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八月が終わる日



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もう8月も終わりだというのに、この憎らしいくらい暑いこと。今日は、父の通院送り当番だった。利根川の橋をわたる手前の農業道路脇は、稲刈りを待つ稲穂が一面に広がっている。「今年の米の味はイマイチみたいだぞ、なにせ夜になって気温が下がらないんだからな。」父がポツリと一言。
こんな年もあるんですね。

息子たちが小学生のころ、16年前の夏も今年と同じような酷暑だった。六年生と四年生の息子らは学校から「水筒持参」の連絡網が回って、毎日麦茶持参で登校していたので記憶に残っている。2学期に入っても厳しい暑さが長く続いた年だった。
明日から2学期。始まって早々運動会をひかえる学校もあると聞く。子ども達、なんとか乗り越えてほしいと願うばかりです。
by hanako_mama | 2010-08-31 14:01 | 家族・健康 | Trackback

路上でお祝いを受ける♪







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彼女は、今月に入ってから保育園児となりました。
同い年のお友達もできたそうです。
「あー あー」 「うー うー」 と語り合っているんでしょうね。
年長のお姉ちゃんには大きな声で呼びかけることもあるそうです。

私はこの写真が好きです。
一所懸命に眠ってねむっていいんだよ。
by hanako_mama | 2010-08-22 13:21 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(6)

今年のお盆 ~モモカ中心

高校野球決勝戦、興南高校が勝ったことで、どんなにか沖縄県民を勇気づけたことだろう。我如古キャプテンがインタビューに答えた一言 「沖縄県民が勝ちとった勝利でした。」 今どきの高校生は・・などと侮ってはいけない。私は心から喝采を送りました。

さて、お盆の記事を楽しみにしているそうよ、とメールをいただきました。
プレッシャーがかかるなぁと一瞬思いましたが、(あ そうか、記事=写真という意味でしょうが)と深刻に考える必要もないことに気づきました(笑)

お披露目の初日は、食事する場所が狭くいために外食を済ませて戻ってきた三丁目の夕日(風)我が家の居間にて、ヒトミちゃんに最高の微笑を見せているモモカ


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この ↑ 写真だけで充分じゃないか・・・。プレビューを眺めて思ってしまいますけど・・・

二日目には茨城の曾祖父・祖母の家に行きました。ばあちゃんが 「誰に似てんだかねぇアンタはー」と大きな声で話しかけたとき ビックリした表情を見せています。
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三日目は、千葉のおばあちゃん(シェフママ)の家に、おばあちゃんからの贈り物をドレスアップして出かけました。モモカを抱いているのはモモカ爺(シェフ)ですが、この白いお腹は実態ではありません。カメラを向けたら思いっきりお腹をへっ込めた場面であります。
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写真は茨城の場面です。
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この日、妹夫婦&飼い犬シジミも同行して大騒ぎの一日でした。モモカがグズグズして 「ウェー」と叫ぶ。するとシジミが「ワンワンワンー!」と吠える。それにびっくりしてモモカが又 うえ~ん。それを何度か繰り返すうちに、うえ~ん と ワンワンのあとに私たちのどっと笑う声が響いてしまって、収拾がつかず 「もうそろそろお開きにしたほうがイイじゃないかい。」 曾祖母ちゃんの一声で茨城のお披露目に幕をひきました。


お盆のあと、モモカパパの勤務先 スペインバル&レストラン マドリード では開店5周年記念のお祝いがありました。
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ちょうど、モモカ三ヶ月目の日にあたりました。U子ママと私は色々な意味のお祝いを兼ねて、お店にかけつけました。1階のバーから2階の厨房に移ってからの息子は多忙を極めているようです。(ブログを始めたばかりだったのですが・・・。) 家族のためにも頑張ってほしいと思っています。このフォルクローレの人達が、路上でお祝いの演奏をしてくれました。次の記事に動画をアップします。



by hanako_mama | 2010-08-22 10:18 | 家族・健康 | Trackback | Comments(10)

避 暑


高校野球の準決勝戦、熱くなりましたね。成田高校は負けましたが、秘かに応援していた沖縄が残ってくれて喜んでいます。昨日の記事の話しですが、成田の応援団は新大阪駅で乗り換えたんですね。シェフも私も新神戸と甲子園(西宮)の地理感覚に疎くて、関西地方の皆さんは昨日の記事を読んで「お気の毒に。」と思われたのでは・・・。新神戸では応援団がおらんかった、と晩に返事が届きました。

