あなたがするんでしょう?物理的に無理なんや・・・。身体はいくつものモノをこなせなくなったと言っているのよ。」 穏やかに諭されてしまった。

「マリコさんが倒れないようにしないとね。」
という私に「お互いさまでしょう、倒れるときは倒れるんや。でもよくよく考えなきゃいけない時が来てるってことやね。何を選ぶかってね。」 修羅場を乗りこえてきた彼女らしい一言に心が揺れた。
by hanako_mama | 2009-12-26 18:18 | 家族・健康 | Trackback | Comments(2)

2009年の ありがとう!

『12月日記』 を一旦閉じます。カレンダーは今年があと七日で終わるよと言っている。


今年、私はたくさんの人達から有形無形の支えをいただいた。
「ゆっくり丁寧に生きてみようよ。」と教えてくれた先輩。息子たちは不甲斐ない母親を励まし続けてくれたし、ある時は彼等の悩みですら、私の生きるエネルギーとさせてもらった。ブログ仲間も、か弱き(?)花子ママを陰に陽に応援してくれた。音楽仲間も深センの息子たちも・・・、ふり返ればいつも君達の笑顔があった。そんな一人ひとりにお礼の気持ちを伝えたい。どこから誰からと考えだしたら時間がもったいないので、身近にあった写真の順番に行きます。間に合わなければ来年に繋ぎましょう。


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● 長男が、ついに運転免許証をとる決心をした。免許をとろうと心を決めるまでに十年もかかった。もんじゃ焼きで乾杯をした。ヒトミちゃんは自分とお揃いのマフラーを贈ってくれた、フェルトのような温かいマフラーが嬉しかった。来年はめでたくゴールインとなるのかな?貧乏でも結婚できるんだぞ!

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● 同僚からは、闘病中のシェフママに、そして怪我人続出の厄除けにと 巣鴨地蔵尊のお札が。
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● のこアケミコ女史は 「気分が悪くなったら、すぐにしゃがみなさいよ!」 銀杏羊羹は甘くて美味でした。来年はノコ二胡デビューしましょうね~♪
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● 高校時代の担任の A.I 先生からは、毎年コンサートチケットが届く。今年は津田塾OBコーラスのコンサートを初めて聴きに行った。ラテン語だったのかな?ほとんどを原語暗譜で歌っていらした。才媛そのもの。
この夏、図書券が送られてきた。日中両国語で出版した『一博一品』を読んだ知り合いのお嫁さん(中国人)が、感激して図書券をカンパして下さったという。「私の気持ちも足して送りましたので・・」 電話の向こうでそうおっしゃった。思いがけない夏のサプライズでした。

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追加: たった今発見!世界のクリスマスつれづれなるままにのmamiちゃんのところで紹介されてました。英語版ですが、とっても素敵です!
by hanako_mama | 2009-12-25 11:13 | 家族・健康 | Trackback | Comments(6)

12月日記・・ 続きます

12月は年末調整事務に追われる。ブログの更新はあきらめて、ワードパッドに日記風に書きためたものを余裕ができたときにアップしよう。気分転換にはfumisanアルバムに写真を貼付けにでかける。これで行くことにします。

― こんなふうに書き出した『12月日記』と名付けたファイルがあります。ブログ友達と電話で話したとき、ブログを書きたいのに書けないのもストレス、書いたら書いたでストレスなんだよね~と訳の分からない言葉を吐いていた私です。でも、やっぱり好きなんですね、こうやって書いていくことが。

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12・14  月

午後、整形外科を受診する。首のカラーは外して良いよ、といってくれるかな。
いつものお医者と違って好々爺って感じの優しいヒトだった。首の上下伸ばし、斜め上下、ぐるぐる回し、腕の上げ伸ばし、肩の回転はすべてクリア。「痛くなったらまた付ければいいんだよ~(ニコニコ~)」 
痛くなったら・・・て微妙な言いまわしだなぁ。ま、脳外の処方は「美味しいお酒を飲めば良い。」だから堅いこと言わんとこ。


晩の7時から二胡のお稽古に行く。あの事故があって延期をしてもらっていたのだ。
ここ数日間、二胡はご無沙汰につき音が出るんだろうか? 今夜は新しい課題の●内弦を弾くだった。外弦はわりあい綺麗な音が出るようになって喜んでいたのに、内弦の音の出ないこと、「内弦の頑固じじぃー!」と叫びたくなってくる。途中で悔しくて涙が半分ジワーんと出たところで先生がおっしゃった。「花子さん、まだ今日で三回目よ。あわてないね。」
二回目のレッスン時、朝夕30~40分弾いてますと言うと、えーそんなに!という顔で先生は私を見た。
私の練習は調弦から始まり長弓(ロングトーン)で気持ちを穏やかにさせ、次に曲の稽古に入るのだが、弦を押さえる場所が少しでもズレると微妙な#・♭の音がでる。う~違う違うよ、この音じゃない!と音探しに終始するので40分はあっと言う間に過ぎるのだ。(この現状を先生はご存知ない・・・。)


