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星の旅びと

夕べ次男から電話が入る。
九時半ころ宮崎空港に着いたとのこと、少し遅れたものの無事に到着ということで一安心。もう一人のバーバが孫娘との対面をどんなに楽しみにしていたことか、そんな事を思うとジーンとしてしまう。
あちらから写メを送るからね、よろしくね、で電話を切って早めに床についた朝の4時前、家人の携帯がウィーンウィーンと鳴り出した。緊急地震警報!ベッドから飛び起き様子をみる。揺れがおさまってからテレビで地震情報を見ているうちに頭が冴えてしまって、非常用のラジオにイヤホンをつけベッドに戻った。


そこで初めて、憧れの 「ラジオ深夜便」 を聴くことになった。
ちょうど、「歌の旅人」という時間帯のようで、ゲストが五木寛之さん。熊本出身の演歌歌手との思い出とあわせて幾つかの歌を紹介されていた。石川さゆりさんの ♪ 星の旅びと、八代亜紀さん ♪ 花水仙、 水前寺清子さん ♪ 艶歌などなど・・・。演歌が、浪曲や浪花節のような封建的なものと位置づける潮流もあった時代・・・そんな時代だったからこそ、彼女の歌う「艶歌」の意味は大きかったんだな、と思えた。


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 写真はネットより拝借。

■ 今日の花-として節黒仙翁(フシグロセンノウ)が紹介された。花言葉=転機、転職で、ナデシコ科の花であることから、かの 「なでしこジャパン」 のように素晴らしい転機が訪れるイメージですねと話された。

*「センノウ」の由来は、中国ではナデシコ科(同属)の植物のことが「センノウ」と呼ばれており、その仲間だから-とか、京都の「仙翁寺」で栽培されていたから、という説がある。9月14日(メンズバレンタインデー)の誕生花でもあるそうだ。(ネットより)

■ もう一つ、きょうの俳句。

遠くにて 水の輝く 晩夏かな  (高柳重信)
 
旧暦の7月31日ということでの晩夏でしょうか。 この俳句をきいたとき、思わず、大雨に遭った信濃川のニュースのことや、さっきの震度5強で福島原発で働く人たちがどんな思いをされたことかと案じたのでした。


最後に、初めてのラジオ深夜便聴取記念として(笑)、石川さゆりさん 「星の旅びと」 をYouTubeからアップします。しみじみとして、とってもいい歌でした。



by hanako_mama | 2011-07-31 07:29 | 「音楽」を楽しもう | Trackback | Comments(2)

しょちゅうおみまい...と書いてるつもり

今朝、ことし初めて蝉の声を聞きました。家のすぐ側のどこかに停まってたんでしょうか。
それとも、もしかしたらもう少し前に聞いていたかも知れません。それより驚いたのは、
梅雨が明けたピーカンの午後、ウグイスの声を聞いたことです。
「ホーホケキョ~」を三回ほど、とっても大きな響き渡る声で啼いていて、しばし聞き惚れました。

季節を越したウグイス、「老鶯 :おいうぐいす」 というんですってね。池波正太郎さんがご本に書かれているようです。江戸時代なら季節感を狂わす「乱鶯」とかいってある種、風情を感じさせますが、いまの日本では何やら不安感のほうがねぇ・・なんて言っているのは私ぐらいでしょうか。

なんだかんだ言っても、もう7月も終わるんですね。
3月に震災があったせいか、時のたつのが早いような気もします。


☆ こないだ、モモカが保育園で制作037.gifした、うちわが写メで届きました。

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写真の横の緑色のシールには、「しょちゅうおみまいもうしあげます!」と書いてあります。・・・たぶん ですけど012.gif 

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モモカにならって、暑中お見舞いを申し上げます!068.gif
by hanako_mama | 2011-07-29 18:37 | 家族・健康 | Trackback | Comments(2)

