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鶏ささみの味噌漬け焼き

脂身の少ない鶏ささみ肉は、ヘルシーですね。
茹でて細かく裂いてサラダに使う、フリッターにする等のほかに美味しそうなものないかなーと探してみました。
やっぱり、ありました! 味噌漬けにしたものをフライパンで焼くというものです。


鶏ささみの 味噌漬け焼き

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鶏ささみ 5切れ(筋とりしたもの)
白味噌  150~200g(辛味噌・赤味噌を混ぜてもOK)
酒    大さじ3~4
(味醂 大さじ1)白味噌の甘みがあるので好みで加減する。

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1 鶏ささみの膜、筋は取り除き、キッチンペーパーで表面の水気を取る。
2 味噌、酒、味醂を混ぜる。(味噌の量もお好みの味に...) 私は、サンショの粉を混ぜた。

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3 タッパーにの味噌を1/3 平らに敷き詰める。


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4 味噌の上にキッチンペーパーを敷き、ささみをのせる。(1段め)




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5 ささみの上にキッチンペーパーを敷き、その上から残りの味噌1/3を塗る。


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2段目のささみにペーパーをしいて、残りの味噌1/3を塗る。
味噌の上にペーパーを敷き残りのささみを並べる(2段め)

タッパーに蓋をして、冷蔵庫で半日ほどおく。



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一晩経ったところ。綺麗なべっこう色に・・・。


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フライパンにオーブンシートを敷いて、両面を弱火で焼いて完成です。
グリルで焼いても良いかもですが、フライパンのこの焼き方なかなか良いです。 


↓ 彩りに、チンゲンサイを茹でたものを加えて温めてみました。
他のお野菜でアレンジできますね。
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ヘルシーな鶏ささみを、油を使わずに調理するというところが「みそ」ですね。
フライパンを洗わなくて済むという手抜きでもありますが・・(^^)

ちなみに、タッパー下の一段目の味噌漬けは ↓ 1週間忘れていて‥でなく、漬け込んで味がしみてとっても美味しゅうございました。完食後に写真の撮り忘れに気づいたため写真なしで堪忍ね・・です。

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ビールで良し、ポン酒で良し、泡盛でも焼酎でもバッチリです。もちろん、白いご飯にも!
それなのに「美味いけどゴチソー感ないんだよね~」なんて贅沢なこと言うひと、いるんですよー。034.gif
※タイトルと中身がピッタリ合って良かった~笑




by hanako_mama | 2016-01-30 22:30 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(8)

母、還暦のころのセーター

きのうアップした記事を見てビックリ。写真を一枚忘れてました!


昨日は、病院にこのセーターを着て行きました。
「これ、イイね。見たことあるでしょ?」

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「あ、見たことある気がするな…。どうしたんだい?」
「あらやだ、これお母ちゃんが還暦の同窓会に着ていたんじゃない? アルバムにあったもの・・」
「上手に編んであるよ~ 編み物うまい人っているんだよな!」
「え~? お母ちゃんが編んだんでしょう?」
「・・・」
編み物を教えていたことを、すっかり忘れちゃってました。
でも素敵なデザインだなぁと思いました。
とりいそぎ(?)追加しました。



by hanako_mama | 2016-01-29 17:45 | 家族・健康 | Trackback | Comments(8)

リハビリ頑張ろうね。

ブログの流れだと、ネギのグラタンに行くところですが、こちらを先に上げます。どうも私の悪いクセで、「ネギのグラタン」という題名を付けて記事を作っていなかった。進水式にこんな料理をどーのこーのみたいに、記事のなかに埋めちゃってるんですね、自分が困るんだからきちんと題名で検索できるようにしないとな、と反省しています。
ネギのグラタンは、日曜日に執り行う予定の「新・1歳誕生祝い」に作るつもりです。タイトルを「ネギのグラタン」にした場合、誕生祝いのほうがどっか行っちゃうしなぁ。…‥‥。まっいいか、1歳になった新がネギのグラタンを食べるにしましょ。

いいわけ?が長くなりました。
今日職場がえり、母の所に寄りました。ちょうど、レントゲン検査から戻ってきたところでバッタリ。
昨日あたりから1階病棟に移って、リハビリが始まったとのこと。
若い看護師さんの「いっしょに運動しましょか?」
明るい声につい誘われて、小1時間見学させてもらいました。



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子カモが遊ぶ川、彼らを見ていたニャンコなど..