今回も指摘されたが、右手の弓を持つ手首が固い。それに気をとられていると、左の弦を押さえる手がギターを弾くような形になってしまう。手のひらを下に向けて卵を持つようなイメージで棹を持ってね、と指導が入る。これがナカナカ難しい。
今夜も5曲の宿題がでた。もう簡単な曲が弾けるようになってきたのだ・・・嬉しいけどまだ先に進みたくない。

じつをいうと、二胡を弾いていると呼吸が安定してくるのが分かる。
ヨガで1分間に一呼吸というのがあるが、私は二呼吸できるようになった。(命の森ミュージカルの時に教えてもらったことだ。)気持ちを落ち着かせるのに、二胡はモッテコイなんだな。
お正月休みに録音できればいいんだけど。
上手に弾けなくてもイイじゃない、ここにアップしたいなあ~♪

シェフが新しい二胡を買ってくれるそうだ から、めげずに頑張らなきゃ。037.gif
by hanako_mama | 2009-12-24 09:28 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(8)

クリスマス・コンサート (1)

12・12 (土)

午後の整形外科を月曜日にふりかえて柏福音キリスト教会にでかける。
先月、町田で黄原さんのチェロを聴いて一耳惚れした私-。
最近「俺、疲れたー。」とポロッと漏らすようになったシェフを誘ってみた。最前列に腰掛けて私たちは聴き入った。黄原さんは今日も一所懸命にチェロを弾いていた。

午前中、サントリーホールでオケトラをこなして、1:52柏着の特急に乗って2時開演の教会まで走り続けた、と彼は言った。夜は埼玉の教会で演奏しますとも言った。
柏の教会は、国道沿いでビルの事務所みたいな、音響も期待出来ない所っだったが、彼のチェロはそれらを圧倒した。
・・・中国人留学生の苦難の日々を助けてくれたのがクリスチャンの人達だったそうだ。黄原さんのHPには教会でのコンサート・スケジュールが多くみられる。そういうことだったのか、彼はクリスチャンだったのだ。
「人々の幸せと平和のために祈りましょう。」と彼は訥々(とつとつ)とした日本語で語りかけた。最後に讃美歌歌集を見ながら「聖夜」を歌った。教会で歌ったのは初めてだった。
♪きよしこの夜~ 神様、シェフと 私の首と 家族をヨロシク~ と歌った。

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「あんな会場なのにチェロは良い音出してたな・・」 帰り道にシェフがしんみりと言った。
今年は第九を聴けなかったが、心温まる贅沢な音楽会に出会えた。夜、心待ちにしていたお酒が届いた。シェフと花子には内緒で隠しておいてます(笑)。だって
「ね、チョットだけでいいから御毒味しようよ!」と言うに決まってるから。
by hanako_mama | 2009-12-22 09:49 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(6)

祝 ★V10 穂積!

昨夜のWBCバンタム級タイトル防衛戦。 10度目の防衛に成功した。嬉しい!
長谷川穂積の試合は、シェフが帰宅して初めて気づいた。「長谷川やってるぞ!」
お?! 私としたことが・・・。ハイライトで見れたのでラッキーでした。相手はなかなかの強者だったが、よく凌いだね。続く粟生隆寛も勝ったし大満足。東京で試合がある時には、必ず観戦に行く!


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本日付 朝日より
by hanako_mama | 2009-12-19 17:28 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(2)

心の天秤

e0108126_913929.jpg今回の車中卒倒騒動では、ご心配をおかけしました。
昨日、シーネ(頚椎固定器具)が外れました。救急病院では、二週間程度の軽い頚椎捻挫でしょうと言われていたので10日目に外れたのは嬉しかったです。
心電図、脳波、脳MRIとも、意識を失うまでに至る原因を認められないー ということでした。
診察科目の最後、脳外科医が言った。


「脳も心臓も異常がないと言うことは、心に非常に大きなストレスを抱えていたってことです。自分でも気付かないで我慢していることがあるんじゃないの? 同居のご家族はどう?子供が言うこと聞かないで悩んでるとか。会社の上司が意地悪だとか同僚にイジメられてるとか・・・。」
同居のご家族ってシェフと花子だよな。義母の世話で奮闘中の夫に対してストレスを抱えるものなのか。花子ー最近ボケてしまって私を見分けられないような顔をすることにストレスを感じてんのだろうか??
子供が言うこと聞かない・・・最近サプライズ激白をしてきた息子一名がおったな。心臓に毛の生えた花子ママを狼狽えさせた悩ましき告白であったし。
上司と同僚の意地悪ってのは却下。されていたら、とっくの昔に辞職願を出していたはずだし。