若いチカラ - 続き

コメントを下さった さくら・まる子さん、私もたぶん同じ番組を見たんだと思います。

石川県民は、「若い力」の音楽が流れると、どこにいても誰でもが踊り始めるという◯ミンショーっていう番組でしたよね? あの晩、金沢の友人にメールだか電話で確認したんです 「誰でも・・・って言ってるけど大人は踊らないでしょ?」 「そーや、私は踊らんよぉ。娘たちが小学校の頃は運動会の全校体操で習ってたから踊れるかも~。」 娘たちというのは30歳ぐらいのお嬢さんですから、その世代がテレビに出てたのかな、と納得しました。


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若いチカラ その二

6月も終わろうとする頃、また浅草が見たくなって息子とふたりで出かけました。
その日、その息子と小学校時代同じクラスだった男の子にバッタリ会ったんです。ちょうど雷門の前でした。先に気付いたのは私・・・。なんか似てるなぁ。でもちょいと太めだ・・・別人?でもやっぱりトリちゃんだよなぁ。あちらもチラチラっとこちらの視線を気にし始めてる。ほどなく、その彼がこっちに向かってゆっくり近づいてきた。


「おっ、親子で浅草見物ですか。」 やっぱり彼だった。目付きが鋭くなったな、これが第一印象だった。

数年前、スーパーで買い物している時、トリちゃんのお母さんから 「なんだかねぇ 浅草で人力車ひいてるみたいなんですよ・・・。何を考えているんでしょうかね。」 みたいな話しをされていた。(へぇ やるじゃん トリちゃん)と思ったけど口にするのはどうかな。で、「男の子は、自分のやりたいことをいろいろ試してみたいじゃないかな、今どき親のスネかじってる子供が多いっていうでしょ、トリちゃん逞しいと思うなぁ。」と応えた覚えがある。


小学校時代の彼は、お習字が得意で、大人のような書が校長室に飾られた事もあった。クラスのリーダーでもあり中学では体育祭の応援団長もしていた。きっと大物になるんだろう楽しみだわ的男性像を私のなかで創り上げていた。さきのお母さんの「大学はアッサリ退学してしまってねぇ、どうなっていくんでしょう。」 そんな言葉も杞憂にすぎないと、私はみている。


こないだは久しぶりの出逢いだというのに、私達は短い言葉を交わすことしか出来なかった。
「こんな生活をやってます。」 そう言って息子に渡された名刺から、彼のHPに入ってみる。どうも夏~秋期間はカヤック商売、残りが浅草の車引きという生活のようだ。
同級生が今年、市議会議員に当選した話題になって 「ヤツも先生になりましたね、凄い!」と称えていた。センセイも偉いかも知れない。でも私には、トリちゃんがとてつもなくエラい、眩しい存在にみえてならなかった。

若いチカラ・・・、いい言葉だなぁ。恐れ入谷の鬼子母神~!ということで、
浅草で車屋さんご指名のさいは、トリちゃんを宜しくデス。

参照HP、ブログなど → 南紀白浜リバーカヤック 

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なでしこ車屋さんも!




004.gif またまたオ・マ・ケ!
若い力 (2番)  
  
薫る英気と 純情に~  瞳明るい スポーツマン
僕の喜び 君のもの~  上がる凱歌に 虹がたつ
情け身にしむ 熱こそ命  競え~青春 強きもの~~

by hanako_mama | 2011-07-26 10:21 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(2)

若いチカラ 

皆さんは「若い力」という歌をご存知ですか?