左右の足を片足ずつ上げ下げ。
足首の上げ下げ。
左足はうまく上がるけど、右足の動き悪し。
「腰は痛いですか?」 「いいえ、おそらく痛くないと思いますね~」
「イチ、ニ、サンっと掛け声かけて上げましょうか。」
母と私と三人で、調子合わせて足上げたり腕を上げたり。
「あら~上手に出来るようになりましたね~。」
「あら~アンタだって おじょうず言ってんね~。」パチパチ拍手してる(笑)。

やっぱり餅は餅屋だ。
ほめかた上手、励ましかた上手である。私には出来ないわ、さすがだなあっと思いながら家についた。
レントゲンの結果とリハビリで様子をみて、受入れ側(特養)と相談の上での退院となりそうです。

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この電車で行きます。
右:帰り途の河津桜は、硬い蕾がついていた。



スマホで撮り歩きした写真をコラージュして、分割してみました。ピンぼけでごめんなさい!


by hanako_mama | 2016-01-28 20:58 | 家族・健康 | Trackback | Comments(4)

初春のいただきもの

前の記事でいただいたコメント欄にあった ♪カステラ一番 電話は二番.... ← こんなメロディでした。懐かしの名曲?でしたね(^^)


さて、今年が始まったばかりですが、もう24日が終わろうとしています。
残る341日は、出来ることなら穏やかな一年であって欲しいなぁ。
今年に入って嬉しい戴きもの、新しくマイ・ブームになったもの、おおまかな予定などを書いてみます。


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のぶばさんの無農薬野菜、ネギは寒中のものだけあって甘みの濃いものでした。
まずは、ネギのグラタンで一品頂いてみました。(写真なし)
大根葉っぱは、ジャコと炒めあわせました。
みずみずしい小松菜は、茹で上げてタッパーに。

大寒の底冷えのなか、電車に乗って畑に出向いて野菜を収穫、
わが家まで届けてくれたのぶば様、心よりお礼申しあげます056.gif



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いただいた賀状の、皆さんの心意気に大いに励まされた。
保母コーラス指導のNobuyoさんは、体調回復で久しぶりのコンサートを開く。
デビューして40年歌い続けてきた、40周年記念コンサートだ。
継続は力なり、その結実したステージを期待しています。
4月29日 15:00~ 北千住シアター1010






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正月のテレビ はちっともオモロないよね~と
映像配信サービスdTVで 落語とかYouTube、映画などを愉しんだ。
久々の歌丸、エリック・クラプトン、麻雀放浪記(映画)、綾小路きみまろショーetc
その時に見つけた『孤独のグルメ』にハマりました。
松重豊(主演)の喰いっぷりがじつに豪快、なのに何気に品があって
淡々としていて肩肘張らず、飄々としていて、孤独だ。
街のなかの美味いものに出逢って、ひたすら喰うだけの、どこに惹かれたんだか...
などとアツく語ってしまう不思議なお話しです。



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保母さんコーラス 発表会が、
6月19日(日曜日)14:00 と決まった。
そろそろ、準備をはじめよう。
写真はリスト・ウエイト



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その他、2月上旬の「ひょっこりひょうたん島 こまつ座」観劇、
長男のところに長男誕生予定とか、
秋に退職するトーさんに楽しい企画のご苦労さん旅行 などなど。
ワクワクする一年を楽しみたいと思います。






by hanako_mama | 2016-01-24 21:57 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(6)

昭和の薫り

2011年秋に引っ越してきてから、生活に必須のものを優先して使う・片付けるという生活を続けていた。なので、新たに購入した家電のトリセツなどは2の次になっていた。ある日、電話の契約書類をさがす中で、引越し前後の書類などがバラバラに保管されていたことに気づき、半日ほど半泣き状態で整理した。引っ越して四年も経っての、最近のことである。


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その時に、引き出しに眠っていた手ぬぐい(実家からの)を見つけた。
夏の汗ふきに使うものや雑巾にするものを選り分けてアイロンを掛けた。
米屋、お茶屋、ガラス屋・・。
おそらく半世紀くらいは経っている、昭和をくぐって来た手ぬぐいだ。
何度洗っても染めが落ちない、昔の手ぬぐいはしっかりしている。


