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仕事納め

今日が仕事納めの方、一年間おつかれさまでした。
家人も会社の仕事納めで、つき立ての餅をいただいて来ました。まだ柔らかいです。
苦あれば楽あり、楽あれば苦ありでしたね、「ご苦労さまでした。」 白い餅に向かって頭をさげました。

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あと四日で今年もおしまいなんですね。ブログに書き残したいことたくさんあり過ぎです。明日の仕事が終えたら思い出を煮詰めて、新しい年のくるまえにアップしたいなとおもっています。




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♪ こぬか雨ふる 御堂筋 と歌ったのは欧陽菲菲でしたね。
「御堂筋って名前が出てくる歌って、けっこうあるよね~!」
地下鉄の車内でコーラスのKaさんと交わした会話も思い出の一コマです。写真は11月あたまの御堂筋あたり・・・。こんなふうに撮った写真に助けられて思い出を残したいです。
by hanako_mama | 2013-12-27 22:24 | 家族・健康 | Trackback

何処も彼処もクリスマス

どこもかしこも、クリスマス模様ですね。クリスチャンでもないのに、クリスマス色に染まる街並みを見ていると何だか心がウキウキっとします。単細胞人間なんでしょうね。


八王子だよりのkeikoさんから頂いたクリスマス・カードはピアノの上に。
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ご無沙汰の友人からは「喪中お見舞い」が届きました。う~ん カワユイ❤
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年納めの第九を聴きに行きました。
会場の長ーいエスカレーターから、クリスマス模様をみつけました。
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サンタの寄り合いかな?
切り取ってみました。
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「どうだい、ことしの仕事は?」
「いや~、配達先は増えたのに人手不足でさぁ。。」
「もう歳だな、腰がイタくてタイヘン!」

なんて、じじ臭い話しを想像しちゃうのは婆さんだからでしょうか037.gif

今年の第九もコバケンが仕切り、第三楽章のアダージョは相変わらずの鎮魂歌。
亡くなった父や大好きだった天野祐吉さん、やなせたかしさんを偲びました。
今年は何故か、最終章に登場したトライアングルの音が耳に残っています。

もういくつ寝ると・・・と指折り数え始めましたね、何処もかしこも。
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by hanako_mama | 2013-12-24 17:46 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(8)

お供の虫 見っけ!

妹が実家から車に積んでエッチラおっちら運んできた一台の盆栽。
「たぶん木瓜の花」と父が言っていたような気がします。どなたかからの頂きものだったのかな?

軒先に置いて丁寧に育てていて、春になると桃色の花を咲かせていた・・・ような記憶があります。
これは処分するわけにはいかないね、私がもらうよと宣言して運んでもらった。

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ベランダに出そうとおもったら、葉っぱが動いている!
動いているのは緑色の虫だった。
へぇ~ あなた木瓜のお供でついて来たの? と聞いた途端、
開け放った窓から翅をぶーんと震わせて空に向かって飛び立った。
車に揺られても葉っぱにしがみついてお供してきてくれたんだね、「ごくろうさま。」
わたしでも育てられるかな・・・ 春になるのが待ち遠しいです。
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by hanako_mama | 2013-12-20 18:19 | 家族・健康 | Trackback | Comments(4)

元気の源 2

ブログ画面の右下で、猫ちゃんが今年もあと2週間でおしまいよと言っています。
今日は休業日だけど茨城には行かず自宅の片付けをすることにしました。年末事務もいよいよ追い込みに入ってきて気が抜けません。ちょっとくたびれたかなぁって感じでしょうか、でも、まだくたびれ果てたワケじゃないのでもうちょい踏ん張ります。こーんな可愛い彼女がついているんですもん、ね?


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8日2歳の誕生日を迎えたばかりのはな
遊びにきました。

すごいですね、女の子は。
ナンダカンダ・・・と単語をならべて喋るようになっていました。
いいお顔は? と促されると「いいお顔」するんですけど、いいお顔をした後のお顔のほうが自然でね、
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わたしは好きだなぁ・・・。

ハッピーバースディツーユー♪ とか、キラキラ星を歌っていたかとおもったら
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いつのまにかピアノの椅子に腰かけていました。それにしても座高が・・・(笑)
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そのうち譜面を指しながら、なにやら弾きだしています。ピアノを弾くのが好きみたいです。
しばらくはこの娘に背中を押してもらうことにしました。

by hanako_mama | 2013-12-17 14:16 | 家族・健康 | Trackback | Comments(8)

年の暮れに...


きゅうりの佃煮ー三度煮版のところに登場していた義母のお姉さん先週亡くなりました。その葬儀で清里に出かけるモモカじーじに宛てて私はメールを送っていました。「宮崎のじーじが亡くなったと連絡が入ったので報らせます、とりいそぎ・・・」 モモカとU子ちゃんが宮崎に飛びました。今週末のお遊戯会には参加しません。

清里の葬儀から戻ってきたジージが開口一番 「新潟のオジさんが亡くなったそうだ」。
新潟在住の義母の妹は、ガンで義母より一足先に天に召されていた、そのご主人が亡くなったのでした。
父の死から、ふた月経ったところで親戚が三人も亡くなるなんて誰が想像できただろう。
清里のお姉さんも新潟のおじさんも、かつては盆・正月に顔を合わせて冗談を言い合ったりする(私にとっては)近しい人たちだった。どっちを向いても空っぽの座席だけが残っているじゃないの、と思うとほんとうに悲しく辛いです。