石川県で開かれた国民体育大会の時、国体のマークと共に作られた歌だそうです。1947年といいますから随分昔ですね。私は小学校の運動会でこの歌をうたった記憶があります。体操(踊り?)も付いていたように思います。それなのに、♪ わかーいちからーと ゆう~じょうに~ と覚えてしまっていて。 どうして若い力と感激に~の 感激友情に代わっちゃったんだろ? 真剣に考えました。
・・・・・そんなことを書きたかったのではなく 012.gif 若いチカラってすごいんだなぁと感じさせられた幾つかを紹介させてください。今日はその一。


若いチカラ その一

ある晩、シェフが一冊の本を嬉しそうに抱えて帰宅した。
新一君が本を出したんだって~!!」 そうなんです、家人の竹馬の友 (中学時代からの!!) の息子さんが本を出版されたというので、早速本屋さんで買い求めてきたんですね。新一君の記憶は、家族でキャンプに行った頃のヤンチャ坊主の小学生...それぐらいの記憶だったので、オバちゃんはとってもビックリしました。
早速、ここのブログのライフログに飾りました。

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山本新一:著 「働くきみをアゲる ↑ 18の冒険」 という本です。
こちらを参照 → http://www.sanctuarybooks.jp/bouken/


新一君は「あとがき」に書いています。(勿論、まえがきから読みました^^)

仕事と遊びはどっちも同じくらい大切な時間。
そう頭ではわかっていても、社会人になって一定期間が過ぎると、疲れた体で遊びに行くのは大変かもしれない。
週末になって遊んでいても、翌週の仕事のことばかりが気になって心から楽しめないし、かといって平日になれば今度は「週末になにしようか」ばかりを考えて、目の前の仕事に集中できないものだ。 けれどそれって、今を楽しんでいないし、今を生きていない。(中略)
人生とは “今” という瞬間の点がつながった、過去から未来へ向かって真っすぐ流れる一つの線だ。・・・・・・。
― と続きます。


オバちゃんがやってみたいな~と思ったのは、第 6 の冒険 (感謝の気持ちがアガる) ブタの丸焼き、 第 15の冒険 ( 休息力がアガる) ハンモック でした。新一君はここにある18の冒険を全部やってのけたのかな。あんなにチビちゃんだった新一君がねぇ。感慨もひとしおです。本当におめでとうございます。056.gif

己の日常を生きろと言われても、なんだか縮こまってしまった私たちに勇気をくれる一冊だと思いました。


それから。
新一君のお父さん、お母さん、以前 新宿カラオケ ではお力添えを頂き有難うございました。さすが、才気煥発なお二人の息子さんならではの出来映えですね。将来が楽しみです。(誉め過ぎではありません。ヤキモチ妬いてるんです:笑)
近々、おめでとうの乾杯しましょうね!


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今日、立ち寄った本屋で平積みでこーんなだった!と、シェフがカシャしてきました。



♪ お・ ま・ け 003.gif
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若い力 (作詞:佐伯孝夫)

若い力と感激に~  燃えよ若人 胸を張れ~
歓喜あふれるユニホーム~  肩にひとひら 花が散る
花も輝け希望に満ちて 競え~青春  強きもの~~
 
by hanako_mama | 2011-07-23 21:10 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(10)

うさこ飯


「うさこ・めし、じゃないよ。うさこ・ランチとしといて!」 と出勤していく家人でしたが・・・。

先月末の日曜日の昼下がりのことです。
ウサコさんというのは、家人(兎年)より◯回り下の兎年の美人妻。
彼女から 「うさこ宅でランチのお誘い」 メールが届いた。 へぇ珍しいね ウサコが(呼び捨て!!)シェフだってさ。昼間から飲み会はどうかときいてるよ!ビールがたっくさんあるらしいから、なにを持ってこうね? 何をご馳走してくれんのかな、楽しみ~ と待つこと1週間。

お呼ばれの前の晩、コンサート伴奏が終えて羽根を伸ばしたかった私、そしてウサぴょんは、還暦祝いの乾杯用にドラキュラという名の真っ赤なお酒をぶら下げて、いそいそ出かけていった。

大根と手羽元の煮物が美味しく炊けていて、ツナ・パスタサラダは程良くアルデンテにこしらえてあった。コースターもランチョンマットもお手製で、私達の視覚をも満足させてくれる。
ウサぴょんシェフがまたシェフに目覚めますように...♪ との彼女なりの想いもあったのかしら。あの頃は、よく我が家にワインやら何やら持ち寄ってシェフの料理をつまみにワイワイと盛り上がったもんね。

秋に新しい家に移ったら、うさこシェフを呼ばねばなるまいね、ウサぴょんシェフ殿006.gif
うさこシェフ、あの日はほんとうに楽しかったです。 ドラキュラは、もう空きましたか?