あれこれをボーッと考えているうちに、診察室のなかで思わず涙ぐんでしまった(不覚にも!)。そんな私をみて『それ見たか』の顔になったお医者は追い打ちをかけた。
「ね、あるんでしょ。それを排除するか、できなきゃ避難することです。でないとまた引っくり返ることになりますよ!」
脳外科医が私への<傾向と対策>で処方してくれたもう一つの興味深いクスリがあった。
「排除も避難もできないとするよ、そういう時は甘いお饅頭を口に入れてご覧なさい。毎日、その美味しいお饅頭を一つ食べるようにするんです。イキイキしちゃうんだから、ハハハッ」
(甘いお饅頭=旨いお酒に置換えつつ聞いていたのだが。) つまり彼はこう言いたかった。
「心の天秤がここにあります。左側にとっても大きなストレスが載っている、今のあなたは左側に傾いて身動き出来なくなってる。そのときにはね、右側の天秤にそのストレスに釣り合う楽しみを載せれば良いんです。それは他の人が見つけてくれるものではないんだよ、あなた自身が探して載せていくもんなんです。」


なるほど!と思いましたね。右側にも載せてバランスをとってきたつもりだったけれども、天秤のバランスが少しづつ狂って大きく左側に傾いて、引っくり返るまで気付かなかったってわけだ。右側に載せるものを探しながらボチボチ復活していこう。


今回の車中卒倒騒動では、ブログ仲間の皆さんをはじめ、ブログを読んで携帯メールをくれた友人、電話をよこして心配してくれた友人、わたしを取り巻く皆さんにご心配をおかけしてしまいました。また元気な花子ママで残りの半月を乗り切ろうと思います。
ありがとうございました!
by hanako_mama | 2009-12-15 09:05 | 家族・健康 | Trackback | Comments(14)

来年になる前に・・・


思わぬ命拾いをした花子ママですが、来年の自分がどうなるのか・・・鬼に笑われる事を怖れることはない。どんなにメンテを心掛けてもダメな時はダメなのだ。今年のうちに残せるものを書き残そう、書きたいことは書いてしまおう。お礼を言いたい相手にはお礼の言葉を残そう。たった今、そう決めた。

上海マラソン(2007)の時の、上海案内は前回まとめてアップしたので最後のとっておきを紹介することにしました。えと・・前回はマラソンを走り終えたところまでのシーン。上海駅を紹介したんでした。その後の部分に入ります。

jiaojiaoさんが「連れて行きたい!」と言ってたところが<七宝老街>という場所だった。
上海の南西に位置する辺りに七宝古墳というのがありまして。観光地で有名な朱家角のミニ版ってところだろうか。その中のメインストリートが七宝老街。

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下町の駄菓子屋&お祭りの的屋(てきや)&歴史あるお寺&老舗 が仲良く軒を並べているみたいな不思議な空間だ。写真 ↓ にもあるような江南水郷の面影がある川に浮かぶ小船に乗って ・・・という時間はなかったけれど、思い存分食い歩きを楽しんだ。

写真をfumisanアルバムに少しずつまとめて見ました。
名前の分らない食べ物とか、記憶から抜け落ちてしまったモノとかあるんですけど 
「あ!知ってる~!」というものがありましたら、コメント欄で教えて下さいね。もちろん「へぇ~~!」だけのコメントも歓迎です012.gif


★こちらでも七宝老街を紹介されてます。同じところを旅しても、人はそれぞれ違った見方・感じ方を持つんだなぁと・・・・。
TADAの中国滞在記  wataさんが紹介されたもの
在日中国人女性の随筆 tubomiさんが紹介されたもの
by hanako_mama | 2009-12-08 19:46 | 中国語を楽しもう | Trackback | Comments(10)

2009版 ときめくハート❤

ここのところ寒かったり暖かかったりする日が交互にやってきてましたね。一昨年の暮れの ときめくハート?以来の又またときめくハートとなりました。



ふつうの人でも体調管理が大変な時期です。ー にもかかわらず、己のトシも考えず欲張って仕事に精を出したおかげで、初めて救急車のお世話になる羽目に遭いました、トホホ・・・。
いつだかテレビで、75歳は人生の節目ということを云っていたが、でも50代も節目だよナァと最近感じることが多くなった。
職場の同年代の仲間も最近、ちょっとした段差で足の指を骨折したりということがあったし・・・。頭で考えたことを身体で上手く反応させる能力が劣ってきているのだ。それは、お顔にシワができたり二の腕がたるんで来たりと同じように、脳の働きが緩くなってきているということでしょう?
今となっては、「お肌」と「脳」の若さのどちらを選ぶ?と聞かれたら 即刻 「のう!」と答えるだろう。

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今回の救急車騒動を書き残すことにしよう。
数日前の黄昏時のこと。

最寄の駅から電車に乗ったとたん、目のあたりがグラ~ンと揺れて・・・ なにやら人の声が聞こえてきた。「もしもーし!」 「大丈夫ですかー」 倒れている私にはその状況が呑み込めていない。でも、なぜモシモシと言っているの?大丈夫?って何がだろう・・・と、ゆっくり脳が動き始めたんですね。目を開くと、たくさんの顔が真上に見える。どうしたんだろう?