・・・と恥ずかしがっていても始まりません。気を取りなおしてお盆の記事にとりかかりましょう。順不同になりますが、まずは写真の整理が済んだものから行きます。




お盆休みの終盤、天気予報が 「明日は東京地方は37度くらいの予想です。」
お盆の田舎廻りを終えてバテ気味の私たち、真剣に対策を練りました。

A 車で朝一の映画を観にいく→ 映画館付近で昼食→ 図書館読書→ 夕方帰宅
B ひと駅切符を買って、その日一日行ける所まで電車に乗って本を読む→ 隣駅で下車 

・・・で、B案だと昼間に花子水浴び(水掛け)が不可能。しかも帰路は隣駅から歩くーというところで思考停止。ならばA案決行。ところが図書館が休日であったことを現地まで行って確認したのち、突如スカイツリー見物はどおや?とシェフのたまう。


朝10時。
映画館のスタバで開映前の珈琲を一杯。時々ミストが降りかかる光景を眺めています。

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映画は 「ソルト」、女性スパイはスーパーウーマンであったというお話。鑑賞後昼食をとって家に戻る。
花子にホースで水掛け・餌やりをする。

ふたたび車に乗り込み出発・・・国道6号線を東京に向かっています。だんだんとツリーが近づくにつれ、ビルの合間から覗けたりするだけで車中撮影は困難をきわめた・・・ように思えました。が、カメラを横にしたり身体をよじりながら撮るのもまた楽しかったです。


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業平橋あたりで撮影している人たちが大勢でした。

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もう見えないかな、と諦めていたときチラリと姿を現してくれました。

もう少し都内まで入ってゆけば、別の角度からの写真も撮れたかもな・・とシェフは言っています。でも私にとっては有り難い避暑の一日でした。どうもありがとう!

001.gif次に、ももか達と過ごしたお盆にすすみます。
by hanako_mama | 2010-08-21 08:37 | 家族・健康 | Trackback | Comments(10)

出張の朝 


「東京駅に成田高校の応援団が大勢いるよ」
「これから行くんだ! 写メールね」


「同じ車両に乗りそうなグループ」・・・と書いて送られたのがこちらの写真 
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「このグループは学校違いでした、ごめん」
「さっきの写真は成田ではないの?」
「んだす」
「成田は撮れそうにないですか?」
「新神戸駅で撮れるかも」
「もし撮れたら よろしくね」


~ 関西方面に出張の今朝、東京駅新幹線ホーム シェフとの携帯やりとりより
(夏の高校野球 準決勝日です。成田がんばれ!)
by hanako_mama | 2010-08-20 08:26 | 家族・健康

小さな女の子


今年のお盆は、息子夫婦が例年よりも早めに休みをとる関係で、変則的な盆休みとなりました。休み前半は、曾孫の「お披露目」で田舎に帰りました。
昔、息子たちを連れて田舎に帰った時、よく聞いた言葉 「孫がくるのをとっても楽しみにしてるんだけども、帰ったあとの寂しいこと、疲れること・・・。」 爺婆になるということは、こういうことだったのねと。孫をもってみて初めてその気持が理解できたというところでしょうか。後日、写真をアップしたいと思います 001.gif

● ● ●

さて、今日は終戦の日-ということで前の記事に続き、こちらを投稿します。

広島の原爆の惨禍に関わる数多くの作品の中で、トルコの詩人(Nazim Hikmet) ナジム・ヒクメットの書いた「小さな女の子」という詩があります。
この詩には、世界各国で曲が付けられ歌われているそうです。日本では飯塚広訳・木下航二作曲の作品があります。
♪とびらを叩くのは わたし・・・という歌い出しで始まり、静かに切々と訴えかける「死んだ女の子」という歌です。この歌が私は好きでした。1957年に作られたもので、うたごえ喫茶などで愛唱されているこちらの曲をご存知のかたも多いのではないでしょうか。 
メロディーと歌詞はこちら  


それから半世紀たった現代、この詩は形を変えて継れました。元ちとせさんの歌う「死んだ女の子」は、外山雄三さん作曲、坂本龍一さん編曲となって紹介されます。(2005年8月に初回配信)
彼女が魂をふり絞るように歌って、感触がガラリと変わってきました。一つの詩が時代を経て新しい曲に継れて息づいている。たかが歌の一曲で世の中を動かせる時代ではないけれども、彼女の歌には力があると思いました。そして、これから半世紀たった後、又、姿を変えて新しい歌が生まれるのかも知れません。
原詩を下に加えました。