*一枚だけ撮った写真のデコレーションに花火を是非!との家人の要望により、このような仕上がりになりました^^;


by hanako_mama | 2011-07-22 10:10 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(4)

口上を楽しむ

なでしこジャパン、勝っちゃいましたね。
日本女子サッカーがWorld Cupで優勝するなんて、正直なところ思ってもみませんでした。疲れ気味の日本にチカラをもらえた気がします。


さて、去年の話しですが...。

ノーベル賞を受賞した根岸英一さんの奥様が「(ご主人が)アリが10匹と云ってるので、感謝してるよの意味でしょう、ふふふ・・・」 と言われたのをボオっと聞いていた。
晩になって家人が 「蟻が十なら芋虫ゃハタチ (ありがとうならいもむしゃはたち) ねえやは・・・いくつで嫁に行くだっけ?」 そんな事を聞いてきた。そのときに、そっか、アリが10匹ってのは・・・それだった!
そこから連想してしまったのが、この寅さんの口上(啖呵)です。

映画 「男はつらいよ」の中で口上全部を聞くことはあったかなぁ?
日本語の悪態を並べた本から抜き出して書いてみます。
こういった類いが苦手なお方は、すっ飛ばしてくださいね。037.gif 


【 けっこう毛だらけ 猫灰だらけ お前のお尻(ケツ)はクソだらけ。 見上げたもんだよ屋根屋のフンドシ、見下げて掘らせる井戸屋の後家さん。 上がっちゃいけないお米の相場、下がっちゃこわいよ柳のお化け。 馬には乗ってみろ人には添ってみろってね。 物のたとえにもいうだろう。物の始まりが一なら国の肇(はじま)りは大和の国。泥棒の先祖が石川五右衛門なら人殺しの第一号が熊坂長範。 巨根(でかいの)の手本が道鏡なら覗きの先祖は出ツ歯で知られた池田の亀さん出歯亀さん。 兎を呼んでも花札にならないが、兄ィさん寄(2.3.4)ってらっしゃいよ、くに(9・2)八つぁんお座敷だとよと来りゃ花街のカブ。 憎まれっ子世に憚る、日光結構東照宮、産で死んだか三島のお千、お千ばかりが女じゃないよ、四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れるお茶の水、粋な姐ちゃん立ち小便、驚き(木)桃の木山椒の木、ブリキに狸に蓄音機、弱ったことには成田山、ほんに不動の金縛り、捨てる神ありゃ拾わぬ神、月にスッポン提灯じゃ釣りが無え、買った買ったさァ買った。カッタコト音がするのは若い夫婦のタンスの環だよ。】


これって、懸詞(かけことば)的な言葉遊びなんですね。
寅さんを観に行っていたころの番茶も出花のワタクシには、深ーい意味が理解できなかった。おケツがクソだらけ・・なんて寅さん、そんなコト、映画で云っちゃって良いんですか?くらいの純情な乙女だったんです。
これ、声に出して読んでみると恥ずかしさも忘れて元気になっちゃうのが不思議です。


夏の初めに浅草見物に出かけました。
その時に撮った写真と併せて(笑)お楽しみください。
P S : アルバムに、アンパンマン・ミュージアムに行った時の写真 をアップしました。よろしかったら覗いてみて下さいね...♪





★追記:こちらの回転写真は消去されました。





by hanako_mama | 2011-07-18 11:21 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(4)