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茨城の実家は、来月末に大家さんに引き渡すことになりました。長いこと借家だったんですね。
日曜日や仕事の休みに、妹と連れ立って遺品整理をすすめています。
老健施設に入った母を何度か訪ねました。
職員の話しでは「家に戻りたい」という言葉を一度も口にしないそうで、私が入所の初日に耳打ちした(お父ちゃんから、先に逝ったらこの施設に行くようにと頼まれているんだよ。)という言葉を信じているんだなと思いました。母のことはまた後日書けたらいいかなとおもいます。

近況を書いてみました。
by hanako_mama | 2013-12-12 18:13 | 家族・健康 | Trackback

冬の初めに

やっぱり通っちゃったか。粛々と・・という言葉とはほど遠い強引さで。悔しいとか嫌気がさすとかを通りこしてなんだか情けなくなる。ま、数を頼んで決まったものは仕方がない。「数」を選ぶとき、相手を充分に吟味しないとどんな法律でも決まっちゃうってことが学べた。とおもうことにしよう。
「社会が変わるのに百年かかるの?」 小学生の私が尋ねたとき 「う~ん、お父ちゃんが死ぬまでに変わることはないな。そうそう簡単には世の中ひっくり変わんないぞ・・」 いつだったか父が言っていた言葉を思い出しています。



先日、はな一家と東漸寺に散歩にでかけました。
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参道で紅葉をスケッチする人たちが大勢でした。
それに感化されて(^^)本堂裏のサッカーコートにお絵かきしています。

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冬の初めの、暖かな日のことでした。
by hanako_mama | 2013-12-07 13:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

戦時国策スローガンから

いきなりですが、お固いタイトルで失礼します。


『黙って働き 笑って納税』 という標語に心が動き(笑)、同タイトルの本(里中哲彦・著)を買ったのはこの夏のことだった。昭和8年から終戦の昭和20年までのあいだの戦時国策スローガン傑作100選というもの。

この「黙って働き・・・」について、著者のコメントがとっても的確で気に入った。
われわれが不平もいわずに仕事をするのは、やがて仕事をしなくても暮らしていける日がくると信じているからである。だが、仕事をしなくても暮らしていける日はなかなかやってこない。
人生において確実にやってくるもの―それは早すぎる死と容赦のない税金である。それにしても「笑って」税金を納める人などいるのだろうか。見てみるとよい。納税の時期、人びとは誰もかれも不機嫌である。


このスローガンの流された昭和12年あたりから、『戦争に勝てば賠償金がとれるんだという "希望的会計"も軍部のなかで膨らんでいった』 と結ばれている。

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残暑のきびしい夏の終わりの頃、この本を流し読みして暑さをしのいでいたけれど、最近になって (アレ?戦時中もこんな標語を流してたんだー)と吃驚の文句を見つけた。それ以来、頭のすみっこにこびりついてしまった。秘密保護法案で世間がゆれている昨今、見ざる聞かざる言わざるってわけにも行かないやん・・と、本から引用して投稿してみました。


昭和17年 
デマに乗り デマを飛ばせば 君も敵 
「デマ」がほんとうにデマなのか、そうでないのかを見分けるには「情報」だけではだめである。その情報を見極める知性が必要だ。当時の日本は、情報ばかりか、情報を分析してどのような対応をするかという能力には欠けていたが、自国民にデマを飛ばすことには熱心であった。 (著者コメントより)
 ↑
これなんか、法案が通ったアカツキには流れそうなスローガンかも005.gif ちょっと背筋がゾクゾクしてしまった。6日には粛々と国会を通過するんだろうか。

この投稿をしている最中、ラジオからリスナーの川柳?が耳に入ってきた。
本音(ほんね)書く ブログに欲しい 秘密保護って、◯破先生のことでしょうか、思わずアハハと声が出てしまいました(笑) 

久しぶりに真面目な記事になりました。いつもマジメなんですけどネ・・・037.gif
by hanako_mama | 2013-12-04 18:00 | その他 | Trackback | Comments(6)

真っ赤な秋にかこまれて・・


四十九日の法要が終わったとおもったらもう12月に突入しています。じきに正月を迎えることになりますね。一年も一週間も一日も、時の速度が早過ぎると感じるのは私だけでしょうか。亡くなった父のことは日が経つにつれ思いが深くなったり広がったりして、なかなか言葉に置き換えることができません。が、この後きっと、折にふれて思いを言葉にできる時がくるとおもっています。


― 2013年11月末 東漸寺に紅葉をみに行きました。

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幼稚園のそばで女の子を見つけたとき、思い出したんです。



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10月のある日、実家に向かう車のなかで ♪ まっかなあきにー かこまれて いーる と
歌った後に 「ね、ねぇ かこまれているってなぁに?」 とモモカが訊いてきたんですね。


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わたしたちは答えにつまりました。
(かこまれている...かぁ)



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この答えはでないまま現在に至っているんですが・・・。


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「真っ赤な秋にかこまれている・・・」 
ここに彼女がいればなぁ。


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言葉は要らないかもしれません(笑)



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by hanako_mama | 2013-12-01 17:00 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(6)

大きい声では言えないが, 小さな声では聞こえない


by ふうちゃん
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