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電話番号が、手ぬぐいの歴史を感じさせる。
昔は電話局の交換手に32番たのみます~と言って相手に繋いでもらった。
足袋、荒物、紙類、畳表。
今の若いひと、荒物(あらもの)の意味わかるだろうかと思った。


◇ 

今日は仕事帰りに母の病室に寄ってみました。
週明けて、車椅子に乗る~院内を巡る リハビリが始まったとのこと。
「お母ちゃん、車椅子にのるとき痛くなかった?」
「あら、わたし乗ったの?」  相変わらずそんな会話、もう慣れてきた。

看護師の話しだと、痛みは薄らいできたようだと言う。
あと1週間ほどで針が抜けて(抜糸)、主治医のOKが出れば退院できるようだ。
「お母ちゃんも若くないぞな、お父ちゃんに元気でいてもらわないとな。」
いつもこんな調子で、まともに相対するとこっちがやられてしまう。
右の耳から左へと聞き流す(^^)。

病院から我が家まで約2.4Km、早足で25分ほどだった。
新しい道も開拓できて、良かった。
ポストに入らなかったので、と郵便配達員が大型の本を届けにきた。
これも孫たちの愛読書になるんだろうな。

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by hanako_mama | 2016-01-21 18:47 | 私の好きなもの | Trackback | Comments(16)

「穿」 と 「着」

母は暫くは拘束衣を着せられてベッドで大人しくしているようです。
日曜日に訪ねた時は、チェックの割烹着?のような服に収まっていました。筒状の服のなかにスポっと包まれた感じですが、なかなかモダンなデザインで、拘束衣って感じがしません。

家に戻ってから、あっそうだ!と思い出したのが、 このエッセイです。
ちょうど一年前の1月の日中友好新聞に掲載されていた【日中漢字比べ】、その中に 「穿」 と 「着」 というのがあって切り抜きファイルに挟んであったんですね。

いつもと雰囲気が違いますが、覚え書きのつもりでアップしてみようと思います。


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「セーターを着る」、「コートを着る」、「たくさん着なさい」は、中国語で 「穿毛衣」、「穿大衣」、「多穿点儿吧」という。日本語の「着」は、中国語で 「穿」である。「穿」はもともと「穴」と「牙」からなり、牙で穴があく様子を示していた。
中国語では 「把纸穿了个洞 (紙に穴をあけた)」のように使う。
穴をあけるのは、何かを通すためだ。そこで 「穿」には何かを通すという意味も派生した。
「穿针 (針に糸を通す)」、「穿过隧道了 (トンネルを通り抜けた)」などである。


服を着るとき、袖や襟に手や頭を通す。
だから服を着るのも「穿」で表すようになった。ズボンやスカート、靴下や靴に足を通すのも「穿」である。日本でも、袴やズボン、スカートは 「穿(は)」いている。

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                  ↑ はなが、ブーツを着ている写真(^^)


一方、「着」 は 「著」 の俗字である。 「著」 はもともと 「箸」 と同じだった。
「箸」 は 「竹」 と 「者 (一カ所に集める)、くっつける)からなる。
食事で使う箸も、棒を二本くっつけて挟む。

その後、「著」は著作、著書のように書きつけるという意味になり、くっつけるという意味は 「着」 になった。「接着」 「粘着」 「定着」 「着陸」 などである。
手にくっつければ 「着手」、 目にくっつければ 「着眼」、色をくっつければ 「着色」 である。
身体にくっつける衣類は 「着衣」 になる。

昔は中国でも、「着胡服 (野蛮人の服を着る)」 (司馬光:資治通鑑)のように用いていた。


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衣服を身体にくっつけて着る日本。
衣服の穴に頭や手足を通して穿く中国。

衣服の形は同じでも、人の目の付け所によっていろいろだ。
正確にいえば、衣服を着るという一つの行為の中でも、袖や襟や裾に頭や手足を通している場面が 「穿」、それ以外の場面は 「着」 なのだが、そこまで細かく言い分けるのは、日本でも中国でも面倒だったのだろう。
それでも日本では 「着る」 と 「穿く (はく)」 を律儀に使い分けている。
中国はもっと大ざっぱだ。   (西日本華文教育者協会理事  佟 岩 さん著)