旦那様のご帰還

父は今日退院する。

なんども何度も「土曜日に病院に迎えにいくのは誰だい?」 と母に訊かれた。3回答えたあと、退院日、迎えに行く人、を書いた紙を机に貼っておく。それを読みながら 「お母ちゃんが心配して何回も聞くから、こうやって書いてくれるんだよな。」 と言う。状況を把握することは出来ているのだから、認知症とは言えないなと思う。

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 首に巻き付けるクールネックを持って行き、水に浸けて首に結びつけてあげた。お、けっこう似合うじゃん、写真とってあげようかというと、気取った姿勢をとった。


前回、父が入院したときの面白い話しを一つ。
ヘルパーさんが記入した連絡帳に 「昔、旦那さんと知り合った頃の話しをされていました。」という一行を見つけた。妹がそれを読み上げたとき、「わたしはそんなこと言わないよ。お父ちゃんがノロケて喋ったんだな、きっと。」と嬉しそうだった。とっても可笑しかったけれど、私達はそんな反応に一々驚かなくなって来た。

「病院はなーんにもする事がなくって、退屈で退屈でしょうがないんだろ、早く家に帰りたいぞなぁ、きっと。」
そんな事をしゃあしゃあと言ってくれる。
「そうだよね、家に戻ればこき使ってくれるお人がいるもんねぇ。」 
私たちはそんなふうに、冷やかし気味に一撃する。それでも蛙の面になんとやら~なのだから、相当な強者なのねと諦観するしかない。

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 妹宅のシジミ。ドッグ用ネッククーラーを付けてもらってお澄まし顔。

今回は一晩だけ、妹と一緒に泊まって母の様子をみた。ボケが進んだーと父は言うが、歳相応のいわゆる加齢によるボケが進んでいるだけじゃないか、と思えた。母は様々な資格を取得して働き、家計を支える大黒柱として生き続け、父は勤め先を辞めてまで主夫業に徹して母を支えてきた。


最近になって、夫婦としての二人の生き方を少し離れたところから見ることが出来るようになった。
「家の中のことは、家内に任せっきりで何もわからない。」 そんなご亭主の姿が世間の相場だ。けれど私の両親はそれが逆転してしまったのだ、知らず知らずのうちに。それは二人の責任でしかない、が、年老いてゆく二人を支えるのは私たち兄弟姉妹なのだ。愚痴をこぼしたり泣いたり笑ったりしながら・・・。


今日は、大事な大事な旦那様のご帰還日。
妹と母はまたまた愉快でトンチンカンな会話を交わしているだろうか。

妹を癒し続けたシジミちゃんっ、お勤めご苦労さまでした016.gif
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by hanako_mama | 2011-07-16 09:00 | 家族・健康 | Trackback | Comments(2)

一件落着!!!

木曜日に写真のみ先に投稿したものです。
「事件」というほどの大げさなもんじゃないんですけど....。

1) 事件発生日時  7/13 午後1時ころ

2) 事件発生場所  事務室

3) 発生人の状況説明 (写真を参照してください。)


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・・・ ウワァっと驚いたのは先ずはこの者だろう。調べものを終え、段ボールのふたを閉めようとしたとき、フタに付いた粘着テープに足をとられてバタついているこの者を発見。事件当時、事務所内にはsomeさん、クッシーの二人きり。
クッシー  : うわぁ やだ~!なんでここにいるのよ~!
someさん : 足がテープにくっついてるうちに上から貼り付けちゃいましょう!
クッシー&some : 社長が帰ってきたら処分をお願いしよう、うんっそれがイイね...。


4)翌日(14日)の展開

クッシー: 社長、この箱のココに... ゴキが...。
社長  : え”ーーっ、ダメダメっ 虫は好きだけどゴキブリだけは苦手なんだよ。(自分が)いない時に処分しといてよ!」
クッシー: ・・・・・・。