-死んだ女の子-

訳詞:中本信幸氏

私よ ノックしてるのは  家々のドアを 一軒一軒
でもあなたには見えないわ  死んだ子は目に見えないの


ヒロシマで私が死んで  もう十年が経った
私は今でも七歳  死んだ子は歳を取らないの


炎は初めに私の髪を  そして瞳を燃やして
私は一握りの灰になった  そして空へと飛び散ったの


物をもらいにきたのじゃない  私は何もいらないの
紙切れのように燃えた子には  お菓子を食べることさえもうできない


私よ ノックしてるのは  おばさん、おじさん、署名をしてください
もう子供たちが殺されないために
みんなお菓子を食べられるように




トルコ語の原詩
KIZ ÇOCUĞU(原詩:ヒクメット)

1. Kapıları çalan benim
kapıları birer birer.
Gözünüze görünemem
göze görünmez ölüler.

2. Hiroşima'da öleli
oluyor bir on yıl kadar.
Yedi yaşında bir kızım,
büyümez ölü çocuklar.

3. Saçlarım tutuştu önce,
gözlerim yandı kavruldu.
Bir avuç kül oluverdim,
külüm havaya savruldu.

4. Benim sizden kendim için
hiçbir şey istediğim yok.
Şeker bile yiyemez ki
kâat gibi yanan çocuk.

5. Çalıyorum kapınızı,
teyze, amca, bir imza ver.
Çocuklar öldürülmesin
şeker de yiyebilsinler.
by hanako_mama | 2010-08-15 06:57 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(4)

プチっと夏休み & お知らせ

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-遠くに見た松戸の花火



七日立秋が過ぎ、今朝は雨音で目が覚めて、涼しい空気に感激しています。まだまだ暑さは続く・・・その前に、少し身体を休めなさいよと言っているのね。勝手にありがたく解釈しています(笑)。

明日からは、子供たちが集合して、祖父母のところに初孫を見せにいく予定です。どんな顔をして曾孫の顔を見るんだろう。どんな言葉をかけてくれるかな。もちろん、私もひと月ぶりに会えるので楽しみです。
・・・ということで、今週はプチ夏休みといたします。

休み明けに、「歌」の続きをアップすることにしました。
皆さんお身体を大切にお過ごしくださいね♪




追加しました ↓
※ 中国のエキサイトブログは、2008年2月くらいから規制が掛けられていました。それ以降、中国のブロガーは自分のブログ投稿に支障をきたした他、日本のブログを読む、コメントを書き込むことが出来ませんでした。最近、7月末あたりから規制解除となったようです。

・ 恵州のワタさんブログで その旨の投稿がありました。
・ つぼみさんブログで 嬉しい報告もありました。

ひとまず、良かったね!と・・・・。こちらでもお知らせしたいと思います。
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by hanako_mama | 2010-08-09 08:31 | 家族・健康 | Trackback

死んだ男の残したものは

次に印象深い曲がこちら、「死んだ男の残したものは」 
長谷川きよしさん、久しぶりに聴いてみて彼の歌唱力にはやっぱり脱帽です。
 
2010年8月にアップしたYouTubeは、  ↓  このようになっています。
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なので、森山良子さんに登場していただきました。





詩/ 谷川俊太郎  曲/  武満徹

死んだ男の残したものは
一人の妻と一人の子供
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花と一人の子供
他には何も残さなかった
着物一枚残さなかった

死んだ子供の残したものは
ねじれた足とかわいた涙
他には何も残さなかった
思い出一つ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残さなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだ彼らの残したものは
生きてる私 生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
輝く今日とまた来る明日
他には何も残っていない
他には何も残っていない
by hanako_mama | 2010-08-08 06:53 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(6)

 祈 り / 8月6日に


暑いけれども、熱くなりながらアップしたいものが幾つかありました。
まずは、クミコさんのこの歌。



★ いい世の中にするために、ちょっとでも出来ることをしていきたい ~KUMIKOさん。
クミコさんの歌う「祈り」という歌は、USENのリクエスト総合チャートで1位となった曲だそうです。私は、今朝テレビで見るまで知らない歌でした。