母の拘束衣姿を見て「穿いている」と感じたのもあながち無理からぬことかなと思いました。
十数年前にラジオ講座で中国語講座を始めた頃は 「穿衣服」 の言い方に堪らなく違和感ありましたが...(笑) お母ちゃんのお陰で、あらためてお勉強し直したのでした(^^)/
今週からはリハビリを始める予定です、と看護師さんが言ってました。
頑張ってくれるかな?
by hanako_mama | 2016-01-19 15:50 | 中国語を楽しもう | Trackback | Comments(4)

復調、お手々ぱちぱち

母の病室を訪ねたとき、夕飯を食べ終えたあとでベッドに斜めに横たわっていました。
軽いイビキをかいて寝入ってるのかと思うと、時々パチっと目を見開いたり・・。起きる気配がないのでナースステーションで様子を聞いてみた。
手術の晩は興奮状態でちょっと(大分だと思う)落ち着かなかったが、騒ぎ立てることもなかった。食欲良好。内科的に問題なし。
「おはよう!と言ってくれましたよ」の言葉にへぇっと感心したけれど・・・

看護師が定時計測に回ってきて、「体温・血圧ともに平常値ですね。」の言葉のあと「もしかしたら昼夜逆転しちゃったかな、昼間にウトウトされてると夜に眠れなくなるんですよ。」とつづき「さっきも、おはよう!と言ってました。」と苦笑。なぁんだ朝のおはようならマトモなんだけどね、惜しいね!とこちらも苦笑い。

痛いですか?と訊かれて「いくらかはねぇ」などと答えていたが、ベッドを上げ下げする度に股関節が動くので、眉をしかめていた。暫くは痛みも続くんだろうと思う。

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内科的には丈夫だけれど、認知症はやっぱり進んでいるようだ。
ガッカリするのは、私たちを「オバちゃん」と呼ぶことで、特養のMさんなど「オバちゃん」と声を掛けられて戸惑っていた。オジちゃんならまだしもね。
お母ちゃん、これだれだ?と私の顔をさしてみる。「さぁ わかりませんね...」
「えぇ?ふみちゃんでしょう?」「あら、そうですか?」これなんか結構凹む。60年以上の付き合いじゃないのと哀しくなる。病気だからなぁと父はよく言っていたが、病気なら治るでしょうよって… あれこれ言っても詮無いこと。


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母だって60代後半あたりは孫の小学校に出向き、保護者むけ手芸教室で張り切っていたのだ。
今のように「ここは何処、あなたは誰?」状態になった母をみるにつけ自分も母のようになるのか?と思うと怖くなる。

おなじ病室の患者さん(認知症ではない)が、ここでお世話になっていれば家族に迷惑はかけないからねと、訪ねた方に話しているのを聞いて切なくなった。頭がしっかりされていたら、そんなふうに考えるのかと思って。
病室の母のことを書くうちに話しが横道にそれて来ました。すみません。
あ、タイトルのお手々ぱちぱち・・は、あの晩、帰る私たちに向かって『うれしい!』表現と思われるお手々ぱちぱちをした姿を指しています(^^;
(上の写真は、レモンを冷凍レモンにとカットしたしてみた時の ものです)




by hanako_mama | 2016-01-16 16:13 | 家族・健康 | Trackback | Comments(4)

母の入院・手術

母のことで皆さんにご心配をおかけしてすみません。

母は正月を特養で過ごしました。4日に診察~入院となって昨日13日に手術を受けました。
大腿骨頚部骨折・・大腿骨頭の丸いボール状の部分がポキリと折れたんですね。そのまま放っておいても、時間が経てば痛みはなくなるけれど、股関節が機能しないので寝たきりになる、手術を受ければ歩行可能になるが脱臼しやすくなり、その都度手術となる。さて困った、どうしようか。
三人兄弟で話し合った結果、本人が何らかのキッカケで歩こうと思ってくれた場合(9割かた希望です..)を考えて人工骨頭に差し替えてもらうことに…。特養に戻ってからも、介助する側に余計な負担をかけずに済みますし。


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担当医からの手術報告によると、骨頭の折れは痛みを訴えた時期より以前に発生したらしい。ベッドから何度か落下したことがあったから、きっとあの時だなぁ・・と踏んでいますが。母くらいの年齢だと、抱え上げるときに両脇を持ち上げるだけで肋骨を折ってしまうと言いますから、やむを得ないでしょう。
手術が予定時間の倍かかっていて、「まさか開いてみたら折れてないじゃないか!どうしよう、開けちゃったしな、なんてことになってるのかな?」冗談でそんなこと言いながら待っていたんですけど。医師の話だと、人工骨頭を差し込もうという段になって受け側の骨が割れちゃってセメントを注入したんです。とのこと。骨がスカスカだったんだね、お母ちゃん。