「ここはドコでしょうか?」 「松戸駅よー」 それを聞いて、ビックリ。だってまだ一駅しか乗っていないヨ、目的地から程遠いところで横たわっている場合じゃない。次に私が言ったのは 「あ、ワタシ大丈夫ですから。これから行くところがあるんです。」だったと思う。
「ナニを言ってんの!あなた頭を打っているんだよ、ハイ、動かないで!」 おじさんが怖い顔をして言っている。
乗車して数秒後に気を失って倒れた私は、隣の駅で電車を完全に停めてしまっていた。


女性の声がする「私たちが見える?」 
男性が叫んでいる「駅員はいないのか!救急車を呼んでくれないか、誰か!」
駅員が駆けつけ 「目撃した方はいませんかー?」
この人が・・・と指された女性が説明している。私の脳はようやく只ならぬ状況になっていることを把握した。後頭部から背中にかけて鈍痛がする。いつの間にか、消防隊の人の手が私の頭を大切な宝物を抱くように包んでくれていた。夕刻の駅内の人だかりをかき分けながら、ホームの階段をタンカが昇る。乗務員室に横たえられると、忙しい窓口業務の中を駅員さんが代わるがわる顔を覗き込みにくる。「大丈夫ですか?救急車を呼んであるからね。」 

救急隊が到着すると、「この方、名前は 花子さん、年齢@才。意識はあります。」 と言った後、「あの~引継ぎですけど、この方、忘年会があって待ち合わせをしていて相手の方に連絡とりたいそうですよ。」
乗客のどなたかに、私が何度も訴えていたのかも知れない。
救急車の中では、体温、血圧、脈拍と測定しながら、住所氏名年齢などを次々に聞いてくる。「首を縦にふってはいけませんよ。はい、でも ウンでもいいから声で答えてね~」 これは病院でも言われたが、なかなか難しいのだ。どうしてもコックリしてしまう。

そのうち、無線で連絡する声が聞こえてきた。
「患者さん レベル5クリアしてます、安全です!」 
コートのポケットで携帯がブル~ブル~と消音モードで鳴り続けている。こんな時に限ってメールや着信が重なってくる。ご家族の方に連絡・・・救急隊員からシェフに連絡をとってもらう。
電話をかけてもOKとの許可をもらって、救急車の中から目的地で待つ友人に電話をかける。
「着いたの?え、どこから掛けてるの?」 
救急車の中から電話を受けたのは初めてよ、翌日、友人が笑ってくれた。


今、私の心臓にはホルター心電図が貼り付けてある。今日から明日まで24時間装着して心電図をとる。
今週は、脳のMRIや脳波測定も入ることになった。ま・・これくらいの記憶を書き込めるなら脳には異常がないんじゃないかなと、お気楽な花子ママは思っているのですが。おととしの暮れに同じ状況で倒れているので、原因は探らなければまずいでしょう。


あの電車に偶々乗り合わせた乗客の方々が、貴重な時間と誠意を私に下さったことを、この先も忘れてはならない、と肝に銘じている。
「気を失っている見知らぬオバサンを助けて下さって、ほんとうに有難うございました!」
このブログを通してお礼の言葉を申し上げたい。
by hanako_mama | 2009-12-06 17:48 | 家族・健康 | Trackback | Comments(14)

師走に入る

季節はもう12月を迎えましたね。「子育てをしているときは、忙しいのに時間のたつのが遅いんだよね。」 「うん、子供が離れていくと時の流れが速く感じるのは何故なんだろうね。」 ・・・そんな会話をしたばかり。

花子は、12月1日から夜間は玄関がねぐらとなりました。
e0108126_1134625.jpg せっかくの段ボールを二日目の夜にかじってくれた。コンクリートの上が居心地がいいんだろうか??
「親の心 子知らず」。。名言だ。014.gif





気を取り直して・・・
秋の終わりの風景を残すことにします。家の周りの秋から冬への景色が、色様々に自己主張していますね。


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by hanako_mama | 2009-12-03 12:47 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(10)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


by ふうちゃん
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