・ 2才で被爆し12才で亡くなった少女は、いつか元気になって皆の待つ家へ帰れることを願いました。そしてそのためにできること、それが「折り鶴」を折ることでした。苦い薬の包み紙を広げ、一羽一羽折り続けることでした。(クミコさんのサイトから)

・ 被爆のため12歳で亡くなり、広島の「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんの想いを綴ったもの。幼いながら、自らの運命を悟った禎子さんは、苦しみは口に出さずに最後を迎えたと言われています。御茶漬けを一口食べて「おいしい」と言い、二口目を口にして「ありがとう」。それが最後の言葉だったそうです。 (ネットより)


★ 「INORIプロジェクト」では、あなたの「祈り」の折り鶴とメッセージを、平和への願いをこめた千羽鶴にして、今年8月6日に広島に届けます。どうぞご参加ください。
・・・こんな呼びかけもありました。今日、千羽鶴は届けられたんですね。

★ INORI ~祈り~ ブログ







別れがくると知っていたけど 本当の気持ち言えなかった
色とりどりの折り鶴たちに こっそり話しかけていました
愛する人たちのやさしさ 見るものすべて愛しかった
もう少しだけでいいから 皆のそばにいさせて下さい


泣いて泣いて泣き疲れて 怖くて怖くて震えてた
祈り祈り祈り続けて 生きたいと思う毎日でした


折り鶴を一羽折るたび 辛さがこみ上げてきました
だけど千羽に届けば 暖かい家にまた戻れる
願いは必ずかなうと 信じて折り続けました
だけど涙が止まらない 近づく別れを肌で 感じていたから


泣いて泣いて泣き疲れて 折り鶴にいつも励まされて
祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした


別れがきたと感じます だから最後に伝えたい
本当に本当にありがとう 私はずっと幸せでした


泣いて泣いて泣き疲れて 折り鶴にいつも励まされて
祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした


めぐりめぐり行く季節をこえて 今でも今でも祈ってる
二度と二度と辛い思いは 誰にもしてほしくはない
誰にもしてほしくはない
by hanako_mama | 2010-08-06 22:38 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(0)

枝豆


お店のサッちゃんから枝豆を頂いた。
茹で上げて塩を振るだんになって、あ・・と思い出した。

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駅前には中華料理屋が何軒か競うように商いをしている。
ノコギリのアケミコさんが 「龍(ドラゴン)」というお店、こないだ仲間といって食べたけどなかなか美味しかったわよ。ご夫婦もイケメンと美女だしさ・・・。」

彼女の味覚はそれこそナカナカである、間違いあるまい。まず昼間、「 普通のラーメン 」を食べてみる。スープも上々、麺も文句なし。次は夜のぞいてみよう、とシェフ。
会社帰りのシェフと待ち合わせて、店に入る。 「生ふたつね!」と言った後、メニューをのぞきこむ。まずは枝豆を頼んでおくか。「ハイ、えだまめ一丁!」 中国人の奥さんが奥に向かって声を張り上げる。
生のビールは丁度いい塩梅に冷えて美味しい・・・。ところがすぐ出てくると思っている「枝豆」がなかなか来ない。「今、茹でているとか・・・?」 私が冗談で囁いた言葉は当たっていた。もうシェフのジョッキはほぼ飲み干されている。
「あの~枝豆 とおっているよね?」 「ハイ、いま茹でてますよー。

これまで居酒屋の枝豆は 「とりあえずツマミ」で真っ先に出されるものと思っていた私は、ビックリした。シェフも同感のようだ。生もう一つ追加ね、と言い終えたころママさんが運んできたのは、茹で上がった濃い緑色の豆のうえに、真っ白な塩がざざっと振りかかった枝豆だった。
炎天の一日を終えた私たちに、その真っ白と緑色がまぶしかった。朴訥で無口な若いご主人の顔を思わず見てしまった。私たちは黙々と枝豆を口にはこびビールを飲んでいた。ワケもなく感動した晩だった。


今日、友人にその話しをしたら 「店に入ったら 真っ先に枝豆を注文すると良いのね。」と笑われた。
その時の枝豆の ‘ 真っ白なザザッと ’ ・・・を思い出したのです。

  
by hanako_mama | 2010-08-05 21:31 | 家族・健康 | Trackback | Comments(8)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


by ふうちゃん
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