昨日は、追加麻酔から覚めない母をあとにしましたが、
今夜は妹と様子をみに行ってみようと思います。

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いい湯だな~!って思ってるね・・オバちゃん わかったもんね^^
先月生まれた奏くん(甥っ子の息子)です。
こういう写真もらうと涙腺ゆるんじゃいますね♪




by hanako_mama | 2016-01-14 17:38 | 家族・健康 | Trackback | Comments(6)

ライスボウルを観戦した

1月3日 第69回 ライスボウル(アメリカンフットボール日本選手権)を観に行きました。―東京ドーム
                                 


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キックオフの20分前、すでに社会人側応援席はブルーに染まった。
この後3階席も開放されて満席に。


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学生チーム(立命館大学パンサーズ)の応援席は、
社会人チーム(パナソニックインパルス)ほど埋まっていない。
じゃあコッチでしょ、学生応援席ちかくで観戦した。


パンサーズの入場シーンを録画しました。1分間






前半1、2クォータはフィールドゴールのみの得点で、
タッチダウンもなく静かな展開に...。

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後半スタートまで、ハーフタイムショー
横浜ロビンズのマーチングバンドは華やかだった。



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この日 最高に盛り上がったパンサーズの逆転シーン、
不調だったキッカーも、このフィールドゴールはしっかり決めた!
第4クオータで逆転した瞬間のスコアボードを撮った。
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結果は、社会人の勝ちだった。
第4クォータ終了の7分前に社会人チームの交代違反の反則があったことを後日ニュースで知った。タラレバだけど、あの反則が適用されていたら学生チームの勝利が見えたのかなぁと思った。



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アメフトを現地観戦は今年が3回め。
昔は、ルールもなんも分かっていなくて、残り時間3分の意味が分からなかった。3分経っても試合が終わらず、テレビが早く空かないかなぁとヤキモキしたものだ。

最近はお陰さまで(笑)ランプレーかパスで行くか、タイムアウトの取りどころとか、少しずつ楽しみ方がわかってきた。
NFLはプレーオフが開幕して、来月8日のスーパー・ボウルまで大熱戦が繰り広げられる、ワクワクどきどきです。





by hanako_mama | 2016-01-11 09:44 | 観戦 大好き | Trackback | Comments(4)

正月の記録...食と孫

またまた正月に戻ります。


今年は大晦日に全員集合でしたので、生協のお節食品を大晦日に完食し、
元旦は雑煮、お屠蘇、数の子と昆布巻蒲鉾のみで質素に年明けを祝った。
飲み手は全員イケる口とあって、各人が一本ずつ持参、戴き物のお酒も合せて楽しみました。

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右上・・このチーズは蒙古産のスモークチーズです。結び目を解くと左下のようになった。
    塩味が濃い目で、同じく蒙古産ウォッカにピッタリだねと杯が進んだ。

下段真ん中・・元気ばばさん家の里芋は、柚子味噌がけにして、なかなかの評判だった(嬉)
       ★作り方=一番下の作り方を読むをどうぞ。

左側真ん中・・のぶばさん畑産の赤大根をゆず大根に混ぜてみた。
       全体がピンク色に染まってお祝い日にピッタリ!

下段 右・・ 金沢の真理子さんが正月用にと贈ってくれた女傅の献上巻
       食べる前に写真を撮り忘れたため添え書きを撮った(汗)
       他に中田屋のきんつば、栗羊羹などなどご馳走様でしたm(_ _)m

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ふだんは粗酒?? につき 正月ぐらいは贅沢なものを呑みたいようです。
やっぱり「贅沢は敵」だね^^。



顔のたち
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あっかんべーした顔を撮ってほしかった百華。
遊びつかれたはな-- の前でエヘヘしてる新。
コマ回しに夢中だったり駒入れに夢中だったり。
イイお顔じゃないも可愛いです(^^)






里芋の柚子味噌がけ・・・作り方をみる
by hanako_mama | 2016-01-09 15:12 | 家族・健康 | Trackback | Comments(9)