社長が出かけたあと、慎重に粘着テープを剥がしにかかる。黒いヒゲが見える。ヒゲが動いた!(・・・気がした。) だめだめ、今は駄目だわ、もう一日待てば息の根が止まっているはず、どのみち私が処分するわけだし。でもなぁ、こんな事件もこの先滅多にないかも知れない、写真だけ投稿しておこう...。14日午前10時50分撮影。


5)翌々日(15日夕方)、検屍の後、処理完了、落着する。

 
by hanako_mama | 2011-07-14 10:53 | その他 | Comments(0)

昭和の匂い

父のカテーテル入院は、今日、最後の三つめのステントを通して一息つきそうだ。
昼前に入院手続きということで、朝は早めに家をでた。昨日よりは雲が多めということは、わりあい涼しいのかな、太陽が隠れているうちに着いてしまいたい、そんなふうにバタバタと出てきたものだから、汗拭きを忘れてしまった。「タオルかハンカチを貸してね。」 「好きなもの持っていけ・・・。」
・・・で見つけたものがこの手ぬぐい。懐かしい絵柄で良いなあと思ったけれど、この匂いが鄙びたような何とも表現しがたい匂いだ。少し水に浸けて固くしぼって運転席の横におく。


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「こんどは一晩だけ、ミイちゃんと二人で泊まるから。」 
父にそう言うと、片頬がふふ~と笑った。母と娘の二人っきりというのは、ややこしい話しになりがち。2対1なら案外上手くいくかも ・・・ これは名案!と自画自賛(笑)。前回の入院時、母と一悶着あった私だけに、母の緊張(?)を父が感じてストレスになる=心臓に負担がかかる、このパタンは避けたい。かと言って妹だけに負担がかかるのも避けたい。堂々巡りしてたどり着いたのが、2対1 作戦。上手く行けば再採用されるかも知れません。

横道にそれました。

車の中にも手ぬぐいの「えも言われぬ」不思議な匂いが漂い始めて私がつぶやいた。
「なんの匂いっていうのかなぁ この匂い・・」
「あ?この手ぬぐいか、古い匂いって言うんじゃねか。もう6、70年前からとってあった手ぬぐいだぞ。おふくろが雑巾縫いに来てた頃からだなぁ。今は挨拶にはタオルだが、昔は手ぬぐいだった。」

帰ってから重曹につけ込んでから、干しておいた。
黄ばんだ折りじみは消えずに薄く残ったが、昭和の匂いは風に流れていったようだった。


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父は最近になって、はじめて「ラジオ深夜便」を聞いたという。
「夜中、トイレに起きたときにラジオをつけたら、偶然さとう宗幸さんの青葉城恋唄が流れていてな・・・なかなか面白い番組だぞ、聴いてみるといい」。
そうだった、私のラジカセには予約録音機能が付いていなくて、夜中は夢のなかで・・・等々聴けない理由ばかり並べていないで父を見習わねば、と思いつつ帰路についたのでした。012.gif
by hanako_mama | 2011-07-12 18:29 | 家族・健康 | Trackback | Comments(2)

ただいま退院準備中 ^^/


おはようございます! わたし、きょう たいいんできることになりました~。

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・・・と携帯に写メールが届いたのは今朝のことです。アンパンマン・リュックに帰宅準備をしている様子が送られてきました。保育園には火曜日から通園できるそうです。
皆さん、ご心配をおかけしました。モモカ復活です!! 058.gif



写メを開いたとき、私とジージと、ひい婆ちゃんは、ひい爺ちゃんのお墓参りのさなかでした。え!こんなに元気になったんだ! 嬉しくなって思わず携帯投稿しました。(よくみると、上の前歯のはえ方が面白いです^^

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千葉も梅雨が明けて、本格的な夏空が広がっていました。

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by hanako_mama | 2011-07-10 09:52 | 家族・健康 | Trackback | Comments(6)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


by ふうちゃん
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